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元オッサン、猫と仲間とのんびり異世界生活 ⭐️闇を穿つ異世界珍道中⭐️  作者: 猫を愛でる会
第三章 闇蠢く五魔侯揃わず。
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第65話 無人島開発

 シャロさんとアリシアさんとの溝は埋らず、仕方なく私は拠点に帰りジェラールさんとの約束の為、翌日木曾拠点周辺と近くの洞窟や未開発の鉱山にも入り、トムと色々な鉱石採取をしついでに、諏訪岡地域の佐久方面の山中の鉄鉱石と、盗賊の武器を貰い後は盗賊とミスリル銀等は、下諏訪地域のお奉行に任せた……まあ丸投げしただけだが。


 次にネモフィラさんに向け、一応使い魔を放ちルーシア姫と合流まで助ける事にした、一応ネモフィラさんの実家のライクス家の執事らしき人と、女性騎士が一名居るだけだが、ネモフィラさんのルートは海岸線ではなく内陸ルートで、王都アクシズには行かずに行くルートで、ハルモニア→ドローペン→クラナダ→エルクラウ→シャンクローダ→国境前の貿易の街、エルクスのルートみたいだ、このルート以外内陸部は遠回りに成るからね。


 基本内陸部は安全だろう、ハルモニアやエルサレンの街近くや王都近くは、基本治安維持が高いのだがたまに沸いたゴキブリの様に、悪党は現れるのは仕方がないのかも知れない。 白鯨で鉄を製錬しながら、海風の錆びに強い金属錬成をし、更に強度が下がらない様に無酸素熱錬をし、更にレアメタル等を温度管理や湿度調整しながら、ベアリング用の金属も作りながら鋼材を造り上げる、ベアリングはオリオンの船体の各重要部品の、ベアリングと交換し推進装置のシャフトも不安だから交換し、全速力を出し過ぎて負担が掛かった部分はクレアと資料を再検討し、船体の更なる性能向上等を盛り込んだ。


 一部に推進ポンプジエットに改造し、更に一角マグロ皇帝の血を染み込ませた弾頭付き、リヴァイアサン・メビレイ・ブルー専用魚雷餌を五発用意し、一応何発か内部に雷エーテル魔力放電装置を内臓、一応最終手段として雷魔法のルーンが刻んだ魚雷と、高出力内臓式雷エーテル起爆ルーンが在る魚雷を一つ用意、まあ最終手段だがどんな味かは興味が在るから、焦げる前に倒されて欲しい……数十年振りに鯨肉が、モンスター肉として食べれそうだから。 鯨肉の竜田揚げ、学校給食以来食べて無いからな、確か小学校か中学の一年位まで食べれてた様な、まあ忘れたが小学校辺りだったかな?


 そう言えば、ミートソースのソフト麺や揚げパンも、懐かしく食べたく成って来るよな…………まあ一番は、味噌ラーメンと餃子にから揚げのコンボがそろそろ食べたい、スキルで買えたら買おう…………そろそろ我慢の限界だし、味噌ラーメンが無性に食べたいから。


 更に鉄骨や木材に錬金加工をし、更に大型建築BOXを使わずに生産系錬金術を極めて、更にその上位の錬金術と物質変換を合成した、新たな錬金術が完成した………もう錬金術ではなくチート生産魔法だな。


「さて行くかトム」

「何かゆっくり、日向ぼっこ出来ましたよ」

「…………だろうね」


 この白鯨での数日間、トムは宿屋で一人呑気に綾波さんに何も言われず、座布団敷いて変幻した猫の姿に戻って寝てたからね、まあ私はある意味趣味の為に動いてただけだからな、私は諏訪岡大迷宮の転送陣の無人島から、エアーウイング以外で飛び立ち実験は成功、オリオンのカタパルトからの試験運用は後にし、次はこの無人島から北東に斜めに進み、最初のドラゴン海溝の近くに在る豊田市が、入りそうな広さの無人島に上空から確認し、山や火口に出来た湖や温泉らしき湯煙を確認し、次は少し離れた東京都がすっぽり余裕で入る無人島は、緑が生い茂り自然豊かでやや熱帯の植物が何故か生えてる。


