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警察庁警備局国際テロリズム対策課シーズン1 脚本版  作者: Dr.Kei


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Scene.5 中央合同庁舎7階廊下にて

宇佐美と加江田が会議室から出て、歩いていく。

すると、後ろを歩いていた厳岩硬太郎が、小走りに走って、二人に声をかけてようとする。

厳岩硬太郎が加江田の肩をトントン叩く。

加江田と宇佐美は驚いた表情をし、彼の方へ振り向く。

厳岩は口を開く。

厳岩硬太郎「宇佐美、加江田、ちょっと面談室に来てくれないか?」

加江田留衣と、宇佐美凪は息ぴったりにこう言う。

加江田留衣「え?今なの?」

宇佐美凪「え?今ですか?」

すると、厳岩は口を開く。

厳岩硬太郎「そうだ、今だ。」

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