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◆Middle 06◆二人の男の子のラブラブデート ScenePlayer――橘将司

GM:次は将司さん!

橘将司:はいっ

GM:侵食率を上げつつ、行動を宣言どぞ!

橘将司:侵食ります。(浸食率ダイスを振る。「2」と出る)

GM:侵食れ! そして、低い!!

橘将司:さーて

西条檀:じゃあ、二人で研究所にデートだ!

GM:いやーーーん。ラブラブなのよ~><

橘将司:では研究室の調査に向かいたいと思います。

西条檀:というわけで、登場しますー。(浸食率ダイスを振る。「4」と出る)

GM:はい! 二人は博士の研究所に来た! 田園風景の中に、いかにもヒミツ基地という雰囲気の研究所がある! 中に入ると、室内はきれいに片付けられていますね。

西条檀:「ファージのデータがない以上、現物もないと考えるべきだろうが……」。あ、ついでに遺体も確認しておく!

橘将司:「気をつけるに越した事はないな」ちなみに和服姿になった。刀を持ち歩いて自然な格好に!

GM:いくら田舎でもそれは危ない人だから!!

橘将司:銃刀法は改正された世の中です。きっと大丈夫!

GM:博士の部屋にいくと、相変わらず凍りついた博士の体があります。

西条檀:「もしかすれば、対抗手段が残っているかも知れない。ま、無い事の確認がメインだが」

西条檀:あ、じゃあ。「この遺体、どう思う? あの話を聞いた様子じゃ……例の彼の仕業と思うのが自然だと思うんだが」

橘将司:「可能性としては高いと思うぜ」

GM:ふむ。〈知識:レゲネイド〉でちょっと振ってみてください。目標値は8。

橘将司:素で勝負か……。

西条檀:地獄耳る。

橘将司:(判定する。「7」と出る)惜しい。

西条檀:(判定する。「17」と出る)おほほ

GM:お見事(笑)。それじゃあ、わかるのだけれども。博士は死んでいるわけではありませんね。サラマンダーの【凍結保存】というエフェクトで凍らされているだけ。

橘将司:ほう

西条檀:ふむふむ。

GM:まあ、簡単にいうと、気絶、昏倒、死亡状態にあるキャラクターをコールドスリープさせるエフェクト。解除は使用者の任意のタイミング。それと、現場の状況から。博士を殺す気はなかったように思えますね。殺してしまうなら、死体をこんな風に保存せずにとっとと埋めてしまったほうが良いわけで。オーヴァード力を利用すれば、死体の処理など容易い!! ……かもしれない?(笑)

橘将司:ふむ

GM:まあ、ベッドに寝かせて~だから、どちらかというと、丁寧に扱ってる。

橘将司:復活させるには使用者の任意のみ? 倒したら復活できなくなる?

GM:倒したら解除されますね。

橘将司:なるほど

西条檀:ふむふむ……。

橘将司:ところでファージにジャームを治療する効果とかあるのかな

西条檀:データがないから、調べられるのやら……。手書きのメモとか、探してみたいんですけど。

GM:前回しらべた情報では、ファージを使うことである程度発症をコントロールするけれど、ジャームそのものを治療する効果はないですね。

西条檀:日記とかw ないかなぁw

橘将司:ウルフェンが理性化した可能性は無きにしもあらず、か。メモやら日記やらは捜索?

西条檀:せっかく来たし、全部ひっくり返して家捜ししたんですが。

GM:ひっくり返して家捜し系だと。〈知覚〉でどぞ!

西条檀:ふひー。知覚かぁw や、やってやるさ!

GM:痕跡探すという意味で、追跡でもいい気もするけれども(笑)

橘将司:頑張ろう。(判定をする。「8」と出る)

西条檀:(判定をする)じゅ、じゅうだ! さ、さあどっからでもかかってこい!