 因みにこのアクアアースの赤道より、かなり北だがこの惑星に地球の常識はこの惑星自体、当てはまらないから考えない様にしょう。 考えても意味はないし、それに此処は異世界だから地球の常識は余り意味を持たない、日本の価値観すらもね。


 この広い方の無人島を開拓する、先ずは津波とかの自然災害に備えて、高い場所に数軒家を建てるがそれは紫乃さん達やジェラールさん、まあフランソワさんは無いかな………たぶん、どっかの王様が息抜きしたがるかも知れないな、まあ水棲モンスター狩りも出来そうだな、まあスキルの地図の反応からは魔物の反応は無い、まあたまに水棲魔物を釣るかも知れないが。


 トムには海岸部を見て回って貰いら、ゴミとか流木の掃除を頼んだが他にも、港に出来る場所を探すのはクレアに任せ、森が繁ったまあまあな山が三つ在りその三ケ所を部っ別に分ける、因みに泉が沸いてたり濾過されて、地下水が岩の隙間から流れて流れたり、泉が侵食され小さな湖に成ってたりする。 三ヵ所の山を調査し、山崩れ等の脆さ等を確認した後に先に、ジェラールさん用の釣りに滞在する家を海から近い高台に拠点を決め、地盤改良等をしてからジェラールさんの家を作った、ジェラールさんの家は某昭和溢れる平屋の一軒家にした、まあ何十年放送してるが一家の年齢が変わらない、新たなスキル化した固有スキルの創造創作物のおかげだろう、まあ長寿アニメのあの家をイメージしてしまったが。


 桜子さん達の家は、ジェラールさんは無人島の北側の山だったが、三人は南側の山の隣の無人島がうっすら見える丘にし、創造創作物スキルを使い三人のイメージで、此方は一応二階建てを一人一軒建てる。 桜子さんや紫乃さんのイメージに合った、日本の住宅の本やインスピレーションを具現化し、智乃さんはレトロな明治風の家を建てた、まあイメージで物質変換した木材とかしか材料無いが、鉄を使わずに土や魔素やエーテルが物質変換した結果、システムキッチン等色々揃えてしまってる、まあジェラールさんの方は喫茶店風に内装レトロイメージに成ってるが。


 最後に、キャスビル王用の息抜きの家を用意した、まあ一応毎日息抜きと言う名のサボりをしては困るから、転送魔法陣の部屋を作っても常識人の王妃様に、鍵とか管理して貰えば問題ないだろう、まあ管理はメイドや従者とかがするだろうし問題は無いだろう、一応二階建ての海外豪奢な豪邸ではなく、イメージし易い軽井沢等の山の別荘地をイメージし、周りに森と前方に海が広がる西側の大和神国側の山に建てた、キャスビル王が何人子供が居るかは知らないが、姫が二人居るのは分かったが、王子が居るかは分からないなから、一応その内花木でも植えて見映えを良くしとこう………庭を。


 山間に在る一軒建てたが、まあ別荘でも見た目は普通の家にしか見えない感じにしたが、一応プライベートビーチ等を視野に置くのと津波や地震など、災害に反応し警報が鳴るようにクレアに装置配置場所を、算出して貰い白鯨で装置を量産し海底にケーブル型装置を敷設し、危険を知らせるスピーカーやランプを島の所々に設置した、因みに島の中心は後でどんな場所かを確める、まあ野鳥がさえずり緑深い森が広がってるので、野鳥の影響で色々な植物が生えてるだろう。


 因みに人間の反応は現状無い、森にコーヒーの木やバニラビーンズや南国系の、植物が生えてると良いな………大抵大和神国に生えてる、ありふれた木や北側に蜜柑の木らしきのや、南側は檸檬らしき木が生えてたからね。 西側はまあ放置で、一応別荘の中に転送魔法陣が在るから、誰か王様の信頼してる人物が何とか管理してくれるだろう、王様と言えば何か忘れてる様な。


