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VIVA! 地味ハーレム ~派手な芸能一家の末っ子だった俺が、異世界転生したのでひたすら地味に生きて行こう~  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第二章 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい!

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第二章 登場人物まとめ 主人公の身内・寮友編

第二章 登場人物まとめ 主人公の身内・寮友編


【ターシャ】 グランの姉 18歳


 ナレット=フォン=バルバート辺境伯家の第三夫人として嫁いで上の姉、

 婚約早々にグランの居た子爵家を出て行ったしまったので久々の再会となった、

 丁寧に接して色々と心配してくれた良い姉だが、それでも現在の夫には苦労している様子。


 見る目は確かでグランの婚約者についても、

 初対面でかなりの観察力を持って好意的に話をしれくれた、

 ちなみに子爵家からお付きメイドの【ナリュ】も一緒に辺境伯家へ。


【ロベル】 グランの近い兄 15歳


 なんとか王都で子爵家との繋ぎ役をしているものの、

 実際はその上となる伯爵家の小間使い、雑用係、家来みたいな状況で、

 屋敷もグランの前世で言う都内に建てた狭い二階建て住宅くらいの規模である。


 しかし実家の子爵領がグランの見つけた水属性ダンジョンにより利権を得、

 そこから取れる最高級水魔石を自分が交渉役なのを良い事にある意味で職権乱用、

 伯爵家に内緒で勝手に渡す優先順位を変えて、軽い利権や借金の都合を付けていた。


 グランが王都に来てからも色々と奢らせていたが、

 前世でもそういう人々を見たせいか、まだ許容範囲として、

 色々と尻拭いをしてあげたものの実家にはしっかりと報告した。


【ジュディ】 ロベルのお付きメイド


 見た目はメスゴリラな巨体で、

 実際にある程度の護衛力はあるものの、

 結構、抜けている部分もある残念メイド。


【パラス】 アルトリアスアジトのメイド


 ルシアことクリスの実の母でジーニ=ヴィクトワール=バシュロナルカン、

 だったのを人間をティムできる『ティムヒューマン』の魔法で隷属化させて、

 罪を洗いざらい白状させたうえで、処刑前夜に攫って来てとりえずグランの実家、子爵家に連れてきた。


 兄と相談の結果、イシタ(サキュバス)の村から連れてきたということになったが、

 出自を誤魔化すために、ルシアちゃんの戸籍をねつ造して貰った先であるローチオービー公爵家で、

 かつてそこでメイドをしていた時に公爵のお手付きにあい、それでルシアを身籠った、という設定になった。


 第二章のあと、ローチオービー公爵家もグランに対して色々と感謝があるので、

 公爵家次期当主の婚約パーティーにおいて招待され久々に現れた元メイドのパラスが、

 物凄い顔で睨んできた公爵婦人に引っ叩かれる寸前、代わりにメイド長が引っ叩いたという修羅場寸劇をやったのはここだけの話、ルシアちゃんは泣いていた、芝居で。


 いずれグラン名義となるアルトリアスのアジトで、

 掃除や手入れ、グラン達が来た時のメイドをやっているが来ない事も覆いので、

 普段は子爵家で雑用兼グランの部屋を担当してやっている、料理の腕前も上達中。

 

【ピッケ】 勇者志望の男の子


 グランの貴族寮で隣に住む背の低い少年、

 フルネームはピッケ=ジャマルジャーで【スララ】という細い二十代中盤のメイドを従える。

 伯爵家次男で島国の領地にあるダンジョン調査が自ら出来るよう、冒険者学校で勇者となる予定。


 ただ、あまりの低身長に一緒に組んでくれる生徒がおらず、

 流れでグランのSET隊に仮加入というか準メンバーとなった、

 人数合わせの面もあるが目立ちたくない地味パーティー希望のグランには丁度良かった。


 めっちゃ強い姉が居て次期当主の兄になにかあったら伯爵家を継ぐ程だが、

 ピッケと非常に仲が良いらしく、わざわざ入学したての冒険者学校にまでやってきて、

 貴族寮のピッケの部屋にまで泊まって別れを惜しんだという、詳細はさすがにちょっと……。


 その低身長でありながら勇者を目指している姿勢と、

 グランに付き合わされてメイド服になったのを某女勇者が見逃さず、

 ロックオンされてしまったのはまた別のお話というか最終的にどうなったかは第三章で!


【ヴィータ】 宮中伯家の坊ちゃま 宰相の孫(宰相の長男の五男)


 貴族寮4階の一番良いVIPルームにメイド3人を引き連れて住む、

 本名ヴィータ=フォン=アルスランの、宮中伯家から冒険者学校へ来たお坊ちゃまで、

 肉々しいその身体は12歳にして貫録十分だが動くだけで大変そう、いやほんと何をしに来た。


 という状況でなぜか空いているためか勇者コースを選んでしまい、

 冒険者学校なのに宮中伯家に近づ生きたい連中を取り巻きに置いて、

 それなりにやっている様子、最も将来は冒険者を管理する側になりそうだが。


 40代の【シャノン】、30代の【ブリット】、20代の【エセル】に世話をさせていて、

 あと10代が空いているという理由でアトリをスカウト(引き抜き)しようとして断られたが、

 実はアトリの持っていた『うま味ポーション』が目的だったという食いしんグルメでもあったり。


 グランも無碍にはせず、そこそこきちんと付き合ってあげているが、

 かといって積極的にパーティーを組もうと言う考えまではしていない、

 むしろ本当に勇者になるつもりか、なれるのかを見て楽しみたいと思っているのはここだけの話。


【トムキン】寮長(侯爵家四男)


 侯爵家から来た本名トムキン=ジャーヴィスプリュー、

 寮の職員は冒険者学校の学年替わりの時期は居ないので、

 自分たちで色々とするように教えてくれた、あとメイドの貸し借りは止めておけとも。


 次回は他の出会った人々ですが、

 細かい所まで総ざらいするかどうか……考え中。

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