◆Middle 04◆宿に集う4人の仲間 ScenePlayer――蓮川いるか
GM:次はいるかさーーん。
蓮川いるか:宿屋のシーンでゆみなと話したり、合流したりしたーい。ということで、宿屋、訪問!
蓮川雪枝:状態次第で私も出る予定っと……。
蓮川いるか:わーい♪。(浸食率ダイスを振る。「4」と出る)
GM:では、お宿ですね。
蓮川いるか:「こんにちはー」
GM/ゆみな:「……まったく、あの痴漢っ。逃げ足だけは速いんだからっ……(ぶつぶつ)」
蓮川いるか:「あ、ゆみな!! ゆみな!」
GM/ゆみな:「ああ。いらっしゃい……、あーー!! いるか!!」
蓮川雪枝:む、こうなると私も出たほうがよさそうなので出ます。(浸食率ダイスを振る)1上がりました。「お邪魔しますね」
蓮川いるか:「うん♪。約束通り、遊びに来たよ♪」
GM:ゆみなは嬉しそうにいるかの方にだだだーっと。
GM/ゆみな:「うわぁー。リアルいるかだ!! 久しぶり!元気だったー?」
蓮川いるか:「うんうん、元気、元気♪。今夜は語り明かそう! しばらく、この宿に泊まっていい?」
GM/ゆみな:「もちろんOK! でも、嬉しいなー。遊びに来るって言ってくれたけど、本気で来てくれるなんて……」
蓮川いるか:「当たり前じゃない♪。まあ、時間が取れた、というのはあるけどね」
蓮川雪枝:「娘がお世話になってますね。母の雪枝です(ぺこり)」
GM/ゆみな:「こんにちはー。私、ゆみなです。こちらこそ、お世話になりまくりでーす」
蓮川いるか:「ところで痴漢って……?」GM/ゆみな:「……え? ああ、うん、これ……」
GM:つ【パラシュートの残骸】
蓮川いるか:「これ?」(残骸を見る)
蓮川雪枝:「……」UGNのって分かっていいですか?
GM:MADE IN UGNの文字が!!
蓮川雪枝:ブーッ!?
GM:パラシュートに!
蓮川雪枝:「……(何処のアホだ……)」
GM:あるかどうかは謎だけど、わかっていいです(笑)
蓮川いるか:「えっと……その人、どんな人だった?」
GM/ゆみな:「んー。あたしたちとあんまり年は変わらないぐらいの男の子だったかなぁ……。
蓮川雪枝:外見とか細かく聞くと誰かわかっていいですか?(笑)
GM/ゆみな:「眼鏡かけててクールな感じ。白衣が似合いそうなタイプ?」
蓮川雪枝:「(あー……多分、あの子ね……)」
蓮川いるか:「とりあえず、警察には届けた?」
GM/ゆみな:「警察ねぇ。……ここの村の駐在さんじゃあねぇ~。まあ、一応、届けといた方がいいのかな」
蓮川いるか:「そっかぁ……うーん、その子、あたしの知り合いかもしれない。だから、一応、届けるのは確認するまで待ってもらえるかな? その子、スカイダイブが趣味なのかも? だから、ついうっかり、という可能性もあるし」
GM/ゆみな:「いるか、顔広いね。……っていうか、見ない顔だって思ったけど、やっぱり外の人だったんだ?」
蓮川いるか:「うんうん。あ、あくまで知り合いかも、だよ? でも、とりあえず、一応、待ってね」
GM/ゆみな:「わかったー。んじゃ、警察行くのはもうちょっと待ってる。……こっちも思いっきり殴ったし……」
蓮川いるか:「それでじゃあ、荷物置くから、部屋に案内してもらえるかな?」
GM/ゆみな:「……あ。うん!! こっちこっちー」
蓮川いるか:「うん!」
蓮川雪枝:ここって、携帯…えーっと、UGN通信装置は使えるわね?
GM:今の所使えますね。
蓮川雪枝:じゃ、後で連絡入れよう。
GM:というわけで、部屋に案内された! 落ち着ける良い感じの和室ですね。
蓮川いるか:「ねえねえ? 温泉だけど、村の人は全員はいってる?」
GM/ゆみな:「うん? 温泉。入ってるよー。まあ、沸いてるのはうちだけじゃないし、うちの宿に来る人ばっかりじゃないけど」
蓮川いるか:「(まさか……それがこの村人がオーヴァードになった原因?)」と思った!