 その忘れてるのは、絶対にカシム王子である。


 二週間掛かったがある程度は、海岸にか向かう道の整備や歩き易いなだらかな坂にしたり、緊急避難用の転送魔法陣の設置を終わらせて、家の周りの虫が出そうな場所に虫除けの魔道具石灯籠の設置、あとは海難遭難者用のセーフティハウスには、一応聖条京に行く転送陣を設置した。 途中ネモフィラさんが、盗賊に絡まれたりそれがあの祐奈お嬢ちゃんに、恨みを持つ祐奈お嬢ちゃんに仲間を倒された恨みの、逃げ延びた盗賊だったりを蹴散らしてたりするからだ、五回はロビンで登場したが何故か「雅史様では在りませんわ」と、逆にロビン姿でガッカリされた………新しい反応だ。


 さて完成した、各家には家具はある程度にし、あとは個人の好きな様にして貰うが先に、まあ約束したジェラールさんを呼びに行く………まあ、ジェラールさん専用のプライベートビーチ状態だけどね。 平屋の玄関に転送陣のルーン魔法を刻み、誰でも使えるが一応悪用や変な人間に、間違って入られても困るからカードキー式にして、マスターカードキーはジェラールさんに渡して、ジェラールさんがしてした場所にルーン魔法を刻み転送陣を設置、何故か興味津々な孫娘三人がジェラールさんを見る、孫娘に弱いジェラールさんは三人を連れて「仕方ないな」と言いながら、顔はにやけてるし困った人だ。


「…………ワシをイメージしたな………」

「一応白い猫は居ないよ」

「……………」


 モカさんが空気を読まず、にこやかにジェラールさんに言う。


「不思議な家だねお爺ちゃん」


 フローラさんが、玄関を見渡しながらいう。


「何か玄関が新鮮な間取り」


 モニカちゃんが眠そうな目で、不思議そうに言う。


「どうして? 段差があるのでしょうか?」


 一応日本家屋にしてるので、靴を脱ぎ伊恵に上がる方式を三人の孫に教えるジェラールさん、頭を傾げる三人娘はジェラールさんに言われた通りにし、暫くは慣れない感覚だったが部屋を探検してたりしたら、普通に寛ぐまでだらけていた…………順応性高くない?


「コラ! 人様の前でだらけた姿をするんじゃあない!!」

「「「ごめんなさぁ~い!」」」


 三人娘にジェラールさんの、雷が落ちたのだった。

 一応釣り道具置き場を案内したり、浜辺や整備して波消しブロックが在る、コンクリート岬等を案内しそして三人娘は、浜辺で青春する様に裸足で海を堪能する、因みに沖の方に行かない限りは魔物は居ない、まあ深い場所は水流が激しいから自己責任で、浅瀬だけを楽しむ事を推奨する。


 因みに生きて浜に着くなら、西側のキャスビル王の別荘予定の海岸か南側の海岸位だろう、比較的水深300メートル位までは水流は穏やか、まあ下は海流の流れが非常に複雑な流れをしてる。


「さて、早速釣り道具でも持って来るか」

「どうぞ、あと布団とか在るけどジェラールさんのしかないよ」


 ジェラールさんは「当然じゃ」と、孫娘三人に言ってルンルンステップで家に戻った、三人はポカンとしてジェラールさんの背中を見送った、因みにフローラさんが私の手を掴み木陰に引っ張って行き、赤い顔をして前に助けたお礼とキスをして来たが、まったくドキドキもしないな…………まあフローラさん可愛いが、ストライクゾーンではないんだよね、悪いが…………。


「次は唇にして良いですか…………」

「いや、遠慮するよ」

「そんな………勇気出したのに………」


 そんな泣きそうな顔をされると困るな、仕方なくお姫様抱っこしフローラさんがしたい事を、私は甘んじて受け入れた…………結構見た目に依らず激しいな、大人しそうな顔をしてフローラさん、何が激しいかは言わないしシャロさんとの前までの関係も一応言ったら。


「それはシャロちゃん、普通に誰にでも怒られるね」


 隣で笑顔で言うフローラさんだが。


「私はシャロちゃんとは違うから、ちゃんと私も見てね………モカにも負けないからね」


 何でモカさんの名前が出るのだろうか?


