表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
閃光の瞬  作者: KK9996
2/20

第1話 暗闇の優位と視界の逆転

企業都市で、借金を背負った剣士が日本刀と知略で成り上がっていくSFバトルものです。

テンポと引きを重視して書いています。

少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

“契約要項 : 任務放棄を繰り返した傭兵は等級を剥奪される。反復違反者は回収または討伐の対象となる”


――瞬が切山に負け、手術を受けてからしばらくして。


「ふーん…傷の塞がりは悪くないな」


狭く、ごちゃついた診療所で、ドクターがモニターを眺めながら言った。


血の匂い。

消毒液。

剥き出しの機材。

相変わらず、ここは人を助ける場所というより、人を無理やり生かす場所に見える。

それか、殺す場所。


診察台に座る瞬は、首の後ろにある妙な熱と違和感にまだ慣れきっていなかった。

視界の端では、時折文字めいたノイズが走った。


「…リハビリも済んだ。で、結局俺はどうなったんだ、ドクター」


瞬が尋ねると、ドクターは椅子を鳴らして振り向いた。


「どうもこうもない。お前さんは腹を2発撃たれて、脳まで損傷していただろ」

「腹は縫った。だが、脳は放っておけば終わりだった。だから、お前さんが俺に売ったモッドモジュール、フラッシュを脳の代わりに入れた」

「わかってると思うが、モッドモジュールは人体の強化改造パーツだ。途方もない種類がある…フラッシュはその中でも特別だが」


瞬は首の後ろに手をやる。


「やっぱり、あれが入ってるんだな」


ドクターが続ける。


「フラッシュは“見える・読める・閃く”を無理やり底上げする代物だ」

「スピードーは“死ににくくする”ための心臓の代わりだと思え」


「便利そうに聞こえるな」


瞬がぼそりと呟くと、ドクターは鼻で笑った。


「代償を無視すりゃな」

「どちらも人間のキャパシティを大きく食う。フラッシュは熱も溜まる。だから首の後ろに排熱機構もつけた」

「今の体に、これ以上は載らん。欲張れば死ぬ」


瞬はため息をつく。


「つまり、速くはなったが、骨格コートも皮膚アーマーも無い紙装甲ってことか」


「そういうことだ」

「何しろフラッシュとスピードーを入れた人間なんてお前が初めてだ。どっちも高負荷だ」

「もっとも、お前さんの踏み込みと刺突なら、十分武器になる」


ドクターのその言葉に、電子が少しだけ頷く。


「実際、スキャン上の反応速度はかなり良好です」

「今機能してるのはフラッシュの方だけですが、それでも前よりずっと戦えるはずです」


「前より、ねぇ…」


瞬の脳裏に、切山の顔と、白く焼けた視界が蘇る。


ドクターがそんな瞬を見て、わざと軽い調子で言う。


「ところで、瞬。お前さんはもうそろそろ動けるだろう?今日のスキャン結果も良好だ」

「…仮登録が有効な内に登用試験を受けてみたらどうだ?」


そういうと、ドクターは瞬に何かを放り投げた。


「ヒートシンク製の軽量防弾の着流しだ」

「お前さんの好みのデザインのまま、軽い防弾仕様にしてある」


瞬がそれを受け取り、袖を通す。

着心地はそれまでの着流しと変わらないが、都市の技術で軽防弾だという。


「…何から何まで悪いな」


「そう思うなら、さっさと出世して色々と返せよ」


ドクターが皮肉たっぷりに返した。


「瞬、もう仕事を探してるんですか?」


ゴスロリ姿の電子は、既に依頼の画面を開いていた。


「ああ、なにしろ借金が1.5億もある」


瞬がドクターの方を見ながら皮肉っぽく言った。


「なら早速ですが、登用試験を兼ねた仮ID向けの依頼が来ています」

「要約すると、契約に違反した元傭兵の討伐です」


それを受けて、瞬が左手を操作すると、肉が割れ、画面とキーパッドが出てきた。

当たり前のように血は出ないし、痛みもない。


ヒートシンクでは珍しくもない埋め込み端末だ。

大体は利き手と逆の腕に仕込まれる。


『依頼 : 討伐』

『報酬 : 固定 100万Vicks・企業傭兵への本登録』

『受諾しますか? >はい >いいえ』


瞬の左手の個人端末に依頼内容の要約が表示された。


「ふーん…」


瞬は少し悩んだ。

だが、次の電子の言葉でその迷いは消えた。