GM:なんでそんなけんか腰なんだ(笑)。では、二人は机の下に博士の走り書きっぽいモノを発見する。日記とかそういう目立つものは注意深く処理されたり、持ち去られたりしてますが。これは、隅っこの方に入り込んで、それを免れていたらしい。そこにはこう書かれている。紙片の走り書き【……レネゲイドファージ……。一定の条件化での、爆発的増殖。……奴らを、のさばらせるわけには、いかん】

西条檀:「一定の条件化……か」

橘将司:「どの程度の条件なのか知りたい所なんだがな……そこを臨むのはちと無理な話か……」

GM:【対応策:カウンターファージの培養。"消えずの雪"に秘密裏に、至急。……適正温度36~37度】

橘将司:「って続きがあったか」

西条檀:「"消えずの雪"……藤島唯に? どういうことだ? 博士と彼につながりがあった事はわかった。つまり、博士を凍り付けにした犯人は、彼で間違いないだろう」。んー?w 「藤島唯の目的は……、一体?」

橘将司:「無力化させるだけか、守るためか……殺意は無かったようだけどな」。UGNから逃亡した話聞いてないからなー

西条檀:「僕は……彼は敵でないように思うが……まだ判らない。疑いが晴れた訳じゃない」。藤島唯って、宿にしばしば立ち寄ってたんだっけか?

GM:ゆみなと仲が良いので、普通に立ち寄ってますね。

西条檀:なるほど……。ここで聞くのって変かも知れないけど……。温泉の詳細って、聞いても良いのかしら。効能とか、そういうw

GM:っと。じゃあ、もう少し情報出しておくか。

西条檀:はーい。

GM:博士の走り書きによると、レネゲイドファージというものの増殖に必要な適正温度は45~50度ぐらい。ちょっと熱めのお湯ぐらいですね。

橘将司:うん

GM:そして、暖かくて水分のある場所を好む。

西条檀:はーい。私は温泉に入った(落ちたとも言う)けど、温度はどれくらいだったでしょう。。。?

GM:温泉の温度はそれほど高くないですよ。せいぜい40度ぐらい。

西条檀:むー……、源泉か?

GM:まあ、人が入れるぐらいいしないと入れませんからねぇ。源泉はもっと高いかも、とは思った。

西条檀:思惑がわかんねー! とりあえず、唯さんと接触する確率高そうだし、今判ったことを雪枝さんに連絡しておいた方が良いかな。

橘将司:そーだね

西条檀:いるかさんにもそれで伝わると思うけど……。一応、二人に連絡しておいた方がいいか。

橘将司:うん。じゃ、メールを送信!

西条檀:なんとか、思惑を聞き出してくれることを祈って! どうしよう、まだ情報が得られそうなら調べたいけど……。そうじゃないなら、源泉に行きたいかな。

西条檀:シーン変わるけど!

橘将司:イマノウチ調べておくこと……

西条檀:とりあえず、このシーンで判ったことは全部、みんなで情報共有したってことで!

橘将司:そうだ、調べるというか知っておきたいことがあった。ウルフェンはFHのエージェント? ジャームである事は確認したと思うのだけど。

GM:FH側のエージェントです。UGNの資料にはジャームとして登録されています。

橘将司:OK、了解しました

橘将司:自分はココの調査は以上で。

西条檀:私も、以上で-。最後に調達だけしたいけど。

GM:UGN戦闘服?(笑)

蓮川雪枝:GM! 私たちもさっきのシーンで調達したかったけどするっと流れたので調達だけしていいですかっ!?(笑)

橘将司:じゃ、自分も調達ー

西条檀:UGN戦闘服がほしいのっ! いいかな、いいかな?

GM:みんな調達好きね。まあ、良いですよ(笑)


みんなで一斉に調達を行なう。

わたしは防弾・防刃ジャケットをゲット。

あと、ママがついに、UGN戦闘服の調達に成功した!


蓮川雪枝:よっし、UGN戦闘服ゲット!

西条檀:おー。

蓮川雪枝:じゃ、調達しておきました。後でまた回します。

西条檀:わったしも欲しいな~♪

GM:じゃ、このシーンはこれでー。

西条檀:わーい。はいな!


果たして、唯の目的とは……。

そして、温泉に隠された意外な効能が次回明らかになる!!

……かもしれない。

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