「他の女の子達にも負けないからね」


 何故か笑顔のフローラさんだが、何かを宣言された様な気がしなくもない。


 ※後にフローラは大変なライバル達に、色々へし折れますが諦める事はしませんでした、シャロとアリシアとは違いがそこに在ります。


 フローラさんには、この無人島の温泉を案内し、バスタオルを渡して石鹸とか置いて在る場所を教え、何故かモカさんの近くを通ったらら膨れっ面のモカさんが私に襲い掛かって来るし、ジェラールさんには温泉の場所を教えたら何故か、「釣りを終わったあとじゃ」と言われたが、場所を教えただけで温泉はご自由にて意味だ。


「ちょっと来て、雅史さん」


 何故かフローラさんと同じく、モカさんにも泣かれそうだったからモニカちゃんに、ケーキを渡してジェラールさんの釣りでも眺めて貰い、モカさんに森の暗い場所に行きモカさんが望む事を聞いてから、一応望む事をしたが…………姉妹揃って激しいな………何とは言わないが。


「キス、凄く気持ち良かった…………」


 甘えた様な声と、蕩けた顔でモカさんは言う。


「フローラとは、何処までしたか教えないと、私………泣いちゃうからね」


 あざとく潤んだ瞳で、私に言うから話して説明しようとしたら。


「私、言葉以外で教えないと泣いちゃうからね」


 どうやらやり過ごせないらしい、モカさんにはシャロさんとの関係も知ってるので、シャロさんとも何処までしたかも問われた、まあ知ってるクセに要求が多いが仕方ないなので、モカさんが気が済むまで付き合った。


「気持ち良かったよ、雅史さん」

「…………何か双子に、私は搾り取られそうな気がする」


 だがモカさんは、口を尖らせ言う。


「もう一回キスして、もっと蕩けたいから」

「またぁ~!」


 モカさんは以外にキス魔だった、まあ可愛い女の子におねだりされたり脅されたら仕方ないな、そう仕方ないんだ…………空気に流されて無いぞ、モカさんに滅茶された………教え過ぎたなコレ。 モカさんにも温泉を教え、何故か鉢合わせに成ったフローラさんと睨み合う。


「お姉ちゃんより先に手を出すとはね、フローラ」

「モカ姉こそ、私の後に手を出すとはね」


 私は三十六計逃げるに如かずで、この姉妹から逃げた…………逃げないと更に色々と、搾り取られそうな予感がした………何をとは言わないが。


 私は翌日キャスビル王一家を招待した、だが此方に来るには王妃様二人の監視付きに成ったが、王子まで来るとは聞いてないですよキャスビル王、王子はクセ毛の髪に凛々しい顔だがどちらかと言ったら、学者タイプの王子て印象だ。


「初めまして、僕は第一王子のバナージです宜しく………セーラが世話に成った」

「此はご丁寧に、私は雅史下沢です………まあそれは、偶然助けただけですよ」


 私はやや苦笑いしながら、差し出されたバナージ王子の手を握り握手を交わした、そしてバナージ王子が何やら悩みを言うので聞き、父親までとは言わないがある程度の強さに成りたいと、私に相談するが何故に騎士とかに言わないのかと聞くと。


「護衛が居たら、僕が強く成れないから…………」

「まあ、危険を駆除した後に魔物を倒してもね…………」


 基本この世界の住人は、頑張って努力し戦った分だけ強くなれるが、私がバナージ王子のレベルだけ鑑定したらレベル50手前位はある、だがそれでもキャスビル王の鑑定したレベルのレベル100オーバーだった、居たんだなレベル100の人類………まあ、居ないとは聞いてないが。