「討伐対象は…元Bランク20位、“切山截きりやまきる”…任務を何度も途中放棄し、等級剥奪…」

「現在のアジトは都市とスラムの境目の、封鎖された軍用特殊塗料工場跡地…」

「暗視モッドモジュール持ち…これ、間違いないですよ!」


電子が驚きながら詳細を読んだ。


「…ああ、俺をこんな素晴らしい体にしてくれた“アイツ”だな」


「ハハッ、傑作だな。“こんな素晴らしい体”の動作は俺が保証する。やってみろよ。瞬」


ドクターは、机の端末を弄りながらニヤついた。


「間違いなく同一人物だ。受けよう。まだ、あの金も持ってるかもしれない」


瞬の迷いは消えて、『はい』を選んだ。


「あの古い塗料工場なら、都市側を行ったほうが近いか…」

「それじゃ、ドクター。行ってくる」


「また搬送されてきたら…次は、これだ!」


ドクターは中指を立てて瞬に向けた。


思わず、瞬は目を瞬かせた。

ドクターがこんな露骨な冗談を見せるのは珍しい。

湿っぽくしたくないなりの、不器用な気の利かせ方なのだろう。


「次は緊急手術じゃなく、定期調整で来いよ」


ドクターの声を受け、瞬が立ち上がり、刀を取った。

歩き出す。


問題はなかった。

瞬は刀を持って外へ出る。

企業都市側のヒートシンクは、久しぶりだった。

ドアを開け、スラム寄りの路地を抜ける。


――光と音が五感を刺す。


『代替肉ならサンキュービーフ!まるで本物の牛の味!さあ、ご賞味あれ!2020年代を思い出そう!』


『自分に合うモッドモジュールが分からない?それなら、ネオ・サンシャイン・クリニック!』

『今、手術をすれば、アルマジロを30%割引き!』


ビルに貼られた巨大モニターや、飛び交うドローン。

企業CMの爆音が、街の空気そのものみたいに流れ続けている。


人の声は企業CMに喰われ、何を話しているか分からない。

そびえ立つビルの隙間から、太陽が細く差し込む。


ゴォー。


その音の合間を縫って、高架橋を走る電車がビルの隙間を次々に駆け抜けていく。

高架橋は何重にも重なり、所々で上下にクロスしている。


下は渋滞…見渡す限り車。

後ろから出る排気ガスが空気を揺らしている。


「…都市は久しぶりだな。相変わらずうるさいもんだ」

「そしてこの匂い…懐かしい。サステナブル燃料が燃える独特の匂い」


「…ところで、瞬。依頼を受けたのはいいんですが、作戦はあるんですか?」


電子が、右手の個人端末を弄りながら尋ねた。

彼女は左利きだ。


「あるさ」


「新しいモッドモジュール…フラッシュとスピードーのことでしょうが、それの性能に頼るのはさすがに危険かと…Bランクとはいえ元ランカーです」


瞬は首を横に軽く振った。

それだけじゃない。そう言いたげに。


「もちろん、このモッドモジュールは強いだろうが、念には念を。で、電子の協力が必要だ」


瞬が詳細を言う前に、電子は気づいていた。


「ハッキングでの支援ですね。放棄されたスラムの施設なら、OSも更新されてないでしょうから可能です」


瞬の歩幅は少し広い。

電子は遅れそうになるたび小走りで追いついた。


気づいた瞬が、足を少し緩める。


――そして、しばらく。

喧騒と雑踏の中を歩き、依頼の現場である、都市のスラムの境目の廃棄された塗料工場に、瞬と電子は到着した。


「…テスト。通信は良好か?」


『はい。ばっちり聞こえます』


「それなら…作戦開始か?」


『はい。作戦開始です』


電子との通信が安定しているのを確認し、瞬は1人で施設内に侵入を開始した。


中は暗い。瞬は用意していた暗視ゴーグルを取り出し、起動した。


『予想通り、照明は落とされて、足元にトラップがありますが、このOSならこちらからオーバーライド可能です』

『瞬の通り道にあるトラップは全部無効化します』

『生体反応までは感知できませんが、各部屋の使用している電力量から考えて、ターゲットは“管理センター”に潜伏しているかと』


電子のアナウンスで、瞬は“管理センター”への看板を探す。暗視ゴーグルのため、視界は狭く、緑がかっている。


瞬は左手でバッグの口を軽く開いた。

装備を確認する。


止血剤、ピアノ線、グレネード、接着剤。

…刀が本命なのは変わらない。


だが、刀だけで生き残れるほど、ヒートシンクは甘くない。


「…管理センター…あった。この階段を登って左だ」


瞬がターゲットを目指して侵攻を進める。

闇と静寂と埃やゴミがその場を支配している。