GM/ゆみな:「他にも、公共浴場みたいな場所もあるし」
蓮川いるか:「そっかぁ……(あとで調べてみないと……)」
蓮川雪枝:「そういえば、ここって随分奥地だけど、食品とかは自給自足?」
GM/ゆみな:「ええ。実はそうなんですよー。お米とかお野菜とか、全部、自分達で作ってて。都会じゃ考えられないですよー。こういうの」
蓮川雪枝:「なるほど、地のもので補うのね。都会ではなかなかできないわね」
GM/ゆみな:「何ていうか。ネトゲでいう所の"生産系"?」
蓮川いるか:「じゃあ、料理、楽しみ♪」
蓮川雪枝:「(どういう顔をすればいいのか分からず苦笑)」
西条檀:この辺で、出ても良いかしら? 雪枝さんに連絡を。
GM:どうぞー。
西条檀:じゃあ、ピリリっと雪枝さんにコール。(浸食率ダイスを振る。「1」と出る)
GM/ゆみな:「そうそう。うちの名物料理、楽しみにしててよー。山菜とかイノシシとか出ちゃうし」
蓮川雪枝:「あ、ごめんなさいね。ちょっと電話ね」。廊下の隅に行って取ります。
蓮川いるか:「イノシシ!? あたし、食べたことなーい。楽しみ!」
蓮川雪枝:「はい、もしもし」
西条檀:「もしもし。神月支部の西条なのですが」
蓮川雪枝:「……あんたね、パラシュートくらい回収していきなさいよ」
西条檀:「……緊急事態でした。ということは、その辺の説明は把握してますね」
蓮川雪枝:「えぇ、この村自体がかなり変よ。牛すらレネゲイドウイルス感染、日常茶飯事にジャーム化と隣りあわせね」
西条檀:「単刀直入に言います。この村で長万部迅雷という博士が研究していた物が原因だと思われます。しかも……下手をすればこの村すべてがジャーム化する可能性があります」
蓮川雪枝:「でしょうね……この村の住民はエフェクトをそうと思わず使用するような毎日を過ごしているわ」
西条檀:「……この村のことを調査したいのですが、ご協力願えないでしょうか。得ている情報は、直接会って伝えたいのですが」
蓮川雪枝:「わかりました。こちらはあなたの着地地点に拠点をはっているわ。とりあえず、謝罪しにきなさい」
西条檀:「……了解しました。それでは、そちらへ向かいますので」
蓮川雪枝:「はい、了解」。では、通信を切って部屋に戻りましょう。
西条檀:と、切るとシーンから離脱しちゃいそう?
GM:シーンから退場ですね。
西条檀:このシーンで合流した方がいいよ、ねぇ?w
蓮川雪枝:んー、離脱する前にこっちに来てくれるなら来てしまえば?
西条檀:電話つないだまま?
蓮川雪枝:まぁ、そのまま移動してたって話にすればすぐ来れるでしょう。さほど大きな村でもないわけですから。
西条檀:で、いいですか?
GM:いいですよー。
蓮川いるか:「電話、どうだった?」
蓮川雪枝:「さっきのパラグライダー失敗の彼よ。この後、謝罪しにくるって」
蓮川いるか:「あ、そうなんだ!」
GM/ゆみな:「て、事はやっぱり、着地失敗?」
蓮川雪枝:「ですって」
蓮川いるか:で、ここで、宿にお客さんが来る! でていかな?
橘将司:いいかな? かな?
