第77話 ロビン・フットルの活動
ロビン・フットルで新たに活動をしたが、まさか到着早々またルーシア姫とセーラ姫が、今度は闇夜のスコーピオンて連中に襲われてるし、何処かにルーシア姫には悪党を引き寄せる才能でも有るのだろうか?
※雅史と共に居ないと、一人ではやや不幸体質です。
まあ此で、ロビンの印象が薄く成り色々な盗賊にストレス発散に、じゃんじゃん減って貰おう……………存在事態ゴキブリと変わらんし。
大和神国に余計な物を送り込んでる、闇の組織も潰したいし薬を飲んで強化する、この連中の組織も危険だから潰さないとな、異形の魔族にこの頃会わないが、薬でドーピングしたのも相手とか、手加減出来ずに手を汚しそうだから嫌なんだよね、ゴキブリは増えない様に燃やして灰にしたい。
そして、テレポートで着いた街の門番に頼み、街道での証言を全員にして貰いそして、空間魔法に閉じ込めてた連中を引き渡した途端、薬を飲んでた連中が肉体が元の大きさに成ると、身体の一部が黒い触手に変わって行き、襲われる前に街の騎士とメイドさんと、セーラ姫の騎士が素早く斬り倒した。
「結構グロいですね」
私は普通に感想を言うと、エルリーナちゃんが青ざめた顔で言う。
「何で人間が、魔物みたいな姿に成るのよ…………」
そして後に、この同じ様な事例や騎士には対処不可能な、ドーピングした連中に苦戦する事例が起きる前兆だった。
「怖いですわ」
私に抱き付いて来るセーラ姫、此が役得てヤツだな…………慎ましい胸が良いではなく、何か反対側から殺意を感じるのだが、まあ気にしない気にしない。
(アイツとは声が違うけど、何か腹立つ………体格は確かにコッチの方が、太ってるけど)
エルリーナは自身の嫉妬に、まったく自覚が足りないのだった。
(何故か分からないけど、セーラが偽者ロビンに抱き付いてるのを見ると、何故か胸がざわつきます…………なぜ?)
ルーシアは乙女の直感か、変身してるのに見た目とは違う何かを感じたルーシアは、初めて感じる心はざわめきに戸惑う。
「ロビン・フットルさん、珍しいポーションを頂きお陰様で、痺れが消えましたわ」
「それは良かったです」
因みにこのルーシア姫のメイドの、エマさんに渡したのは酒泉の水で強い呪いや呪詛、毒性の強い効果を無効化する効果があるが、傷までは回復しないが………あのエマてメイドさん、魔法使わずに回復する謎のメイド服は凄いな。
そしてルーシア御一行は、街に数日滞在し聖ルーンに居る、外交官と接触し今回の顛末を国に報告と、闇夜のスコーピオンが自白せられた一部証言により、聖ルーン騎士王国以外でも、他の闇夜のスコーピオンと同じ組織が暗躍してると報告と、レーティア王国の方もセーラ姫の報告で、キャスビル国王が自ら立ち上がる騒ぎに成り、国内に組織と通じてる貴族の炙り出しに力を入れる。
因みに、その炙り出成らぬ手懸かり探しや、一部残るが一網打尽に芋づる式に組織に繋がる人間を、雅史とトムが動いたり退治したりする、因みにロビン・フットルではこの仕事はしない。
ロビン・フットルの出番も証言等終わったので、さっさと立ち去る前に一応あの死体に成らなかった、生き残りのアサシンの一部の顛末を聞いた、どうやら前に通った時のあの捕物で逃げ延びた一部アサシンらしい、その先陣の一人がこの国のお姫様であり、偶然居た異世界の英雄カズマサと言う冒険者パーティらしい。
因みにそのパーティのアークプリーストは、味方まで殴り国際問題に発展する様な馬鹿をしたらしい、因みにタンク役のクルセーダは剣の扱いは下手くそだが、たまにラッキーパンチに剣背にアークプリーストの殴った、アサシンが当たってあらぬ方向に吹っ飛んで行ったとか、やや人間が曲がっては成らない角度で。
そして、そのアサシンギルドや他にもギャングギルドを壊滅させたが、まだ聖ルーンはそのカズマサ冒険者パーティにより、大きな改造オークを爆裂魔法で倒したり、拠点の怪しい連中の拠点を潰したらしい。
因みに騎士に指揮を振るってた姫は、外交の為外遊に出てるらしい。
「姫が外交の外遊ですか」
「ルーシエ姫様は、素晴らしき我が国の誇れる姫様です」
※後にそのルーシエは、雅史との出逢いにより、国に帰らなく成りますがとある縁を結ぶ、出逢いに成りますが最初は雅史に落ちます、ですが次の出逢いではこの聖ルーン騎士王国に、多大な恩恵を受けるルーシエの旅路の果てに成ります。
