感謝
2回目の交際もまた、須藤さんから告ってきて、了承したという感じだ。いや、1階付き合ってわかれた中だからそんなに長引かないのわかるでしょ。
結局また1ヶ月で、今度は俺からふった。理由は、須藤の野郎がタイムラインにカレカノアピールしてるからである。
俺はそんなふうになりたくて付き合ったんじゃない。ヤりたいだけや。
結果、彼女のことをふるときに、はっきり別れるということを分からせることは出来なかった。
つまり付き合っているのかあやふやな状態になったのだ。まぁ彼女はそんな中他の男と付き合い始めたのだが。
そんなこんなで、俺の最初で最後の恋人の話は終わりだ。今となっちゃ恋人とも呼びたくねぇが、紛れもない事実である。
ここで今一度思い返してほしい。
これは俺の過去話をする小説ではない。
俺が頑張って小説家になるという話だ。
中学二年生と言えば、小説家になるために、大きく1歩踏み出した年だ。ラノベを知ったこともあるが、もうひとつある。
それは、千浜のヤツから、ラノベを書いて読ませてくれと言われたことだ。
実はこの時もう既にラノベを書きたいから、そのための物語の構成を考えていた頃なのだ。ぶっちゃけ千浜からその言葉を聞かされた時、
「こいつ俺のことどこまで知ってやがる!?」と思ったほどである。それほどまでにベストタイミングな提案だった。
当時考えてた物語で、これは面白そうと思うやつを書いて持ってたったのだが、あまり好印象はもらえなかった。俺にとっては、誰かに見せる、そのことだけで大きく前進した感覚があった。
……いやマジできつかった。いきなり「黒歴史もどき作れ」と言われたぐらいだ。でもほんと、その事がなかったら俺はこうして自分の恥ずかしい物語を書いてないと思う。
でも結局これはほんとに面白いなぁという作品は見せなかった。なぜか。
見せて悪印象だったら萎えるや~ん。
……でも最初の部分だけ見せたんだけどね?
ちなみにその作品は今なろうで書いている。全然なろうっぽくない小説だが、俺は面白いなぁと思いながら書いているのだった。
……それと、御目くんと小戸くんから貰った、
「面白いと思います」
みたいなどっかの編集さんみたいなコメントはほんとに心の支えとなっている。まぁ体育の前だったから時間なくて適当に書いたのは知ってるけどね。
それでも心の支えとなっております。誰も読んでなくても。頑張って続きかけれています。
ありがとう!!
なんか最終回っぽくなってるけど全然終わりません。まだ話したいことはあるからなぁ。
僕がなろうで書いている小説が気になった人、多分いると思うのでヒントだけあげます。
以前教えたDEATHNOTEもどきの作者です。
……いやこれでわかんの小戸だけだな!!第1あいつも覚えてないだろうし……
しょうがないので1部分題名教えます。
『主人公 (メイン)はいらない』です。
気になった方は読んで見てください。ぶっ飛んでます。




