第64話 ファンタジア
前置き∶少しエロい表現が在ります、ご注意下さい………。
私とトムはセフィール家を後にし、次はドラグーン王国のファンタジアに行き冒険者ギルド本部に向かうが、何故か裏路地の方から声がし行くと何故か、モカさんの胸が更に成長し容姿も更に美人に成って、何故か裏路地で囲まれてた。 久々にロビンと思ったが、まあ変身する時間も勿体ないからそのまま仕掛けるが、もう襲われてるよりも犯されてるが、手遅れではなさそうだからトムと視線を合わせて、モカさんを助けに向かう………何故に一人でファンタジアに居るかは、まったく分からないが。
「助けに行くぞトム!」
「ガッテン!」
トムが先行し蹴りを近い、ややイケメンの腹にめり込ませ勢いで三人ばかり巻き添えに成り、私のラリアットに一人空中で回転するイケメン一人、そしていつの間にかモカさんの背後に立ち、モカさんの胸を揉みながらリーダーらしいイケメンが言う。
*****
雅史が着く数分前、青味のあるロングストレートの銀髪をした、モカの双子の妹のフローラは数人の男のナンパを断り、それでもまったく諦める気はなく男達をあしらってたら、逆ギレされ裏路地に連れ込まれフローラは男達に囲まれ、下卑た笑みをする男達に力も逃げるスピードも敵うとは思えず、男達に恐怖しながら襲われていた。
「俺の誘いを断らなかったら、俺達のヤリ部屋で楽しく優しく扱ってやったんだがな」
声は優しそうな優男の声で、世の女性を振り向かせる程の声と其なりの美形に整った容姿、だが服装はチャラいパンツ系の親のお金で買った、装飾品を見せびらかす親の権力を自分の物と勘違い系な、そんな男にフローラは背後から囁く様に耳元に言われながら、まさぐる様に胸を揉まれ手慣れた様に弄る、フローラはこの男の悪評を噂で知ってたのと、まったく心が靡く様な気持ちすら持てず、逆に服装がダサく見え更に気持ち悪いとも思った。
「イヤ………もうさわらないで、摘まむの止めて!」
「実は、俺のテクに感じてるだろ? フローラ」
「気持ち悪い………」
「何だと!」
男……カインは、フローラの言葉に苛立つが、カインは片手をスカートの中に入れると、フローラは抵抗しながら言う。
「股に手を入れないで! 胸を揉まないで!」
「俺のテクを教えてやるよ、フローラ………少し湿ってるぜ………口より身体は正直だな、感じてるだろうがよフローラ」
「気持ち悪い、変な事を………クッ! 言わな………アッ! イヤ! そこを摘ままないで!」
まさぐる手は、フローラの突起した部分を刺激する、何処とは言わないが。
「「うぇい!」」
「楽しんだら次は俺なカイン」
「手くらいなら、楽しませてやるぜ」
「手だけかよ、まあ裸に剥いて此処でしても良くね? カインの親父の権力や、ジンの貴族の家の権力使えば」
カインとジンと呼ばれた金髪の、気品溢れた服装に顔立ちはカインに負けず劣らずの整った顔立ち、だが瞳の奥にはどろどろした欲望まみれ、何人か避妊に失敗した妊娠した女性を堕胎ではなく口封じに、闇の組織を使い売り払い行方不明にさせて居るが、その女性達の行方不明に改竄してるのは、ジンの家の権力である………因みに、ジンの家は元王子派閥の過激派だ。
「そうだな」
「だな」
取り巻き達は、フローラの周りに立ち逃げ場処か身の危険を増長させる、手慣れた様に女性の心理を見透かし手慣れてる行動だ、そしてフローラのショーツの中にカインの手が入り、指がスジをなぞる様にとある場所を触ったその時、二つの影がカイン達の前に立ち塞がった。
コイツ堂々とした、糞イケメン痴漢かよ! まったく盛るなよ! ………まあ、痴漢より悪い状況だけど。
だがカインは雅史を、脅せば引くと見た目で思い口を開く、それはカインの人生終了に成る相手とは、この時のカインは知る由は無い。
「そこの雑魚、俺は冒険者ギルド本部のギルト統括長の息子だぞ、俺に危害を及ぼしたらお前は終わりだぞブサイク冒険者、さっさと立ち去って見た事も忘れろ、冴えない見た目のカスゴミ冒険者のブタ野郎」
カッチィ~ン! ブチッ!!
雅史の普通では滅多に、本気でキレないが最悪地雷をカインは、意図も容易く夫見抜いたのである。
「離してふぁぁ~ん、胸を…………揉まないでイヤだ、ソコに指を入れないで………クッ! ………ああぁん~」
「此処が気持ち良いだろ、フローラ」
カインは勝ち誇った顔で、雅史を見ながらフローラの秘部を弄ぶ。
「お前も俺様の女の一人にしてやるぜ、薬を飲んだ女は皆ヘブンに成って、俺に甘えながら腰を振り、俺のビックな魔道砲に逆らえなくなるのさ」
この時既にカインは地獄の扉を開いてた、そして海上では雲もなく雷の音が轟き始める、それはトム以外知らない現象、雅史の背後に般若の仮面をした牙を剥き出しにした、黒猫がうっすら現れそしてトムは冷や汗を流しながら、馬鹿な男を見ながら言う。
「地雷踏んだな、僕知らない………落雷までに決着は着くだろうし」
「……………フフフフッ」
雅史がやや壊れた、いや静かにブチキレたのだった。
冒険者ギルド本部の、偉い人の息子がどうした………俺には関係ない、薬を使わないと女にモテない男ごときに、俺の容姿を侮辱されたくはないな、確かに俺はブサイクだが他人にバカにされて言われて、頭に来ないとでも思ったか世間知らずめ、挙げ句に口悪く俺を最後にはブタ野郎だと! 言ってくれるな、その頭に年上への口の聞き方を教えてやるよ……クソガキガァ~!!
