◆Ending 02◆霧谷さんのサービスシーン ScenePlayer――西条檀
GM:次は檀さん!
西条檀:にゃー。
GM:どんなシーンが良いですか?長万部博士とお別れのシーンとか?
西条檀:うーん。博士は……別にいいや。
GM:関わると苦労しそうだと思った!
西条檀:特に今回は希望はないかなぁ。
GM:こちらで想定してるのは、霧谷さんに報告とか、事件解決したし、温泉はいるとか!!
西条檀:霧谷さんに報告かなぁ。
GM:霧谷さんが温泉は入ってるとか!!
西条檀:それだ!
GM:……ごめん。最後のは嘘です(笑)。
西条檀:霧谷さんと温泉につかって報告! これがいいw
GM:あはははは。じゃあ、もう、それでいくか! じゃあ、事件が終わって、ゆっくり温泉はいるか~と思って、温泉行くと、霧谷さんがいるんですねっ。
西条檀:ですね。
GM:というわけで、舞台は湯煙の温泉! 檀さんが温泉に入っていくと、湯気の向こうから、聞きなれた声が(笑)。
GM/霧谷:「無事に事件も解決ですね。やはり、貴方に頼んで正解でした」
西条檀:「おや、お早いご到着ですね、霧谷さん」
GM/霧谷:「空から来ましたからね」冗談とも本気ともつかない口調で(笑)。
GM:パラシュートで飛んだらしい。
西条檀:「隣失礼します」といって、霧谷さんの隣に座る。あのパラシュートは霧谷さんでしたか。……一つ、聞いてもいいですか」
GM/霧谷:「ええ。何でしょう?」
西条檀:「……私に調査を頼まれたのは……温泉につかりたかったから、ではないですよね?」
GM/霧谷:「……まさか。そんな事はないですよ」。
GM:ちょっと、目をそらした!
西条檀:実際こうやって、事件が解決したら温泉入りに来てるしw
GM:それは現場を確認しに来ただけ!
西条檀:「まあ、それはいいです。長万部博士は、このあとどうなるのでしょうね」
GM/霧谷:「聞いた所では、博士は村を出るらしいですね。この村もUGNの調査やなにやらで騒がしくなるので、もっと落ち着ける場所へ行くと言っていました」
西条檀:「……どこへ行ったとしても、また今回のように騒ぎの原因にならなければよいのですが」
GM/霧谷:「その時はまた、檀さんにお願いする事になるかもしれませんね。そういえば、博士の行き先は北海道だそうです」
西条檀:「……北海道、ですか。なんです、霧谷さん。なにか期待してますか?」
GM/霧谷:「また温泉のある場所だと良いですね。あと、蟹ですか?」
西条檀:あ、眼鏡が湯気で曇ってるんで前は見えません。
GM:うん。見えないながらも霧谷さんがふっと笑ったような気がした!
西条檀:「……その時は事件解決のあとに一週間ほど有給をいただきます」
GM/霧谷:「わかっていますよ。今回もしっかり骨安めしてください。――では、私はそろそろ失礼します。そろそろ戻らないと、日本支部が大騒ぎになるでしょうからね」
GM:そういってざばっと上がる霧谷さん!
霧谷さんのサービスシーン! エロい!
西条檀:「……霧谷さんもたまにはゆっくりされたらどうです?」
GM:遠くでヘリの音が。(笑)
GM/霧谷:「休暇はずっと先のために、取ってあるんです。――日本支部長としての、私の役目が終わるときまで」
GM:そう言い残して霧谷さんは退場!
西条檀:「お体に気をつけて」。見送る! 見えないけど!
GM:では、見送ったところで、シーン終了!




