◆Middle 05◆読者サービスのシーン ScenePlayer――蓮川雪枝
GM:真月村に皆さんが集合したところまででしたね。というわけで、次は雪枝さんのシーン!
蓮川雪枝:では、がっつりおっちょこちょいをしたUGN隊員にお説教をしまして(笑)
GM:侵食値をとりあえず上げてくださいな。
蓮川雪枝:(浸食率ダイスを振る)うむ、2か(笑)
GM:おかしいなー。なんでみんなこんなに低いんだ?(笑) お説教の後でどうするか、ですね。そのまま宿にいます? 時間はそろそろ夕方の4~5時ぐらいになるけれども。
蓮川雪枝:そうですね…私は外に出ず宿に居ましょう。問題は、何を調査しようか悩んでるんですけど……。
GM:だらだら温泉を楽しむ!!とか! いるかさんと卓球をしているとか!!
蓮川雪枝:そうね……よし、では温泉をここは楽しみに行きましょう! 娘と一緒に! 「いるか~? 温泉入るけど、どうする? 一緒に行く?」
GM:読者サービスのシーンが(笑)
蓮川いるか:じゃあ、登場する~。(浸食率ダイスを振る。「9」と出る)「うん、いくけど、じゃあ、ゆみな、誘っていい?」
蓮川雪枝:「そうね、暇なら呼んでらっしゃいな」
蓮川いるか:「うん、じゃあ、ゆみな~」(呼びに行く)
GM/ゆみな:「あれ? いるか。どうしたの~?」
蓮川いるか:「温泉いこ♪」
GM/ゆみな:「うん。今はちょっと暇だから、1時間ぐらいなら時間あるかな」
蓮川いるか:「いこいこいこ♪」(引っ張っていく)「ママ、連れてきたよ~。じゃぁ、いこ♪」
蓮川雪枝:「ごめんなさいね、二人じゃちょっと寂しいかと思って」
GM/ゆみな:「そんなに急がなくっても温泉は逃げないけどねー」
蓮川いるか:「いこ~♪」
蓮川雪枝:「いるかは元気ねぇ……♪」。着替えとか持って脱衣所へ行きましょう。
GM/ゆみな:「いえいえ。えっと。じゃあ、こっちです! 露天風呂の方に案内しますねー」
蓮川いるか:「レネゲイド温泉の効果を調べないと……」。水着もって脱衣所に!
GM:一応、露天風呂とそうでないのもあるけど、やっぱりここは露天風呂でしょう!
GM/ゆみな:「いるか水着着るの~? 女同士の裸の付き合いじゃないのね……」
GM:ゆみなは脱いだ!!
蓮川いるか:「あれ? 混浴じゃないの?」
GM/ゆみな:「じゃないじゃない」
GM:一応分かれてる!!
蓮川いるか:「そっか」(それなら安心して服を脱いでいく)
蓮川雪枝:「混浴だったら安心できないけど平気よね」
蓮川いるか:とりあえず、温泉の中からシーンスタート!
GM:はい!! 温泉に入った!! ちょっと湯は白く濁ってる感じの湯! そろそろ秋の紅葉も見えるし、露天風呂はなかなかキレイですね。
蓮川雪枝:「ゆみなちゃんはこの村に来てどれくらいになるんだっけ?」
GM/ゆみな:「私は新参モノですよー。村人歴三ヶ月。まだ、ヤングって感じですねー」
蓮川いるか:とりあえず、温泉にウィルスがないか、調べてる! 「これが……村人がオーヴァード化した原因のレネゲイド温泉ね……」。ちゃぷちゃぷちゃぷ……とお湯を調べる!
GM:湯を調べるってどうやって。(笑)
蓮川いるか:知識で!
蓮川雪枝:ホント、どうするんだろ(笑)
蓮川いるか:リトマス試験紙をつけたり……。「うーん……味は……」と、お湯をぺろぺろ舐めてみたり。
GM:温泉の味がする!!
