Scene.4 中央合同庁舎第8号館6階会議室にて
捜査官一同がピシッとした姿勢で、国家情報局長で、しっかりとしている40代の男性、厳岩硬太郎の方へ向いている。
そして、厳岩は大きな口を開ける。
厳岩硬太郎「それでは会議を始める。まず、北朝鮮のスパイについてだ。昨夜、北朝鮮に潜入している日本のスパイから、北朝鮮が東京、渋谷に爆破テロを計画しているという情報を入手した。彼はその後、行方が分かっていない。だからまず、君たちには、まず極秘捜査をしてほしい。それぞれの捜査班には、任務が言い渡されている。だからそれを見て各自確かめてほしい。」
すると、高木光人は、ピシッと手を挙げる。
高木光人「あの、すみません!質問してもよろしいでしょうか!」
厳岩硬太郎「いいぞ、何だ?」
高木光人「あの最重要任務、Mission:ダークナイト号は誰が担当するのですか?」
少し間を開けてから、厳岩は口を開ける。
厳岩硬太郎「ああ、それは加江田と、宇佐美だ。」
(~恐怖の音楽~)
すると、加江田と宇佐美はびっくりした顔をする。
加江田留衣「え?僕なの?」
すると、高木は睨みながら口を開ける。
高木光人「お前、敬語使えよ!!」
加江田留衣「んだてめー!?」
厳岩硬太郎「まあまあ、高木君も落ち着きなさい。彼は敬語を使わないタイプなんだ。でも、彼は優秀な頭脳の持ち主だから、少しは理解してくれ。」
すると、高木光人はふてくされた表情をする。
高木光人「……分かりました。」
厳岩硬太郎「いいな。じゃあ以上で、会議を終了する。」
すると、捜査官一同はピシッとした姿勢で、大きく口を開ける。
捜査官一同「ありがとうございました!!」




