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幸せを産む天使
『幸せを産む天使』の説明です。
この話はエピソードの続きではありません。
episode3と重複する部分もありますが、
読んでいただけると嬉しいです。
幸せを産む天使。
それは、天界から選ばれた天使が
交わることもないまま、勝手に天界から決められた
男の子供を身ごもり、産む天使だ。
幸せを産む天使が交わりもないまま産み落とした子は、
『天の神子』と呼ばれ
特別な力を持ち、人間界や天界を助け
幸せをもたらすと言われていた。
選ばれる男は
誰にもわからない。
人間かもしれないし、妖怪かもしれない。
しかし、選ばれたら逆らえない。
そのため、相手の男からは
『存在すら知らないし、好きでもないのに俺の子供と言われても困る』
と吐き捨てられ、関わりすら持てないこともある。
本来、熾天使は熾天使
智天使は智天使
天使は天使‥と
階級同士の結婚しか認められていないが
幸せを産む天使に選ばれた者はこの限りではない。
幸せを産む天使に選ばれた者が
『幸せを産む天使』として産む子供はただ1人。
『天の神子』と呼ばれる
たった1人のみなのだ。
難しいかもしれませんが
読んでくださりありがとうございます。
次のepisodeから続きの話になります!!




