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初めての戦い

 「久しぶりの空気ねえ!!外に出たことほぼなかったから。」

「お前、外に出たことねえのかよ笑笑」

 「笑わないでよ!!」

ほんっとに生意気なやつ何だから!!!

 「てゆうか、俺お腹空いたんだけど。なんか買ってくれ。」

 「そろそろお昼ね。結構あるきそうだし、おやつでも買っとく?」

そうねえ。私、グミが大好きだから、グミでも買っておくか。

 「おい!!!俺、シャインマスカット食べたい!!!」

 「なんか、イメージと違う。可愛い笑笑神様なのに」

 「はあ!!!!じゃあ、お前は、何を食べるんだよ!!!」

 「アップルパイ」

 「何も言えない。」

 「ざまあ笑笑」

まあ、そうこう喧嘩してるうちに私は、グミ5袋、フルーツ飴袋4本入り2袋買った。

 「う〜ん!!私、アップルパイ大好きなのよ!!!」

 「おい。食料をいまのうちにたくさん買っておいたほうが良い気がする。」

 「どうして?」

 「これからこの国大きな災害が来る予感がする」

 「どうして、そんな事がわかるの?」

 「俺は、腐っても神様だ。自然の災害は、予想できる。」

 「うわーんうわーん。助けて、、。」

 「」

 「すごいわね。じゃあ、今のうちにたくさん買っておこうかしらあ。」

そうして、私は、追加で、アップルパイ4個、ドーナツ3つ、ささみ5個買った。買った後は、あるき出した。

 「うわーんうわーん」

 「何か、聞こえるわね。」

 「行ってみよう!!」

そこには、ドロで包まれた、怪獣がいた!!

 「何あれ!!てかッ危ない!!スターダッシュ!!」

 「きゃあああ!!」

 「ふううう。避けれて良かったああ。」

 「おい!!後ろ!!」

 「え?」

 「シャアああああー!!」

 「あああああああああ!!痛い痛い!!」

口から、炎を出した!!

 「おい!!!ブルースター!!トドメだ。!!」

 「ええ!!スターラッシュ!!」

またたくまに星の光線がたくさん発射され、怪物は、あっという間に焼け死んだ。

 「良かったあ!!助かって。」

 「あの、ほんとにありがとうございました!」

 「いえいえ。全然いいよー。てゆうか、名前は?」

 「サラって言います。魔法は、自分で見つけるらしいです。8歳です。」

 「そうなのね。実は、私も同じ魔法。名前は、ブルースター。」

 「そうなんですね!!てゆうことは、星の魔法ですか、、」

 「おい!俺も忘れるな!元神様のファイヤーキングだ!!」

 「・・・そんなことは、どうでもよくて、」

 「何がどうでも良くてだ!!ぶち殺すぞ!!」

 「・・・あの、ブルースターさん。」

 「こいつ嫌いだわ。ことごとく、無視しやがる。」

 「ブルースターさんは、どこかに向かう予定とかあるんですか?」

 「えっと家族の家によってから、あとは、適当に歩いていこうと思ってるわ。どうして、そんな事聞くの?」

 「あの、ほんとに厚かましいんですけど、私を隣の国カインドキング国に連れてってくれませんか?」

 「随分遠いわよ?サラはそこに住んでるの??」

 「それは、私の過去と関わっています。最後もまで、聞いてくださいますか?」

 「ええ。」

そうして、サラは自分の過去を話し始めた。

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