蓮川いるか:「そっかぁ……それなら仕方ないね……」
GM/ゆみな:「もう! 人騒がせな~……」
西条檀:じゃあ、同時に登場しようかなw 「すみませーん」という声がハモる?w 乗っ取ったら悪いか、いくらなんでも。
橘将司:別に構わないさー
GM/ゆみな:「……って、お客さん来たー」
橘将司:いいよね? 侵食率いきます。
GM:ガリっと上げてくださいね。
橘将司:(浸食率ダイスを振る。「1」と出る)ふふふ。
蓮川いるか:皆、低い><
GM:今日のダイスはどうかしているw
GM/ゆみな:「はーーーい」
蓮川いるか:「あ、本当だ? って、あの声……」。とてとてとゆみなと一緒に様子見にいく。
GM:とててっとゆみはは玄関の所で。
GM/ゆみな:「あ。さっきの痴漢の人……?」
蓮川雪枝:私はそのまま部屋で待機かしらね。
橘将司:「……痴漢?」
西条檀:「先ほどは失礼しました」とお辞儀。
GM/ゆみな:「えっと、こちらこそ、誤解だったみたいで……。ごめんなさい!!」
西条檀:「こちらこそ、趣味のスカイダイビングであんな所に着地した上に逃げ出すのは失礼でした」
GM/ゆみな:「しかも強打で攻撃したのが、クリティカルしたしっぽいですしっ」
蓮川雪枝:なんてメタな会話するんだか(笑)
GM:ゆみなはゲーマーだから!!
蓮川いるか:毎晩TRPGをしている……のかも(笑)。将司さんに気付いて……しーっと指を人差し指にあてる。そして小声でささやく。「部屋に案内されたら、他の人に気付かれないように、部屋にきて?」(こそこそ)「あ、ごみ。はいとれた」(といってごまかす)
橘将司:「ああ、ありがとな」
蓮川いるか:「あ、檀くん、上がって、上がって」
西条檀:「あ、はい」あがる。
橘将司:「で、ここ宿なんだよな?」
蓮川いるか:「あ……お客さん?」
GM/ゆみな:「ですよー。創業360年。信頼と実績の白狼亭でーす」
蓮川いるか:「へえー、360年も続いてるんだ」
蓮川雪枝:1700年代……江戸から続いてるのかよ(笑)
GM:てきとーこいてるだけw
橘将司:「泊まりたいんだがいいかい? えっと手続きはっと」
GM/ゆみな:「はいはい。じゃ、ここにサインお願いしますね」つ宿帳
橘将司:さらさら~っと
GM/ゆみな:「しっかし、お客さん増えたなぁ。……人手足りない」
蓮川いるか:「布団とかは自分で敷くから。ご飯も運ぶのは手伝うよ~。じゃあ、あたしは檀くん、案内するね。こっちだよ」
蓮川雪枝:部屋には正座して支部長顔の私がニコニコと(笑)。いるかが反射的に押入れに隠れそうな笑顔でニコニコと(笑)
橘将司:部屋は偶然にも隣だったりとかしませんかな。(単に部屋数が少ないかもかもと
GM:じゃあ、そうしようか。部屋が隣!
西条檀:はいな。
橘将司:じゃ、浴衣に着替えてお隣さんはいけーん
GM/ゆみな:「……ごめんねー。いるか。今だけ手伝って」
蓮川雪枝:「いるかー? 案内が終わったら檀くんをこっちに呼んでねー?」超☆優しそうな声が響く。なんというか、いるかが反射的に隠れそうな声が聞こえます(笑)
GM/ゆみな:「夜はちょっと、唯くんに手伝いに来てもらうから」
蓮川いるか:「了解! あ、うん! って、ママがなんか……こわい……」
西条檀:「案内はあとでいい。先に蓮川さんとお話がしたいのですが」
蓮川いるか:じゃあ、とりあえず、檀くんを案内。それから手伝う感じでシーンアウト?
GM:うん? いるかさん、退場?
蓮川いるか:だって、手伝って欲しいって?
GM:ああ。それは、この場でのこと!!
蓮川いるか:あ、なるほど!
GM:檀さんの案内とか!!
蓮川いるか:びっくりした(笑)。じゃあ、案内した後、全員、合流したい!
GM:じゃ、合流した!!
蓮川いるか:もう合流したところからはじめたいくらい!
GM:じゃ、した!!
蓮川雪枝:じゃ、合流したとたん、檀は説教を受けるということで(笑)
蓮川いるか:うん、じゃあ、全員同じ部屋!