蓮川雪枝:専用の機械か、チェッカーでもないと難しいのでは無いかと思われ。
蓮川雪枝:「その間は何か変ったことあった?」
GM/ゆみな:「変わった事……」ちょっと表情を曇らせる。
蓮川雪枝:「??」
GM/ゆみな:「(すぐに表情を元に戻して)ううん。特にないですよ。いやー。そりゃあ、ここすっごい田舎ですから、不便だなって思うこともあるけど」
蓮川雪枝:「都会と田舎だと勝手が随分違うでしょ?」
GM/ゆみな:「はい。最初びっくりしましたね。牛とかいるし!」
蓮川雪枝:「暴走牛なんて都会じゃなかなかないですからねー(苦笑)」
蓮川いるか:「とりあえず、写真とっておこう……」(ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ)
蓮川雪枝:カメラが向けられたら反射的にピースする私でした(笑)
GM/ゆみな:「あっ、いるか。デジカメ持ってきたんだ? へぇ。耐水性~」
蓮川いるか:「よし、これを……UGNにメールと……レネゲイド温泉、と……」
GM:写真だけで何を分かれとww
蓮川いるか:「さてと、完璧に調べた!」
蓮川雪枝:せめて専用の機械で分析した結果くらい出さないと調査の意味無いかな(笑)。「おばかな子ほど可愛いわ……(泣きつつなでなで)」
蓮川いるか:「それで、ゆみな? レネゲイドウィルスって、何だか知ってる?」
蓮川雪枝:ど真ん中ストレートどころかビーンボールだな、ヲイ(笑)
GM/ゆみな:「……れ、レネゲイドっ!?」
GM:すごい勢いできょどる!!
蓮川雪枝:「???」
蓮川いるか:「うん、レネゲイドウィルス! 知ってる~?」
GM/ゆみな:「いや。はっ。それは、その。えーっと……。て、てか、なんでいるかが知ってるの!?」
蓮川雪枝:「最近、レモンに含まれる有効成分以外の部分で解明された未知の複合成分よ。私が結構そういう内容に詳しくて」
GM/ゆみな:「世界の秘密って奴じゃないんだっけか……?」
蓮川雪枝:「世界の秘密?」
蓮川いるか:「うん? だって、あたしもそのウィルスの感染者だし」
蓮川雪枝:だから、ビーンボール!? 何のためのフォロー!?
GM/ゆみな:「いるかも……?」
蓮川いるか:「そうだよ~♪」(こくこくこく)
蓮川雪枝:UGNとしてどーしよって気分。
GM/ゆみな:「じゃあエフェクトって奴も使えるんだ……?」
蓮川いるか:「使えるよ♪。それでね? そのウィルス、暴走する危険あるの、知ってる?」」
GM/ゆみな:「それは……。うん。教えてもらったから……」
蓮川いるか:「うん、気をつけないと駄目だよ~? ……って、あの人に教えてもらったの? えっと、あの男の子?」
GM/ゆみな:「うん。唯君。あのね。これ、内緒だけど唯君もオーヴァードっていう奴らしいの」。雪枝さんに気にしつつ、いるかさんに。
蓮川いるか:「村人全員、オーヴァードなんだよね?」
蓮川雪枝:うぅ、知ってるからどう反応していいのか…オロオロしてる
GM/ゆみな:「あのー。ところで、そちらのご家庭ではレネゲイドに対する理解ってありますか……?」。ちょっと気にしつつ雪枝さんにw
GM:話しても大丈夫なのか、ゆみなとしても把握しかねている(笑)
蓮川いるか:「平気、ママは優しいから♪」
蓮川雪枝:「あぅーえーっと……えぇ、一応……」
GM/ゆみな:「そうなんだ……。良かった」
蓮川いるか:「唯くんとお話したいな? 合わせてもらえる?」
GM/ゆみな:「唯君ならそのうち来ると思う。泊まり客が多いから、手伝って欲しいって連絡しといたし」
蓮川いるか:「そっか、じゃあ、そのとき、話しすればいいね♪。村人全員、オーヴァードなんだよね? ゆみなはどうやってオーヴァードになったの?」
GM/ゆみな:「うーん。村の人の事は、実は私もよくわからなくって。……えーっと。何か唯君には難しい話を色々と教えてもらったけど、……ぶっちゃけ、難しすぎた!」
蓮川雪枝:「(ほろり)」
