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VIVA! 地味ハーレム ~派手な芸能一家の末っ子だった俺が、異世界転生したのでひたすら地味に生きて行こう~  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第二章 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい!

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第二章 ストーリーまとめ 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい! 中編

第二章 ストーリーまとめ 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい! 中編


 入学式がいよいよ近づいた夜、

 貴族寮の最上階に入って来た新入生は、

 なんと宰相が居る宮中伯の坊ちゃんだった、丸々太った。


 メイドも40代、30代、20代と3人も引き連れグランと対面、

 10代が空いているからとアトリをスカウト(引き抜き)しようとするが、

 やんわりとお断りする、その後、そこそこ仲良くなりヴィータ=フォン=アルスランという名であることを教えて貰う。


 そして入学前に大事な打ち合わせ、

 ウォルちゃんをSET隊に、そして地味ハーレムに加えるかという話になり、

 結局、グラン自ら女子寮に忍び込み本人に確認、実は数々の秘密はそこそこバレていたらしい。


 ということで正式加入、もちろんSET隊とハーレム両方!

 余白記入で斧使用時に雷魔法が出せるスキルを付けてあげて、

 NNNのメンバーとしてもムキムキマッチョレディの拳闘士『チェキ』に変身した。


 新加入のウォルちゃんと親睦を深めるため、

 地味ハーレムに相応しい、新しい伊達眼鏡を買ってあげたり、

 一緒に王都の劇場で観劇する事になったのだが、部屋買いのため余った席に残念な兄を呼ぶ事に。


 その流れで兄ロベルの代理で商業ギルドへ行くと、

 子爵家として卸していた最高級水魔石について色々と裏話を聞く、

 兄が気に入った所の依頼を優先していたり、報酬を借金という形でギルドから先払いして貰っていたり。


 仕方なしに尻拭いするグラン、

 ただしこれに関してはロベルに忠告したうえで、

 しっかり実家にも報告するのであった、それはともかく劇場での出来事。


 なぜか乱入者のハプニングが、

 という劇中劇に意外と興奮したのだが、

 普段には無い、いつもと違う劇の展開だったらしく軽く首を傾げて帰ることに。


 解散して貴族寮に戻ると入学式前夜ということで、

 美味しい食材とそれを調理するメイドを出し合ってプチパーティー、

 そんな夜に隣の部屋にやってきた低身長の新入生、ピッケくんがご挨拶にくる。


 夕食後に色々と話を聞くと、

 伯爵家で自領が島でありダンジョンも多く、

 そこの把握と管理のためにも冒険者学校へ入学したのだとか。


 鑑定すると、なんと勇者候補!

 ということで余白記入により成長をアシスト、

 明けていよいと冒険者学校入学の日を迎えたのであった。


 入学式では平民と貴族で入口が別れており、

 貴族側にSET隊まとめて行くことになったのだが、

 受付でいきなりドラゴンバスターの称号をばらされたり、引き抜きのあったりと少しドタバタ。


 偉い方々が語る入学式が終わると職業クラスごとに細分化されての説明会、

 という名の武器アイテム売りつけ会が各教室・会場で行われ買わされる被害者続出、

 冒険者学校のちょっとした闇を垣間見た後、学食でお昼をいただいたのち、クラブ活動見学へ。


 戦術サークルでウェウウェイ系の危険を感じた後、

 メイド部に入るといかつい女装メイド達に迎え入れられる、

 ただしやっている事は結構真面目で、意外と悪い気はしなかった、もちろん女性部員メイドも沢山いた。


 この後、入学初日の放課後にまずはアトリちゃんと教会デート、続いてポーションショップへ、

 しかしデートの最中に誰かに尾行される、街の行き止まりへわざと入って確かめるも消えたように逃げられた、

 気を取り直して喫茶店でパフェ、といった内容を他のハーレムメンバーに話すと、みんなともデートの約束をさせられた。


 翌日から本格的な授業。

 まずは八人パーティーを組むように言われたが、

 ここでひとりの女生徒が他の男子生徒に迫られていた。


 なんでも劇場の踊り子『ミーニャ』ちゃんだと言うが、

 助けてあげると本人は『マネア』を名乗り、とりあえず一緒にパーティーを組むことに、実際にグランが観た劇で妖精役だった。

 背の低い剣士だが武器は投げ短剣らしい、グランと同じ剣士組だったはずだったが彼女は目立たないようにしていて気付かなかった。


 座学を受けたのち、いきなりやらされることになったパーティー対抗バトルロワイヤル、

 目立たないように負けるつもりが5位まで残り、メイド部でメイド服を作って貰う休憩を挟んで表彰式は全パーティーが何らかの賞を受けていた。

 その夜、グランはNNNのグンタに変身して遠く離れた商業都市ルキダラで最高級魔石を荒稼ぎ、ついでに狩った魔物を食材としてゲットしたのだった。


 翌日の授業は全裸でのスライム潰しといった、ぬるぬるのウホッな実技、

 放課後デートはイレタちゃんと魔法使い専用ショップ『魔法堂まほうどう』へ、いやその名前!

 店員の女性ハナちゃんに見守られながらお買い物、色々と買わされたあげく、どっか~んせずデートは終了。


 次の日の授業は冒険者ギルド、お馴染みSET隊担当のココ=ジャスミンさんが登場、

 何かしらの依頼をひとつ受けろという話だったので、余っていたうえに地味なクエスト『ドブさらい』をクリア、

 放課後デートはカロリちゃんとスイーツを食べていたが女性冒険者集団に絡まれる、が、ティーナさんの名を出すと慌てて逃げて行った。


 その翌日はティムモンスターの授業、

 様々なスライムから選んで意思疎通の訓練だったが、

 終わった後にサキュバスのアトリちゃんが全スライムにお礼を言ったらみんな一斉にビクッ! てなってた。


 ルシアちゃんとのデートは教会で、

 そこでクリスとしての母が死刑になりそうだがどうするかと聞くと、

 もうどうでも良いので好きにして良いというので、とりあえず処刑前夜に攫ってグラン実家の子爵家に保護。


 ウォルとのデートはNNNのグンタとチェキに変身してペアハン、

 大量の魔物その素材は普通の冒険者ギルドが使えない事情もあって、

 手数料が多少かかるにしても淫魔村のサキュバス錬金術師、ブルラズ姐さんに丸投げした。


 そして新たなSET隊メンバー、

 地味ハーレムの新しい候補となるマネアちゃんをどうしようか、

 といった所で物語、第二章はいよいよ進みを早めて行くのであった。


 後編へ続く。

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