「立派なお姫様ですね」
「自慢の姫様です」
あの時見た感じは、幼い中学生位の銀髪と金髪のお嬢様に見えたが、どちらかがそのお姫様なんだろう、まあ外遊してるらしいしロビン・フットルの名前を売るチャンスかもね、太ったロビンの姿をした
「まだ壊滅させた、アサシンギルドの残党を探す仕事が増えた事実に、我々は頭が痛く成りそうです」
「僕もあのアサシンに似た者を見付けたら、協力し捕縛を致しましょう」
「それは心強い、是非頼みます」
まあ見付けたらだけど、一応そのルーシエ姫が外遊してるし、その外遊先で死なれると外交が外交問題に発展するな、何処の国に行ったかは知らないが大和神国なら一応、冒険者雅史として助太刀するかな。
雅史は知らない、その雅史の冒険者としての名声を確認が主な外遊であり、同じく大和神国の呪われた地が解放され、世界的に沢山の現地勇者や異世界の勇者が死んだ敵に勝てた、謎の存在の情報集めや可能なら聖ルーンの、騎士の人材育成に連れて来て欲しいのと、女王の密かなルーシエの縁の期待を含めていた。
因みに、空気を読んだルーデウスにより一部雅史の関係者ギルド以外は、未だにBランク冒険者としてるがうっかりルーデウスは、一部にAランク冒険者と欺瞞情報として余り冒険者に対し、非協力的な国にはCランク冒険者と訂正と評した欺瞞情報を流した。
因みに、まだ雅史との深い繋がりは、この時間軸のルーデウスにはないがそもそもが、翌年雅史が来る世界だった為、色々と複雑に物語が交錯してたり前倒しに事が起きている、それはとある国が他の時間軸と違う事をし、更にそれにより桜子と紫乃が瀕死の状態で、日本には戻れない仕様でとある召喚の歪みに巻き込まれている。
その歪みの元に成った、とある日本人の女性は召喚失敗により、この聖ルーン騎士王国の第一王子の妃候補と、つい最近見初められたばかりの王子より年上の女性である。
因みにその人物が登場するかは不明です、因みにもう王子と合体済みですがまだ王子に側室が数日後に増えます、そしてルーシア御一行の数が減ります。
「それではまた何時か」
「ロビン・フットル殿、今回のご尽力感謝致す」
こうして私は一応、ロビン・フットルが何処まで目立つ存在に成るか確かめる為、鳥の偵察型召喚獣を魔法で召喚し、一応今まで縁のある国に向けて偵察型鳥の召喚獣を放った、因みに召喚獣にグリフォンは居ないが、地球より大型の鷲や白鳥も召喚獣扱いだ。
そして素早い偵察型の召喚獣が、スノーフラワー帝国でまた残党がクーデターを企ててるらしいので行けば、何か同じ顔の女性が捕まってたので助けた、どうやら彼女らは姫の影武者らしい………何人居るんだ? 姫の影武者。
前回はトムが手柄を受け取ったが、今回はロビン・フットルの姿だが何故かこの世界では、体型が太っててもモテるらしい…………だが変身を解く訳にいかず、ハーレムモテ期を手放して王都のスノーローズに送り、私はの召喚獣達から連絡の来た場所に行き、人攫いの悪党がエルフを誘拐する現場を阻止して、エルフの騎士に身柄を渡して、次は大和神国の関白の親戚が統治する、和の国の近くを航行する国籍不明な船をテレポートで、ヤバい魔物の縄張りに転送し直ぐに離脱した。
貨物室に大量の、赤紫色の薬品やピンク色の薬品が在ったから調べると、危険な成分が含まれた媚薬の試作品を運搬中だったみたいだ、まああの国籍不明な船はまだ居るかも知れないし、魔物に襲撃させて海の藻屑にしても問題は無いな。
積み荷は全て回収して、何時か宇宙のブラックホールやクエーサーに、危険物として人類が居ない宇宙の空域に処理しょう、塵一つ残らない様にね。
他にも普通の盗賊を倒したり、前に出会ったフランソワちゃんの実家領地近くの、森に潜んでた盗賊を倒したりし其なりに二週間、活動をしたが………まったくロビンの様な人気に成らないが、偽者ロビンとしてたまにドラグーンで噂に成る、酷くない。
まあ、悪い意味で噂が広まったが、他は謎の助っ人や人々のお助けマンとして噂が広がり始めたみたいだ、まあ暫くはロビン・フットルはお休みする。
何故なら雅史として、冒険者の仕事もしないとね。
さて、アベルとルークスの冒険者としてのランクでも、確認するかな………もうBランク冒険者には成ってるだろうな。
アベル達のランクは、次回までお待ちを。