蓮川いるか:「そっかぁ……難しかったんだ……。じゃあ、ねえねえ、牛の暴走止めてた人、いたよね?」
GM/ゆみな:「まあでも、村の人と、唯君や私はオーヴァードっていうのでもちょっと違うみたい」
蓮川いるか:「違う……?」
GM/ゆみな:「ええと……。多分、村の人はオーヴァードについて、よく知らないと思う。唯くんが、まだそういう時期じゃないからって言ってた」
蓮川いるか:「ふーん……ゆみなには教えてもらえたんだ?」(ちょっとにっこり笑う)
GM/ゆみな:「えへへへ。まあね」。こっちもつられて笑う。
蓮川いるか:「うんと……村人にレネゲイドウィルスを広めた人は唯君?」
GM:「どうなんだろう?……唯くん、レネゲイドの事になると、あんまり教えてくれないんだよね……。必要な事は教えてくれるけど、どーにも、他の事は口が堅いっていうか」
蓮川いるか:「ふーん……じゃあ、さっき聞きかけてたけど、ほら、牛の暴走止めてた人、いたじゃない?」
GM/ゆみな:「牛の暴走って……。(容姿とかを聞いて)あー、陣さんか」
蓮川いるか:「うん、あの人、この村には長いの?」
GM/ゆみな:「ううん。来たばっかり。――ここだけの話だけど、行き倒れだった」
蓮川いるか:「もしかして……今朝来たばかり?」
GM/ゆみな:「もう、すごかったよー。熊と喧嘩したみたいにボロボロだったし」
蓮川雪枝:熊か……。
GM:ちなみに、将司とウルフェンが戦ってから、数日立っているという事で。森の中を探し回ってたから!
蓮川いるか:はい!
蓮川いるか:「そっかぁ……唯くんとは親しい感じだった?」
GM/ゆみな:「5~6日前かな。来たの。んー。親しいって感じじゃないけど、唯くんの所いるよ?」
蓮川いるか:「そっかぁ……唯くんのところにいるんだ……」(ちょっと考え込む顔)
蓮川雪枝:やっぱり、一緒に居るのかって感じかなぁ……情報的には。
GM/ゆみな:「どうしたの? ……え? ま、まさかそういうカプ妄想してる!!? いやーーーーん」><。「唯くんは駄目!! 聖域なの!!」
GM:いるかをぽかぽか!!
蓮川いるか:「違う違う!! あたし、個人的に、あの人、敵かもしれない、と思ってるから!」
蓮川雪枝:「(自嘲気味の影付き笑いで)……この子の友達ってこんな子ばっかりかしら……」。今度、学校に潜伏しようか真剣に検討する雪枝であった(笑)
GM:OPでゆみなを腐女子にたまのさんがしたから!!><
西条檀:www
蓮川いるか:「痛い、痛いってば!! まだ分からないけど」
GM/ゆみな:「確かに攻めっぽいお兄さんだけどさっ。敵っていうか、悪い人って感じでもなかったよ」
蓮川いるか:「そう? うーん……まあ、いいや、会って話ししてみるのがてっとり早い! この話は村の人には内緒ね?」(しーっと指を唇に当てる)
GM/ゆみな:「もう、どこからどこまでを内緒にすればいいんだかっ……」
蓮川いるか:「唯くんが内緒と言ってたことを内緒にしててくれればいいよ」
GM/ゆみな:「うん。わかった♪」
蓮川雪枝:「さて、そろそろ長湯ね。上がってご飯の準備とかしましょう?」
蓮川いるか:「あ、待ってね。唯くんにはやっぱりあたしから会いに行く。だから、それまでは唯くんには一応、内緒にしておいて。まあ、バレちゃったら、構わないけど」
蓮川雪枝:うわー、いいのかヲイ。つか、これから来るんだけど……唯は……。
GM:ま、どこで会うか~ですね。
GM/ゆみな:「うん? それはいいけど」
蓮川いるか:「じゃ、よろしく。ママ、でようでよう♪」
GM:ふむ。では、温泉を出るか。一応、知覚の判定をどぞー。
蓮川いるか:(ダイスを振る。「7」と出る)
蓮川雪枝:天性のひらめき使っておこう。(ダイスを振る。「6」と出る)うー、全然回らんかった
GM:こちらはリアクション。(ダイスを振る。「19」と出る)え、えーっと、気付かなかった!!
蓮川雪枝:後、色々仕掛けておこうと思ったが……仕掛けれんかった……。
GM:では、一旦温泉を出たところでシーン切りますね。




