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チートすぎる能力を持つ愚か者が序列制度がある学園で無双する  作者: 天津猫
第一章『王の命令と反逆の絶対勝利』
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第二話『絶対勝利の能力』

天津猫です。

はじめての戦闘シーンです。初心者だから上手くかけているか分からないけど、見ていてください

第二話


「それでは、これより一騎戦を始めます」


 陽太が喧嘩を売った賢者クラスとの一騎戦がいよいよ始まろうとしていた。場所は、A一騎戦ホールであった。周りには入学式早々に一騎戦をするということで、愚か者クラスと賢者クラスのもの達が集まっていた


「では、ルールを説明します、まず、相手を戦闘不能にした方が勝ちです、能力を使うのを許可します、最後に相手を殺すのは反則です、以上、それでは…………始め」

「お前のような愚か者クラスに僕が負けるはずがない」

「そういうありきたりなセリフいいから、お先に能力を使ってどうぞ」

「な!!僕を馬鹿にしてるのか?!」

「いや、俺の方が使うの速いから」


陽太は賢者クラスの奴に、先行をあげたようだ。それに対して賢者クラスの奴は怒り、能力を発動のために自分の能力の名前を言った。


 「その舐め腐った、態度を直ぐに後悔させてやる、能力『海の弓(ウェーブ・アロー』アイツを打ち「バン」…………け?」


バタ、一瞬のうちに陽太は能力を使用、文字道理の瞬殺を果たした。賢者クラスの奴は倒れ陽太は、能力の名を口にした

 

 「能力『一つの弾丸は百の弾となる(ワンハンドレット・バレッツ)』」

 「せ、戦闘不能、勝者、上内陽太」

 「別に愚か者クラスに居るからって、弱いってわけじゃないぜ」


 陽太が勝った後、陽太はコチカの方に戻ってきた、まさに瞬殺だったため、レイナは空いた口が未だに空きっぱなしだった。そして、陽太は笑いながら口を開いた。


 「楽勝だったぜ」

 「す、す、凄すぎます、あんな一瞬で倒すなんて!!」

 「まあね、アイツが弱すぎたのもあるしな」

 

レイナが感激しながら陽太と話、陽太は当然だと言うようにドヤ顔をしている。

だが、次がまだある為、有馬はもう準備をしていた。


 「じゃ、行ってくるよ」

 「おう、勝って来いよ」

 「頑張ってください有馬さん」

 「任せてよ」


陽太とレイナに応援され、有馬は相手の賢者クラスと対面していた。相手は一切の油断もなく、自分の能力を使い、三体のゴーレムを召喚し、有馬にぶつけた、だが、有馬はそれをものともせずゴーレム達の攻撃を避けていた。有馬の服装は黒色の旧日本兵を思わせる軍服を着ていた、きっと能力の一部だろう。


 「く、何故当たらない、私の能力『学ぶ守護者(ラーニング・ガーディアン)』は相手の動きを観察し、学ぶことが出来るはずなのに!」

 「たしかに、君のその能力は強力だけど、使用者の知識外は学べないみたいだね、じゃあ見せてあげよう、黒波家の能力を――――」


有馬はそう言うと突如、空が黒く染まった、そして、大量の殺気を感じ取った。


 「――――能力『死者の軍隊(アンデット・アーミー)』」

 「な、な、何なんだ、その数!!」

 「ここは、少し狭いから、100人だけにしたよ」


 有馬が言った通り100人もの軍服を着たもの達が一斉にゴーレム達に攻撃し始め、瞬く間にゴーレム達は壊れ消えてしまっい、賢者クラスの奴は膝をついてしまった。


 「そんな、私のゴーレム達がやられるなんて」

 「成長性があるから、もしかしたら更に強くなれるかもね」

 「勝者、黒波有馬!!」


 有馬の勝利になぬい達は大いに喜んだ、有馬が戻ってくると、陽太は直ぐに有馬に話しかけに行った


 「お前すげ~な、あの能力、いったい最大でどれくらい出せるんだ?」

 「ざっと、100万かな」

 「100万!!??」

 「す、すごい量ですね」

 

 有馬の能力で出せる人数は100万と聞いて、その場に居るもの達が一斉に驚いた。

 だが、なぬいだけ、もしかしたら自分に勝てるのではと一瞬考えたが、直ぐに無理だと考えていた、そして、最後になぬいの番となった。


 「なぬい!ぶっ飛ばしてこいよ!!」

 「なぬいさん、頑張ってください!」

 「なぬい君、頼んだよ」


皆の応援になぬいは、笑い声をあげた。


 「あはははははは、大丈夫、この勝負は自分の勝利が、確定しているから」

 「勝利が確定している?」


皆がなぬいの言葉に困惑していると、既になぬいは最後の賢者クラスと対面していた。相手に一切の油断無し、相手が愚か者クラスだろうと油断せず戦うタイプのようだ、そこに、なぬいは一つの提案をした。


 「一つハンデを上がるよ」

 「…………何?」

 「自分はここから一歩も動かない、そして君を一発でKOしてあげるよ」

 「貴様、俺のことを舐めているのか?」

 「舐めてるつもりはないよ、ただ、自分の勝利は確定しているから、どれだけ君が抗えるかみたいだけだよ」

 「そうか…………俺の名前は牛丸豪(うしまるごう)、自らの行いを悔いながら倒れよ!!、能力『暴れ狂う牛王の(ミノタウロス・アーマー)』!!!!」


 牛丸が能力の名をすると、牛丸は光、目を開けると牛の鎧を身に着けていた。そして、なぬいに急接近して殴ったはずだった。だが、牛丸の拳がなぬいを殴ろうとした瞬間に、いきなり牛丸が吹き飛んだ。


 「なッッ!?」


 いきなり吹き飛んだ牛丸に見ているもの達が驚き、本人でさえ何が起こったか分からない顔をしていた。実は『絶対勝利(アブソリュート・ヴィクトリー)』には、能力の力を全て反射する、と言う力がある。そのため、牛丸の殴った力が反射され、後ろに吹き飛んだというわけだ。


 「さあ、来いよ、牛丸お前がこの程度でやられるってわけじゃいないよな?」

 「当たり前だ!!」


 だが、牛丸は立ち上がり、直ぐになぬいに接近し、殴り、反射され、蹴り、反射され、それでも、牛丸は攻撃をやめなかったため、なぬいは少し驚いて目を開き、楽しそうに笑った。


 「牛丸、お前すげえよ、こんだけ意味が無いと分けってるの諦めないの」

 「当たり前だ、ここで引いたら恥じだからな!」

 「認めるよ、最初はあの2人と一緒だと思ってたけど、牛丸、お前だけは違うみたいだ、だから、本気で来い、宣言通り一撃で沈めてあげるよ」

 「…………いいだろう、俺の最大の技をくれてやる」

 「こい!!」

 「――暴れ狂う牛王よ、戦車となりて、敵を打て<牛王の戦車(ミノタウロス・チャリオット)>」


 ドカーン、とてもデカい爆発と共に、牛丸の渾身の一撃を直に受けたなぬいは煙で姿が確認できなかった。だが、煙が無くなるとそこに立っていたのは――――


 「牛丸、楽しかったぜ」


 ――――無傷のなぬいと倒れている牛丸であった。

 









どうでしたか?

初の戦闘シーン楽しんでくれましたか。

ここまで読んでくれてありがとうございます。では、また

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