蓮川雪枝:くどくどくどくどと説教を受けます(笑)
蓮川いるか:「ママが怒ってる……」
蓮川雪枝:「仮にも組織外の人間に証拠品まで残して……(くどくどくどくど)」
西条檀:「とりあえず……私の話を聞いていただけますか。雪枝さんの話は、そのあといくらでも聞きます」と一刀両断して、今まで判ってることを伝えますw
蓮川雪枝:「ふむ……なるほど……唯くんがここを選んだのも何か理由あってのことでしょうね」
橘将司:「唯君? あの少年がどうかしたのか?」
蓮川雪枝:「会ったの?」
橘将司:「ああ、この村で神社に立ち寄ったらな。何か願い事してた。で、ここまで案内してもらったんだよ」
蓮川雪枝:「彼はオーヴァード、過去、私の部下だった子よ」現状、追われてるというのは隠しておくけど
橘将司:「へぇ……随分この村に溶け込んでるみたいだったな。潜入任務か?」
西条檀:「唯さんとやらのシンドロームはわかりますか?」
GM:雪枝さんは知ってますね。サラマンダー/ソラリス。
蓮川雪枝:「いえ、彼はフリーよ。彼はサラマンダー/ソラリスね」
橘将司:「で、こっちはウルフェンってジャームをおいかけて山歩きさ。怪我は与えたんだが致命傷には至らなかったみたいでな……」
蓮川いるか:「あ、その人なら、会った会った」
蓮川雪枝:「えぇ、会ったわね。この村で牛退治してたわ」
橘将司:「……牛退治?」
蓮川雪枝:「暴れ牛を退治してたわよね」
蓮川いるか:と言いつつ、射覆で部屋の外を見てみる。(知覚で判定する。「8」と出る)。聞き耳立ててる人とかいないかどうか。
GM:聞き耳を立てている人の気配はありません。
西条檀:「どんな技を使う方ですか? 参考までに、ウルフェンという方も」。あ、ちなみに正座はしてる!
蓮川雪枝:唯は前線に立ってたけど……どちらかと言えば援護と潜入タイプよね?
GM:ええ。どちらかというと、雪枝さんの知っている限りは。
蓮川雪枝:「私の知る限りでは、唯くんは援護と潜入が得意なタイプね」
橘将司:「ウルフェンはキュマイラではあるな。完全獣化してたために素顔が分からんのだが。それ以上は不明だ」
蓮川いるか:「ウルフェンはブラックドックみたいだよ。体をあちこち改造してた」
西条檀:「……サラマンダーなら、長万部博士の死因も説明がつくと思うのですが、そこの所はどう考えますか?」
橘将司:「ふむ……」
蓮川雪枝:「実際、彼が何を目的に動いてるのか、こちらは把握してないのよね……」
橘将司:「っと、唯君が博士とやらを殺したって言うのか?」
蓮川雪枝:「実の所、その博士の研究とやらも気になるところでね…」
橘将司:「同じUGN同士、内部対立かよ……嫌な話だぜ……」
西条檀:「その可能性がある、といったまでです。正直、この村を調べたら該当する人間はいくらでも出てくるでしょう」
蓮川雪枝:「将司くん、この村全部がオーヴァードの集団って聞いたら信じる?」
橘将司:「は? 全部がオーヴァード? ……FHの実験場にでもなってる、っていうのか?」
蓮川雪枝:「しかも、この村の人間がおそらく全員、オーヴァードの自覚が無いわ」
西条檀:「そして、全員ジャーム化する可能性を持っている」
蓮川雪枝:「いるか? 転校してから、彼女、何か変化とかあった? 数日間接続しなかったとか、急に悩み事を話し始めたとか」
蓮川いるか:「うーん……」。何かあった?
GM:接続しない時期、か。
蓮川雪枝:まぁ、引越し後、よね。
GM:それは素で回線が通じてないだけかとw
蓮川雪枝:引越しして、回線を引いた後で妙に長い時期接続しなかったとかね。そういう変化らしい変化は感じれたかどうかだけど……。
蓮川いるか:「ゆみなには後で聞いてみるよ」
蓮川雪枝:「まぁ、きっと彼女も無自覚でしょうね……」
GM:まあ、つないでない、とまでは行かなくても。二週間ぐらい前に、ちょっと何日か、反応がうすかった時期はあったかな。でも、悩みでもあるのかなーと思ってたら。すぐに普通に戻ったから、いるかさんもそれほど気にしてなかった。
橘将司:GM-。ウルフェンの素顔って俺知らないでいいの?
