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VIVA! 地味ハーレム ~派手な芸能一家の末っ子だった俺が、異世界転生したのでひたすら地味に生きて行こう~  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第二章 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい!

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第二章 ストーリーまとめ 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい! 後編

第二章 ストーリーまとめ 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい! 後編


 淫魔村へ素材の回収へ行くと、

 解体依頼をしたブルラズ姐さん(垂れ乳サキュバス)から、

 最高級虹魔石という超レアアイテムがあったと報告を受けてその場で貰う。


 その後、マネアちゃんSET隊仮加入パーティーを開き、

 自身はメイドで良いから使って欲しいとお願いするも正式加入は時間の問題、

 彼女自身も地味に生きたい、地味ハーレムに入りたいと言ってくれた、そして更なるメイドが。


 クリスちゃんを他派閥に売った実母ジーニが、

 結局ルシアちゃんの母パラスとしてグランの実家でメイドとなった、

 基本はグランのアジトで、そして通常は子爵家でメイド業務をやることに。


 翌日、ルガーリアの鉱山ダンジョンでNNNによる狩り、

 火魔石を狩って再会したA級冒険者アルスにメンバーを紹介、

 素材は淫魔村でボスのラヴァフェニックスを見せるも武器防具になる素材は専門外だとか、やれないことは無いが鍛冶屋に頼めと。


 学校の授業はグラン達の流れに沿ったかのように鍛冶屋、偶然です!

 皆が持ちあった素材でレアであると自信があるものを見せる展開になるのだが、

 さすがにラヴァフェニックスは出せないのでルシアが高級光魔石を出すとペンダントにして貰えた、回復や付与魔法の効果増。


 ちなみに他が鍛冶屋でやって貰った&買わされたのはグラン→ホセロペス剣を研いで貰った、

 イレタ→魔石をはめ込むとその属性能力が付与される杖、カロリ→弾力性のある槍で命中率が上がる

 アトリ→同じポーション200個分入る水筒、ウォル→盾にも使える大斧ただし持てるのは大人になってから、マネア→投げナイフ20本セット。


 夕方、冒険者ギルドに寄って依頼を見ながら淫乱バーサーカーの話をしていると背後からご本人登場、

 とある箇所で絞め落とされたあげくティーナさんの屋敷で延々と祖先の自慢話を聞かされた、良い迷惑!

 しかし孤児院上がりの子をメイドに使っているあたりは良い人、と思っていたらグラン達をやはりNNNだと問い詰めてくる。


 持ち帰って実家のアジトで緊急会議、SET隊で考えた結果、

 ルシアの母パラスの助言により『バラすのはいつでも出来る』ということで、

 しばらくは白ばっくれる、秘密に出来るところまで秘密にし続けようという結論になった。


 次の日の授業はティムモンスター小屋、

 テイマーになりたい方は適性試験をというのでマネアちゃんを生贄に差し出してみたら、

 残った生徒はティムモンスターの餌やりやお世話という、授業にかこつけた労働をやらされるはめに。


 マネアちゃんの適性検査結果は『微妙』ということで、

 今後、SET隊を代表して? マネアちゃんがテイマーになる手もあるという話に!

 その夜、ウォルが学年選抜の依頼として薬師一行の護衛に行く事が決まったと報告を受け、SET隊としても参加するか迷う。


 明けて男子生徒だけの授業はコロシアムで先輩も交えての個人戦バトルロイヤル、

 さくっとわざと負けてスタンド観戦に回り、女子生徒は何をしているか念話で聞いてみると、

 女勇者ティーナによる女性冒険者のための独演会だと聞いて、おかしな勘違いをしていたグランはひと安心。


 そんな感じでぼーっと見てたら先輩のひとりが一年生の顔面を執拗に攻撃、

 さすがにやり過ぎ、見ていられないと幻術魔法でグランをスタンドに残したまま、

 NNNのグンタに変身、酷い行いをしていた先輩をカーニヴァルというお仕置で同じ目にしてやった。


 講演中の淫乱バーサーカーが慌てて止めに入ったこともあり、

 やりすぎの先輩を離して魔法で治療してあげたのだがグンタが去った後、

 なぜかティーナさんはグランを睨みつけていた、いや別人だったらどうするっていう、まあ本人だけど。


 その後、メイド部で顧問の眼鏡美人女教師サティにSET隊担当教師になりたいと言われたり、

 実家アルトリアスのアジトでSET隊メンバーに、やりすぎた先輩にやりすぎたことを激詰められたりして、

 結局、夜中にその先輩ブラゾをグンタの姿で起こし、余白記入でスキルを与えて謝罪し、一応はこの件は解決した。


 話は変って暇な授業、退屈なのでマネアちゃんと雑談、

 実家の男爵家は姉が事実上、継ぐことになっているそうで、

 グランとの婚姻はその男爵家とグランの子爵家で話をすればそれで済むらしい。


 とある日の授業、冒険者ギルドでダンジョンへ行く前にシャッフルタイムということで、

 現在のパーティー関係なくランダムで組まされる事になったのだが、なぜか最後にグランだけ残され、

 一緒に組むのは眼鏡女教師で賢者のサティ先生と、更に淫乱バーサーカーとその一派となった、ランダムとは。


 ダンジョンではティーナから様々な話を(ためになる話からおっぱいの魔術師の話まで)聞いたのだが、

 奥深く進んだ場所でグランひとり大ピンチにされる、そこへ偶然? 駆けつけたグンタが助けてくれた。

 そこでティーナの仲間がアイテムで調べた結果、グランとグンタが別人なことが証明される、それもそのはず、そのグンタはアトリが変身した姿だった。


 夜中、貴族寮へ突然グランを訊ねて来たのはなんとこの国の国王陛下、

 グンタと会いたいと言うので取次がない訳にもいかず、結局グランは昼間、

 町中でグンタに向かって国王陛下が呼んでいると叫んで回るはめに、恥ずかしい。


 用件は王子が生殖能力がなく、

 グンタの凄まじい回復魔法ならなんとかなるのでは、

 ということだったがブルラズに相談した結果、以前入手した最高級虹魔石でなんとかなることに。


 結局、施術は成功したのだがお代というかグンタへのお礼は国王陛下任せになった、

 そして薬師警備クエストをやったり授業と冒険を繰り返すグランのSET隊ならびにグンタのNNNであったが、

 冒険者学校の春期終りについに陛下へグンタがお礼を回収しに行くと、指定された屋敷にそれはあるという、そこへ行ってみると……!!


 一か月以上前からグンタを待っていた縦ロールの公爵令嬢エステイラが!

 何でもお金で売られる、オークションにかけられる所を陛下の命令でグンタに渡されることに、

 しかも待っていた屋敷ごと貰えるというので、素直に受け取ることとなった、という話で第二章終了。


 第三章までしばらくお休みをいただきます、

 よろしければ作品ブックマークと評価などを是非!

 再開はそう遠くない先ですので、皆様どうか、お待ちくださいませ。

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