巡回の手下が数名いる。

ただ、瞬にとっては何も問題はない。


暗闇の中、刀はほとんど音もなく腹を貫く。

敵は順に倒れた。


だが、最後の1人だけは違った。

瞬に気付いた男は引き金を引き、乾いた銃声が施設内に跳ねた。


――幸いにも、敵の銃弾は分厚い暗視ゴーグルに当たって、瞬の頭は軽い出血だけで済んだ。


…暗視ゴーグルは砕けたが、瞬の刺突は止まらない。

最後の手下もその場に倒れた。


『瞬!大丈夫ですか!?銃声が聞こえましたが!?』


「…ああ、問題ない。暗視ゴーグルをやられただけだ。続けよう」


そう返しても、違和感だけは残った。

背中の痒みのような、届かない何か。


違和感を消しきれないままのその時だった。


「ハハッ。相変わらずだねぇ」


…切山だ。


「俺のアイコニックモッドモジュールは、目だけだと思った?」

「残念。お前の金で、耳と鼻も強化した」

「さっきの銃声や刀の音と血の匂いですぐに気づいて、場所もピンポイントでわかったよ」


切山が鼻や耳を指さしながら得意げに続けた。


「暗視ゴーグルで済むものを、わざわざメインの強化にするわけないじゃん」

「俺は、全ての感覚を改造して、自分を超人の域に持っていくつもりだ」


切山の位置は、瞬からはぼんやりとしか掴めない。

刀を片手で構え、切先をそのはずの方向へ向けながら、瞬は叫んだ。


「金は使ったのか!?お前を倒して色々と返してもらうつもりだったが…電子!!」


「わかりました!」


外で端末を操作する電子が答える。


『電源操作 可能 認証 > GO』


次の瞬間、施設の照明が一斉に点いた。


「…弱い上にバカだな」


そして切山が、こめかみの辺りの制御スイッチらしきダイヤルを回した。


「一気に明かりをつけて、暗視モードになってる目を潰そうとしたんだろうが、そんなのは浅知恵だ。読んでいたよ」


その時、さらに事態が動いた。


サイレンがけたたましく鳴り出す。


『…電源復旧。防衛プロトコル・待機モード。管理者の承認待ち』


館内の自動アナウンスが、大音量で無慈悲に読み上げた。

切山が自分の端末を操作する。


「わざわざ電源復旧してくれてありがとう。防衛モード、有効ね」


その瞬間、天井や壁から機関銃が現れ、瞬を狙って火を噴いた。


「…まずい!」


瞬は即座に物陰へ飛び込み、身を隠す。


「電子!作戦変更だ!!電源を落として非常灯だけにしろ!」


『りょ…了解!』


電子は焦りながらも、端末操作は冷静だった。

施設の電源が落ちる。

壁の機関銃も沈黙した。


瞬はこの隙に身を引き、非常灯だけが灯る別の位置へ移った。

息を整えながら、先ほどから引っかかっていた違和感の正体を探る。


「はぁ…はぁ…。弾が…見えた?いや、感じたのか?」


「まさか…これが?」


首の裏に手をやる。

そこに、かすかな熱があった。


「…やはり、そうか」


…部屋の片隅に、黒い塗料が見えた。

その瞬間、瞬の中で何かが繋がった。


――はっ。


切山は感覚を頼りにしている。

そして今、こっちの手を読もうとしている。


…なら、読むこと自体を罠にすればいい。

瞬は黒い塗料の入ったバケツを持ち出した。


「…電子、今から言うことをよく覚えておけ」


――そして、少しして。


瞬は再び、廊下で切山と対峙していた。

暗視ゴーグルはない。非常灯の僅かな明かりだけが頼りの状態だ。

瞬から切山の正確な位置は見えない。


「もしかして、諦めモードってやつ?それとも、最後の特攻?」


瞬は刀を抜いていた。

だが、その背にはどこか暗い影のようなものが宿っている。


「…それじゃ、遠慮なく」


切山が暗視状態で銃を素早く撃つ。

暗闇にマズルフラッシュが2発。

あの時と同じ、瞬の腹を撃ち抜く軌道。


だが、次の瞬間。


――キン!キン!


斜めに置いた銀の線に、火花が散った。

銃弾が真っ二つに裂け、後ろの壁に刺さる。

瞬は無傷のまま立っていた。

刀を斜めに構えている。


「うそ…だろ?まさか、刀で弾丸を斬ったのか…?」

「…それも、マズルフラッシュの明かりだけを頼りに…?」


切山がうろたえた。

それでも、撃つたびに立ち位置を変える。

マズルフラッシュで位置が割れると気付いたからだ。

判断としては正しい。


だが、信じられない現実に、切山は乱射した。


パァン!パァン!パァン!パァン!


