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Scene.5 中央合同庁舎7階廊下にて
宇佐美と加江田が会議室から出て、歩いていく。
すると、後ろを歩いていた厳岩硬太郎が、小走りに走って、二人に声をかけてようとする。
厳岩硬太郎が加江田の肩をトントン叩く。
加江田と宇佐美は驚いた表情をし、彼の方へ振り向く。
厳岩は口を開く。
厳岩硬太郎「宇佐美、加江田、ちょっと面談室に来てくれないか?」
加江田留衣と、宇佐美凪は息ぴったりにこう言う。
加江田留衣「え?今なの?」
宇佐美凪「え?今ですか?」
すると、厳岩は口を開く。
厳岩硬太郎「そうだ、今だ。」




