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VIVA! 地味ハーレム ~派手な芸能一家の末っ子だった俺が、異世界転生したのでひたすら地味に生きて行こう~  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第二章 地味ハーレムは冒険者学校でも地味にいきたい!

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第二章 登場人物まとめ 淫魔村&新たに出会った人々前編

第二章 登場人物まとめ 淫魔村&新たに出会った人々前編


【ブルラズ】 サキュバスの錬金術師


 淫魔村でグランがレストランを開設するまで唯一の店らしい店をやっていた、

 サキュバスの錬金術師で垂れ乳、酔っぱらいダウナー系だがその技術は人外レベル、

 メインはポーションの生成だが魔石を元に様々な物を造れ、人間の臓器の換わりにさえ加工可能。


 グランはフランクなノリで会話しているが、

 本来は族長(村長)、淫魔学校校長に次いで三番目に偉く、

 数多くのサキュバス・インキュバスの弟子に助手や店番をさせたりもしている。


 冒険者パーティー非登録のNNNが冒険者ギルドの代わりに使っているが、

 本人はアイテム加工が本職で武器防具も出来ないことは無いが本職には負ける、

 ちなみに大切な施術の時は酒を抜いて挑むし、人間の国王を迎えた時はめっちゃ化粧していた。


 最高級魔石でクリス(ルシア)の両目を造って入れてあげたり、

 生殖能力の無い王子の睾丸を造って機能を回復させてあげたりしたが、

 対価に生きた人間を望み、若い男は速攻で召し上がるといった、魔物(淫魔)である事は忘れてはならない。


 グランに対しては、大人(15歳)になったら憶えておくように言っていたが、

 独立予定とはいえ淫魔村のある領地の、人間側領主の息子であるということと、

 レストランを開設して淫魔が喜ぶワニ肉を定期的に仕入れてくれる事から、呑んだくれて片乳出しつつ感謝している。


【メッシュ】淫魔村学校の校長


 村長に次ぐ実質ナンバー2で紳士的なインキュバスのおじさん、

 かつて人間界でも王都のローチオービー公爵家で執事を長年やった経験があり、

 のちに王城でも働く事になったのだが短期間で辞めたのち淫魔村へ帰ってきた経歴がある。


 クリスをルシアという別人で存在させるために、

 公爵家に工作の手伝いを時間をかけてお願いしたが、

 それによってグラン達の正体がバレてしまったのは致し方なしか、グランに忠告はしていたのだが。


 その後、クリスの実母も同じように工作する必要が出来たため、

 グランによって再度、転移で運ばれ直接話をしてくれたようなのだが、

 色々と面倒くさいことになっているのを内心、あまり快く思っていないのはここだけの話。


 のちにグランことグンタが国王陛下を淫魔村に連れてきた時、

 さすがに来ているのに関わらず会わないのはありえないと決意して、

 久々に再会を果たし、陛下の中で何か点と点が線で繋がって納得したらしい。


【ナレット】辺境伯当主


 上の姉が第三夫人として嫁いだナレット=フォン=バルバート辺境伯、

 地元出身のバルバトス伯爵と違い王都から遣わされた監視役のような者で、

 あえてグランの子爵家から娘を取り込んで、この地域での影響力を強めようとしている。


 伯爵家との関係は相互監視であり競走相手であり相互協力でもあるはずなのだが、

 物わかりの良いバルバトス伯爵家と違いグランには意地悪な事を言ったりしたりと、

 これもグランの子爵家が姉が嫁いだにも関わらず伯爵家との関係の方が太く強いと思っての事であった。


 しかし嫌味を言いつつ約束は守るタイプで、

 自分の行った事にある程度の責任は取るために、

 王都での生活を後押しした、約束を反故にして王城で何か言われるのも困るからね。


【ティーナ】S級女勇者


 北欧の女子プロレスラーのような2m超えの巨女、

 まさにその姿は『淫乱バーサーカー』という出で立ちで、

 美人なのは間違いないがどちらかというとグランが恐怖を憶える部類だった。


 現に重度のショタコン趣味で、しかし本当のショタは犯罪になるため、

 子供に見える低身長の大人(合法成人)しか本気のターゲットにはしない、

 しかも前衛系なら自分より強い男限定、という無茶な条件があるため、なかなか相手が見つからず。


 たまに運よく条件の合う男を捕まえるが、

 様々な意味で愛が重すぎて男は遅かれ早かれ逃げてしまうため、

 フリーの間は自分を慕う同性で気を、肉体を紛らわしているのだとか。


 グラン達がNNNである事を直感で見抜くが、

 相手が悪すぎるためいくら問い詰めても、あの手この手を使っても、

 白状させるには至らなかったが、様々な状況証拠を分析し確信している。


 二章の終わり頃にはグランの寮友ピッケに狙いを定めていたり、

 グランの地味ハーレム最後の1人になりそうな公爵令嬢に週1で教えたりと、

 これからも、第三章以降もグラン達と何らかの形で関わりそうではあるのだが……


【ヴァネッサ】剣士


 ティーナを心から慕う女剣士で、

 グラン達を馬車で送ってくれたのだが、

 NNNの正体である事を盗聴で感づいてしまった。


 そこで途中の宿で、

 ティーナのために自らの身体を使ってでもとグランに迫ったが、

 困ったあげく仕方なく記憶を1日消す魔法をかけられ忘れてしまった。


 後は状況を呑み込み切れないまま、

 無事グランを王都まで送り届けたうえ、

 事実上のティーナのコネで王都の最高級レストランにも案内してくれた。


 ちなみにティーナの王都の屋敷には、

 孤児院出のメイド以外にもヴァネッサのように、

 勝手にティーナを慕う女性が住んでいてティーナの留守を預かっている。


 次回は冒険者ギルドや冒険者学校関係者をば。

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