GM:獣化中の顔しか知りません。
橘将司:了解。
蓮川いるか:えっと、村のレネゲイド反応が強くなった時期はいつ?
西条檀:んと……。数ヶ月前?
GM:そこまで前じゃないですね。せいぜい、2~3週間ぐらい前。
蓮川雪枝:レネゲイド感染を受けた辺りね、その辺が。
蓮川いるか:OPで電話したのはいつ? つまり唯くんと既に出会ってたのは。
GM:あの会話はいるかさんが、ここに来る少し前かなぁ。
蓮川いるか:唯くんが逃走したのはいつ?
GM:唯の逃走が三週間前。唯の方が、かなり計画的に逃走を考えてた様子なので、UGNの方でも対処が遅れてたみたい。
蓮川いるか:OK、大体わかった!
唯くんがこの村に来た時期と、レネゲイドウィルスが広まった時期が、大体一致しているのに、わたしは気づきました。これは偶然の一致ではないはず。
蓮川いるか:「一応、時期的には全部、一致するね……」
蓮川雪枝:「うん、時期的に全ての事象が重なるわね……」
蓮川いるか:「ちょっと調べていい?」
蓮川雪枝:「調べておいたほうがいいわね」
蓮川いるか:唯くんのこと、〈情報:UGN〉で。コネを使って。あと、この村に前に来たことがないか、とかも一応、しらべる。
GM:はいなー。どうぞ。
蓮川いるか:(判定する)20!
判定の結果、以下の情報が分かりました。
藤島 唯。UGNのチルドレンのひとりで、サラマンダー/ソラリスのオーヴァード。
チルドレンの中でもかなりの実力者。中でも、冷気を扱う力に長けていることから、"消えずの雪"と呼ばれている。
性格は冷静だが大人しく、補助や潜入の任務を得意としていた。
しかし、慢性的な人手不足に晒されているUGN内で、あちこちに引っ張りまわされて、前線に立たされることも少なくなかった。
まあ、そんな中で不満ひとつ言わずに任務に当たっていた。
数ヶ月前に、UGNの中でも大きなミッションに携わっている。
蓮川いるか:どんなミッション? OPのミッション?
蓮川雪枝:いや、あれはそんなに大きなミッションではないはずよ(笑)
GM:いえ。OPのではなくて。
蓮川雪枝:私が指揮してるのに、大きなミッションなわけないわ(笑)
蓮川いるか:うん><。あれはそれに何年か前だったね。
蓮川雪枝:時々、篠崎さんの意見すら無視するような指揮官なのに(笑)。お陰で薄給よ、薄給(笑)
GM:ま、そのミッション自体はそれほどシナリオの内容とは関係ないので詳しくは述べませぬが! FHとの大規模ないざこざ!
蓮川いるか:なるほど><
GM:血で血を洗うような戦いの結果、何とか、一般の人たちの"日常"は守られたのだけれども。それを止めるために、UGNのメンバーが何人も犠牲になった。ジャーム化した人間もいたし、唯がそのとき一人生き残ったという感じですね。
蓮川いるか:それでこの村には前に唯くん、きてたことあるの?
GM:この村に来たことはないみたいです。ただ、UGNから逃げ出す前に、唯は二つの事について調べていました。UGNで長万部博士が行なっていた、ファージ・レネゲイドの存在と、魔街について。ですね。
蓮川雪枝:ファージ?
橘将司:魔街?
GM:ファージレネゲイドについてはまだ不明。魔街については、噂に効いたことがある、ぐらいですかね。
蓮川雪枝:ふむ、では、私が情報を調べてみましょう。魔街について。詳しい情報を得たいですし……ファージについてはUGNでも把握してるのかしら?
GM:じゃあ、〈情報:UGN〉で10か、〈情報:学問〉で8。
蓮川雪枝:知識の泉を使って調べます。(判定を行う。「20」と出る)さらっと調べました。データバンクに登録事項があったようですわね。
西条檀:ファージレネゲイド、調べましょうか? 情報、少しは強いし。
蓮川雪枝:できれば、よろしく。
西条檀:じゃあ、地獄耳で。んと……。難易度を教えてくださると、どうするか悩む。
GM:さっきのアレが実は、情報:UGNで10か、情報:学問で8。というのがファージについてだったけども。まあ、魔街の情報も雪枝さんの20で出たからよしとするか。
西条檀:あはは。じゃあ、UGNで。(判定を行う)10だ。
GM:であ、魔街について! ……話によると、この日本のどこかに、隔離された街があって、そこの住人はみんなオーヴァードだとかそういう話!!
