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◆Middle 09◆決戦前に勝負着に着替える ScenePlayer――蓮川いるか

シーン前に、プレイヤー同士で相談します。

決戦クラスマックスに持っていくためにも、みんなで唯くんに会いに行こう、という話になります。

そこで、その前にわたしが、ゆいなとお話をしておきたい、という言って、GMにシーンを作ってもらうこととなりました。


GM:では、いるかさんのシーン! 登場する人は登場するです!


わたしとママが浸食率ダイスを振ります。わたしが「2」で、ママが「10」でした!



蓮川雪枝:おや?

GM:やっと普通に上がってきたな。(笑)

蓮川雪枝:やっとボーナスつきました。

蓮川いるか:「ママ~♪。寂しかったの~」(すりすりすりすり)

蓮川雪枝:「はいはい♪」(なでなでなでなで)

蓮川いるか:「ママ~!!」(ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ)

GM:このシーンにゆみなはどう突っ込めばいいんだ(笑)

蓮川雪枝:うん、私もどうすればいいのかまだ分からない(笑)

GM:ま、まあ、頑張ろう!! えーっと。場所は宿でいいんですよね!!

蓮川いるか:うん、宿><。「ママ!!」(押し倒す)

蓮川雪枝:押し倒すな(笑)

GM:いるかさんは雪枝さんを押し倒そうとした!! てことは宿の自分達の部屋か!

蓮川雪枝:「(とりあえず、膝枕して撫でる)いるかはいつも甘えっ子ねぇ……」

蓮川いるか:「ママーーっ!!! ママ、だーーいすき!!」(ぎゅむぎゅむぎゅむぎゅむ)

GM/ゆみな:「あのー。お布団とか準備しに来たんだけどーーー……」

蓮川いるか:「うん♪。今日はママと一緒に寝る~♪」(すりすりすりすり)

GM/ゆみな:「もしかして、私、余計なお世話? ってか、邪魔だったかなぁ……?」

蓮川雪枝:「あぁ、ごめんなさいね? 適当にお願いしますね」いるかと部屋の隅にいって邪魔にならないようにする

GM/ゆみな:「あ、はい。じゃ、すぐに準備をば……」

蓮川雪枝:「まぁ、日常茶飯事なので気になさらず」(なでなで)

GM:ゆみなはさささーっとお布団をしく!

GM/ゆみな:「日常なんだ……。すごいなぁ。……あー。でも、家族が仲いいのは羨ましいなぁ」

蓮川いるか:「うん? ゆみなんちは違うの?」

GM:そういえば、ゆみなの所は離婚して母子家庭らしい。

蓮川いるか:あ、そういえば!

蓮川雪枝:「血は繋がってないんだけどね」(なでなで)

GM/ゆみな:「どうかな。うちはいるかの所ほどじゃないよ~」

GM:口調だけは明るく言うね。

蓮川いるか:「うん、ママだーーいすき♪」(服、脱がせ脱がせ。自分も服を脱ぐ)

蓮川雪枝:「これっ」(いるかを帯でぐるぐる巻きに)

蓮川いるか:「って、出かけるんじゃないの??」

蓮川雪枝:「せめて、人が居る前で着替えようとするんじゃないの……(汗)」。ママ、学校で大丈夫なのか凄く不安になるから。

蓮川いるか:「ゆみななら、気にすることないのに~」

GM/ゆみな:「あー。わりといつもの事ですから。いるかがああなのは」

蓮川雪枝:まぁ、これから火炎瓶を装備するところは見せたくないかな(笑)。色々イメージ的に(笑)

蓮川いるか:「ねえ、ゆみな~? ゆみな好きな人、いるよね~?」

GM/ゆみな:「……はぇっ!? な、何を言い出すかな、突然この子は」

蓮川いるか:「いるでしょ~?」

蓮川雪枝:「まぁ、居るわよね(うんうん)」

GM/ゆみな:「……そりゃあ、私だって年頃だもん! ひとりぐらい好きな人、いるよ!!」

蓮川雪枝:「一人以上居たら色々問題よね……」

蓮川いるか:「その人が今、どういう気持ちか、分かってる?」

GM:昔のゆみなはBLとネトゲにしか興味がなかったのに、今ではなんだか可愛く顔を赤らめてたりします。

蓮川雪枝:(´;ω;`)不憫な……

GM/ゆみな:「……(首を振って)それが、よくわからないんだよね。何ていうか、傍に行っても嫌がられてはいないと思うし、我侭もわりと聞いてくれるから、嫌われてはないと思うけど……」

蓮川いるか:「あ、ママのパンツ♪。お守り代わりにはかせてもらおう♪」(今脱いでいるパンツ脱ぎ脱ぎ、ママのパンツはきはき)

GM/ゆみな:「でも、好かれてるのかもわかんないって感じ。リアルはさぁ。友好度とか見えないし、フラグもどうやったら立つのかもわかんないんだよねー」

蓮川いるか:「わがまま聞いてくれるというのは、少なくても好意がある、と思うよ。ねっ、ママ?」

蓮川雪枝:「我侭を聞くのはその子を好きじゃなかったらできない行為よ?」(いるかをなでなで)