乾いた音が4発、暗闇を裂く。

だが、結果は同じだった。

刀から火花が散り、後ろの壁に倍の数の穴が増えるだけ。


「バカな…」


これが、瞬のアイコニックモッドモジュール・フラッシュの力の1つ。

超人的な反射神経。


銃口が火を吹く、そのわずかな瞬間だけで十分だった。

フラッシュで底上げされた反応へ、瞬の剣術が噛み合う。

その結果として、刀は弾丸に追いついていた。


「今だ電子!明かりを“つけろ!”」


「…またその策か」


切山は即座に読んだ。

強い明かりで暗視を潰す気だ、と。


だから先に、暗視を切る。

視界が真っ暗になる。


その瞬間、瞬は後ろ手に隠していた黒い塗料を頭から浴びた。

暗闇の中、黒に塗れた体は輪郭ごと闇に溶ける。


電子による電源操作は――ない。


「しまった!」


切山が歯噛みする。

暗い。何も見えない。


――切山は反射的に暗視能力と聴力を最大にした。


「くそっ、これじゃマズルフラッシュで位置がバレるから銃も使えない!」


切山は動けない。

暗視を戻したせいで、暗闇の輪郭だけがかえってくっきりと見え始めていた。


その時だった。


「今だ電子!明かりを“消せ”!」


だが、それは切山に聞かせるための嘘だった。

次の瞬間、その指示とは逆に、一斉に明かりが点いた。


『電源復旧。防衛プロトコル・待機モード。管理者の承認待ち』


切山は暗視も聴力も最大にした状態だった。


刺すような明るさ。

叩きつけるような大音量。


非常時の復旧アナウンスは、工場全体に向けた最大音量だった。


――眩しくて何も見えない。

――うるさくて何も聞こえない。


「…うっ…くそっ!」


切山が目を押さえた。


その一瞬で、瞬は踏み込んだ。

照明が戻った瞬間、切山の位置だけが浮いた。


瞬はゴミだらけの地面を力一杯蹴り、埃が舞う。

そして、銀の線が一直線に切山の元へ飛ぶ。

最後の一押しに、しなやかに使う右腕を伸ばす。


…切山の腹に嫌に冷たく、熱い感覚が走る。

皮膚アーマーの隙間を縫うように、刀は血を纏って背中から抜けた。


「こんな…バカなことが…」


切山の体から刀を抜く。

すると切山は全身から力が抜け、血の中に倒れた。


「はぁ…はぁ……電子。よくやった…任務完了だ」


瞬が膝をつきながら通信する。

首の排熱孔から、蒸気が出た。

刀を鞘に収める。

金具の音が悲しげに鳴る。


『えっ!?今ので本当に勝てたんですか?“指示と逆のことをしろ”って言ってましたが…』


「ああ。成功だよ」


『やったぁ!』


電子は小躍りし、おかっぱ頭がサラサラと弾けた。


『これで企業都市への本物の傭兵に登録できますよ』


「そうか」と、忘れていたように瞬は自分の端末を開いた。


「任務完了を送信っと」


――しばらくして、まず電子の端末に返信があった。


この間に瞬は建物を脱出して電子と合流していた。


「こちらにも依頼課から返信が来ました。回収班を回すとのことです。瞬の端末も確認してください」


瞬が顔に残った塗料をタオルで拭きながら、自分の端末を確認する。


『仮登録 : 終了』

『本登録 : 手続き中…』


画面に冷たい文字が走り始める。


『傭兵登録 本登録完了』

『個人識別名 : 閃野 瞬』

『個人識別ID : 11049996』

『代理人名 : 出理葉でりは 電子でんこ

『等級 : Cランク15位 (参考・Bランク無力化)』

『支払い : 完了』

『備考 : これより契約要項を遵守せよ』


「…これで…俺も本物の傭兵ってわけか」


瞬は長い契約要項をスクロールして飛ばそうとする。

そうしていると、画面にノイズが走り始めた。


「電子、ちょっと見てくれ」


故障かと思い、電子と一緒に瞬の端末を覗き込む。


『契約完了 : コベナントコア』


――ザザッ。


ノイズと共に謎の一文も消えた。


「…コベナントコアってなんだ?」


「さあ?聞いたことがありませんが……ノイズもひどかったですし、何かのエラーでは?」


画面が通常に戻る。


『未払い : 手術費用』

『宛先 : ドクターキセノンの診療所』

『残額 : 149,000,000 Vicks』


瞬は、乾いた笑いを漏らした。


「……勝ったのに、全然終わってねぇな」


電子が少しだけ笑った。


「はい。ようこそ、企業傭兵の世界へ」


瞬は端末を閉じ、まだ塗料の残る手で刀を握り直した。


「払ってやるよ。全部」


そして、ヒートシンクの広告が夜を白く焼いた。



読んでいただきありがとうございます。

少しでも続きが気になったら、次話も読んでいただけると嬉しいです。

感想・ブックマーク・評価、とても励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