 因みに神楽坂祐奈は、レベル45だがチート装備でレベル100クラスのステータスである、だがチート装備でも装着者の全てを守れる程、想定外の相手は酒呑童子以外にもチートや、ドーピングをすれば居たりしますが現在、数人と何体か祐奈の天敵は居ます………雅史とトムを含めて。


「大和神国には、初心者ダンジョンが沢山在りますよ、お忍びで冒険者登録して一回経験してみては、まあこの島の沖の魔物は推奨しませんが」


 何故かバナージ王子は、話しに食い付いた…………まあ良いがだが後にバナージ王子は、歴史に残る勇者の一人として名を残す事に成る、しかもキャスビル王の伝説が霞む程に。


「まあ、装備は私が造るので少し時間を貰いますよ」

「宜しくお願いします」


 一応バナージ王子を、私やトムが使ってる修行のアスレチックに招待し、足場の悪い成りに戦う為の足場や、不規則に揺れる吊るされた木の棒を受け流すエリアや、トムと実戦的打ち合いをする障害物訓練アスレチック、足腰を鍛える足に地味に負荷の掛かる坂路、一応クッション性を持たせた化学繊維の入った、オールウェザー系の人工芝やダートの様な構造にしてるが、走るには足の負担が少ないが結局負担が少ないだけで、其なりの負荷は掛るし標高が高いから身体を鍛えるにも良いが、この頃はトムとの稽古しかしてない…………まあ、カシム王子は足腰立たなくなるまで走らせたが、瞬足や瞬動の練習の為に…………まあ瞬動はマスターしたな、神速には至らなかったが。


「瞬動は父も覚えた技、確かに魔物との戦いにスピードは必要不可欠ですね」

「まあ、バナージ王子が使いたい様に使って下さい、私やトムは実戦的稽古の打ち合い以外には使ってないので」

「では、お言葉に甘えて使わせて貰うよ」


 バナージ王子に、転送魔法陣のルーンの敷物を渡した、此は所有者しか通れないし所有者に許可され人しか、転送魔法陣の先に行けない仕組みだ、因みにジェラールさんやキャスビル王は、家族を連れて来るからそれは出来ない。


 翌日から早朝に、バナージ王子が練習に来る様に成った。


 バナージ王子を送って、何故か寛いでるキャスビル王と二人の王妃と、執事らしき人にメイドが数人…………あと妹姫…………。


「家の妹は会ってるらしいね」

「はい、名前は知りませんが…………」

「…………名乗ってないのか? フローラ」


 何! この姫もフローラて名前かよ、何か昨日の事が脳裏を過るがまあ、幼女姫にあんなお願いはされないだろう、一応モニカちゃんと同じくケーキを渡し、ご機嫌取りをしといた………バナージ王子が何故か、困った顔をしてたがそれはセーラ姫の事らしい、助けられたお礼をしたいとかバナージ王子に言ってたらしい、具体的な御礼は考え中らしいが…………何か、知ってるのか私から目を逸らすバナージ王子、何かヤバいお礼とかではないよね?


 更に翌日、聖条京のダミーの家に紫乃さん達を招待し、三人の家を案内しまあ何時でも移り住んで良いと言っといた、何故か三人揃ってジト目だったが、内装は気に入ったらしいが説くに智乃さんがテンションが高かった、海が見える家を気に入ったらしい。


「わぁーい!」


 何故か一人、智乃さんは砂浜を走り回って居た。


「…………普通、海無し県の人間でも、あんなにテンションがバグらないぞ」


 こうして何か達成感と共に、何かを失いかけてる気がする私だった。


 次回に続く。


 作者オッサン∶次回はネタがねぇ~

 高貴なL様∶オヤジギャグかぁー!!

 作者オッサン∶実際纏まってない。

 高貴なL様∶歳のせいね。

 作者オッサン∶何かと年齢のせいにしんといてや。

 高貴なL様∶実際オジンだし。

 作者オッサン∶グフッ!

 高貴なL様∶作者オッサンが心と精神ダメージで倒れたわね。


 涼しい顔で言う高貴なL様。


 高貴なL様∶また次回も読んでね、バイバイ。

 

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