蓮川いるか:「ママもあたしのこと好きだから、わがまま、いやな顔しないで聞いてくれるし♪。むっ、ママのパンツ、ゆるゆる……」

蓮川雪枝:「そうよねー♪」(なでなでなでなで…ぐりぐりぐりぐり)

GM/ゆみな:「そうなのかな……。唯くん、私に負い目があるから、優しくしてくれてる、とかだったり……」

蓮川いるか:「いたーーーーーーい、いたーーーーーーい!?」

蓮川雪枝:「ケツがデカイと言いたいカッ言いたいのカッ!!」(ぐりぐりぐりぐり)

蓮川いるか:「負い目があるから優しくする優しさって、限度があるから! ……もう!! ママってば、真面目な話ししてるんだから!! ふざけてないでよっ!」

GM/ゆみな:「先にパンツとか言い出したのはいるかだと思う」

蓮川雪枝:「いるか、ママ、テンションの合わせ所が難しいわっ!?」(笑)

蓮川いるか:「えーっ、まあ、それはともかく……唯くんは好意はあると思うよ、ゆみなに。でも……」

GM/ゆみな:「でも……?」

蓮川いるか:「自分の気持ち、打ち明けていいかは、悩んでるんだと思う。気持ちって、つまり、どこまでゆみなに背負ってもらうか」

GM/ゆみな:「私が背負う?」

蓮川いるか:「唯くんが悪いことに近いような間違ったこととかもししてても、ゆみなは唯くんのこと、好きでいられる? ……あ、ママのブラジャー♪。これもつけてみよう♪」(ぬぎぬぎつけつけ)

蓮川雪枝:「比喩とかじゃなく、唯が世界を滅亡させてしまうような悪事に加担してたとして、それでも貴女は唯を好きでいられる?」

GM/ゆみな:「うん。それは、大丈夫。その時は、私が唯くんを止める!」

蓮川いるか:「あ、いつものように、胸があまる……よかった、パットもってきて……」(パットつめつめ)

GM/ゆみな:「ゲームでなら世界の滅亡なんて、108回は救ったからね。この私にかかれば、それぐらいちょろいって。……って、いうのは冗談だけどさ」

蓮川いるか:「そっか……でも、まあ、唯くんがそういうことしているかはともかく、その場合、あたしたちにまずまかせてくれるかな? 必ず唯くん、止めてみせるから、唯くんをゆみなの前に連れてくるから。……ママの服はサイズが大きい~。ええい、裾を縛ろう」(ママの服を着て、裾、しばりしばり)

蓮川雪枝:いるかの服を着ると脱皮してしまうからやめよう。

GM/ゆみな:「なんていうか、唯くんは私の恩人なんだよね。……ウチの親が別れて、こんなド田舎きて、私、どうしようもないぐらい凹んでた時に、唯くんに会って……。何ていうか、ずっごく色々楽になったって感じ?」

蓮川いるか:「スボンもサイズ大きいから、裾をおって……ベルトだけは自分の使おう……。……うんうん。じゃあ、次は……ゆみなが唯くんを助けてあげてね♪」

GM/ゆみな:「うん。だから、唯くんがピンチなら、私、助けられると思う」

蓮川いるか:「OK。じゃあ、あたしたち、ちょっとゆみなの王子さまをたぶらかす悪の戦士を倒してくるよ。ゆみなは大事な仕事があるから、出番、待っててね?」

GM/ゆみな:「えーっと。つまりは、ラスボス戦?」

蓮川雪枝:「……ある意味そうかもね(笑)。必要なときにはメールで知らせるわ」

蓮川いるか:「うん、ラスボス戦♪。勇者ママに任せて♪」

GM/ゆみな:「何だかよくわからないけど。まぁ、任せる」

蓮川いるか:「うん♪」(防弾・防刃ジャケットを着込む)

GM:ゆみなは何だかんだでいるかを信用してるらしい(笑)

蓮川雪枝:「じゃぁ、行きましょうか」(浴衣を着込む)

蓮川いるか:「じゃあ、ママ、いこ♪。ママ~♪」(すりすりすりすり)

蓮川雪枝:大型バイクは修理されてるけど……徒歩のほうがいいかな?

蓮川いるか:徒歩にしよう。そしていざ、決戦の地へ!

GM:はーい。じゃあ、二人はゆみなに見送られて宿を出ますね。

蓮川雪枝:「あっちの二人も戦闘したらしいわね……合流して行きましょう」。メールを確認して合流に向かいます。

蓮川いるか:「うん、了解♪」(すりすりすりすり)

GM:決戦ていうか、その前に唯から話を聞きに行くんですよね。

蓮川雪枝:えぇ。

蓮川いるか:そうね><。でも、話を聞いたら、直ぐクライマックスっぽいから、つい(笑)

GM:じゃあ、一旦シーンを切って話を聞きに行く場面にしますね。シーン終了!

蓮川いるか:了解!

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