◆Ending 01◆UGN飲み会の打ち合わせ ScenePlayer――蓮川雪枝
GM:では。雪枝さん。一応、あれから何とか村で起こっている異変の沈静化には成功しました!
蓮川雪枝:では、報告書を纏め上げておいて……連絡しましょうか……。
GM:K市支部に? それとも、藤崎さんに?(笑)
蓮川雪枝:藤崎に直接したほうがいいでしょう。まぁ、あの人も叩き上げですしね。ある程度話は通じるんですよ。堅物だけど。村にはまだ居るので、PCでライブチャット通してやります。
GM:了解!
蓮川雪枝:「K支部長の蓮川です。連絡された件について報告しますわ。
GM/藤崎:「――ああ。"消えずの雪"の件だな」
蓮川雪枝:「結論として、FH絡みだったらしく、いくつかの事件が起きましたが沈静化しました」
GM/藤崎:「FHがらみ……?」
蓮川雪枝:「えぇ、FHのエージェント、ウルフェンにより事件が起きたようです。ここの研究施設から盗まれた『Rファージ』を利用して、ということですが、その辺りは詳しくは報告書で。"消えずの雪"についてですが、彼を独自に追っていたようですね」
GM/藤崎:「つまり、彼を追うために、UGNからRファージや長万部博士に関する資料を持ち出したと?」
蓮川雪枝:「研究施設を破壊、及び研究物の盗難ということですが、Rファージの暴走による擬態の仮面によるものです。まぁ、擬態されてしまうようではUGNのエージェントとしてはいささか実力不足、また判断不足の部分がまだあるようですね。彼は」
GM/藤崎:「――ふむ。なるほど。確かに、"話の筋"は通っているな」
蓮川雪枝:「えぇ、そういうことです」
GM:藤崎は唯の事もまだ疑ってはいる様子ですが。モニター越しにミラーシェイドから鋭い視線を感じるような気もする!
蓮川雪枝:「流されやすい子供を持つと、親は大変ということです……(苦笑)」
GM/藤崎:「蓮川支部長。そちらは、"消えずの雪"の事をよく知っているらしいが……」
蓮川雪枝:「えぇ。大変よく」
GM/藤崎:「参考までに意見を聞いておこう。――今回の彼の独断行動に対する、妥当な処分は何だと思う?」
蓮川雪枝:「そうですね、以降、監視を付けること、それに身柄を拘束することは必要でしょうね。そして、できれば教育係を付けての再教育といったところでしょう。後は減給も確定ですね」
GM/藤崎:「なるほど。了解した。――諮問委員会にも、そう伝えておこう」
GM:相変わらず藤崎の表情の読めないままです。
蓮川雪枝:「お互い、管理職は大変ですわね。今度、霧谷さんも交えて飲み会でもしましょうか」
GM:飲み会とかあるのか。UGN(笑)
蓮川雪枝:管理職がお互いの苦労話を管巻いてするのだよ。
GM:うわぁw
蓮川雪枝:支部長以上の管理系職のメンバーが集まって、くどくどと(笑)
GM:色々と大惨事になりそうだwオーヴァードばかりだから。(笑)
蓮川雪枝:ヒカルさんが意外に黒かったり。でも、それに参加するといるかが毎回怒るんですよ。帰りが遅ーい!><。って泣くんです。
GM/藤崎:「飲み会? ……もうそんな時期か。考えておこう」
GM:忘年会シーズンですからねっ
蓮川雪枝:「えぇ、次回の幹事は確か…九条支部長でしたか。誰かフォローを回しておいGM/藤崎:「選りすぐりのエージェントを派遣しておこう……」微妙な顔をして藤崎さんはそう言った!!
蓮川雪枝:「では、報告書は後ほど送ります。では」
GM:そうして通信は切れる!
GM:まあ、報告書の結果どうなるかは、後のお楽しみ。
蓮川雪枝:了解
GM:では、このシーンは終了!