蓮川雪枝:まぁ、この村が正にその状況ですね。何かの憧れかしら…
橘将司:みんなオーヴァードならオーヴァードは迫害されない。そんな街が欲しい。 ……って事かなぁ
GM:ファージ・レネゲイド:……正式名称、バクテリオ・ファージ型レネゲイド。EXレネゲイドの一種であり、バクテリア、細菌などに感染する。UGNでは、直接的にレネゲイドを人体に感染するのではなく、ファージ・レネゲイドに感染させた細菌、微生物などを人体に感染させる事で、コントロールされた状況でレネゲイド発症を行なえないかを研究していた。主に、長万部博士が中心になってこの研究を行っていた。
蓮川雪枝:発症を研究してたのか…発症を押さえる、ではなくて。しかも、UGN内かよ。
GM:あくまで、押さえるのではなく、コントロールして発症させるという実験でしたね。
蓮川雪枝:あぁ、そうか、発症して暴走してジャームになるのを防ぐんだ
GM:当然、UGN内でもそういう考え方に批判の声は大きく、結局博士はUGNを去ることになった、と。
蓮川雪枝:なるほどね……
GM:この場面での調査はこれぐらいかな?
蓮川いるか:了解!
橘将司:最後に調達を。
GM:そろそろシーンを〆る方向で動いてー。
蓮川いるか:「じゃあ、各自、調査にいこう!」
蓮川雪枝:「魔街とファージ・レネゲイドに関しては情報がほぼ合致する内容ね。うーん…しかし、ここに来た目的とかはよくわからないから、その後の調査が必要ね」
蓮川いるか:「うん!」
蓮川雪枝:「じゃ、各自、連絡は怠らないように。装備調達についてもそれぞれで」
西条檀:「了解した。しかし、その前に僕は雪枝さんの話を聞いた方がいいのだろうか……?」
橘将司:「あ、ウルフェンの似顔絵だけ描いてもらえるか?」
蓮川いるか:「あ、OK」
蓮川雪枝:えっと、がんばれるかな。
蓮川いるか:似顔絵かきかき。
橘将司:「……よし、把握した」
GM:芸術で判定どうぞ!! 社会判定ダっ!!
橘将司:芸術だったか。
蓮川雪枝:む。「こんな感じ!」
蓮川いるか:(判定する。「7」と出る)
蓮川雪枝:ちょっとがんばってみるね。(判定する。「4」と出る)。「ごめんねー、絵は苦手なのよ…」写メしておけばよかった(笑)。
蓮川いるか:うん(笑)
GM:ちっ。7なら普通に似てるかな(笑) まあ、大まかな特徴は分かった!
橘将司:「いや、情報が伝われば十分だ。ありがとう」
蓮川雪枝:…UGNの指名手配から情報引き出せばいいんじゃん(笑)。それくらいはDLできるわよね?
蓮川いるか:そういえば(笑)。
GM:おぉ。そうだったw えーっと、あと、調達?
橘将司:ふ、俺が山にこもってる間に調べは進んでいたのか。
蓮川雪枝:じゃ、プリントアウトっと。じゃぁ、調達します。
各自調達を行います。
UGN戦闘服は結局手に入りませんでした。
わたしが防弾・防刃ジャケットを入手し、将司さんに渡しました。
そして火炎瓶……
蓮川いるか:将司さんは火炎瓶お願い~。
橘将司:で、火炎瓶ね。(判定する。楽勝だった)
蓮川雪枝:2だから楽よ(笑)
蓮川いるか:わーい、有難う♪。
GM:火炎瓶は普通に手に入りますね(笑)。そして、怖いことになってるなぁw
蓮川雪枝:3個持ってます。現在。
蓮川いるか:3個あれば、ミドルの戦闘で使わない限り、もう十分(笑)
蓮川いるか:ということで、切りね!
GM:はーい。じゃあ、切りますね。