腹の底から怒りを吹き出す雅史、トムでさえ雅史の本気の怒りを買いたくはない程だ、しかもそれをやらかし親の権力すらも使うカインに雅史は容赦しない、だが一番は知り合いの娘を辱しめてるではなく、自分に対する態度だった。 だが雅史は怒りで、モカの声とは違う事すら吹き飛ばし雅史は、そのバカ息子カインの背後を一瞬で取り、痴漢馬鹿カインは一瞬怯んだ隙に羽交い締めにされた瞬間、頭から地面に刺さっていた………これぞ有名な、ドラゴンスープレックスホールドである、そして同時にカインのポケットから、この国では今は王命により危険薬物として使用禁止として、取り締まってる薬が落ちる。
「トム、手錠」
「はいなぁ!」
トムに鍵の無い手錠を渡し、私は何か違和感が多いがモカさんに声を掛ける。
「モカさん大丈夫」
「え″ッ! 私お姉ちゃんではないですよ?」
「エ″ッ!?」
そう言えば前に、モカさんは双子と聞いた気がする様な、でもモカさんを結構美少女にした容姿と、モカさんより胸がやや育った見た目なんだよな、まあ何故かモカさんが妹らしき話をするとシャロさんの顔が、ピクピクしてた様な気がするな………まあ理由は理解したが、確かその話が上がったのはシャロさんが今の家に引っ越した日だった様な、まあモカさんも平均的な大きさだった気がするな、シャロさんがたまにむしり取ろうとしてたからな、怒りに任せて…………まあモカさんが、シャロさんの地雷を踏んだ時にだが、私はシャロさん位の膨らみが一番好きだが………本人には、言った事はないが…………セクハラになりそうだし。
「さっき、その人達がフローラて呼んでたよ、マサさん……声も違いし」
トムに冷ややかな顔で、私は言われてしまった……クッ! 頭に血が登り過ぎた。
「もしかして、お父さんやお爺ちゃんやシャロちゃんが、お世話に成った冒険者て貴方」
「まあ………そうだね………」
雅史は端切れ悪く言う、本人的にそんなにお世話に成って無い気がするから。
石田…………ジェラールさんとシャロさんは、確かに助けてお世話したが………シャロさんにはお世話もされたな、この頃会ってくれないがそれは桜子さん達が、何やら説教をしたからみたいだが、何を言ったかは私には判らん。
「ロイドさんには、お世話してないが…………中二病て使えない眼帯は、お世話してやったな」
「マサさん、結構あの人に辛辣だね」
「ルードリッヒさん……………まだあの格好してるんだね………」
眼からハイライトを消し、フローラは呆れを含みながら言う………アレが、父親の知り合いとは思いたくないと内心思いながら。
私はこのモカさんの妹の、フローラさんに証人に成って貰い冒険者ギルト本部に乗り込み、事件の詳細と冒険者ギルトの統括長を呼び出して貰った、最悪悪事を揉み消す場合はお隣の商業ギルド本部に居る、マンハントイーターとあの王様を召喚だ。
「待たせた、馬鹿息子が世話に成った、私が冒険者ギルト統括長のルーデウスだ」
冒険者ギルトの統括長は、だいたい四十路位か五十路位で筋肉隆々の、年季の在りそうな渋い元はイケメンなダンディー、まあクレアが転生者とネタばらししてくれたが。
「私は冒険者の雅史と………」
この時ルーデウスは、稲妻が走る直感的にこの頃活躍してる冒険者の名前ではなく、同郷の人間ではないかとルーデウスは思った、何故か分からないなルーデウスは雅史を敵に回したらヤバイと感じた、それは同郷の人間ではないかと言う勘意外に、近くに居る少女にも何か自分を破滅させる、もくは冒険者ギルドの信用問題に成る予感がした。
「旅の仲間のトムだよ」
だがルーデウスはトムよりも、次の少女の名字にチビりそうに成る。
「被害者のフローラ・メンフィスです」
「メンフィスとはあの……」
ルーデウスの背中に、嫌な冷たい汗が流れるそれは、国内で有名なオールラウンダー歌手にして、人々から崇拝される程の美声の持ち主、フローラやモカも違う意味で才能の塊であり、モカが小麦粉の料理限定で才能が高いが才能が極端なのは、モカの才能が全て解放されてないからである。
「そうです、母は歌手です」
ルーデウスは危うくチビりそうに成った、メンフィスと言ったらドラグーン王国の至宝の歌姫、アルテネのメンフィスの名字にしてその夫は、昔は国の凄腕の騎士とかモンスターを軽く捻り潰した等、色々な噂が絶えないロイド・メンフィスだからだ。
実際はドラグーン王国の、情報機関に居たが優秀だった為色々な任務をこなしてた為、噂が多く在ったりするがこの頃もうルードリッヒは、左目に眼帯を格好いいからと着けて数年経っている。 早く言えば、十三歳からルードリッヒは眼帯をしてるのである、生粋の中二病である。
「あと貴方の息子さんから、この瓶が」
ルーデウスさんに、息子さんから落ちた瓶を見せると、顔から血の気が引いたまあそうだよね、此は今監視されてるアクトラ家に出入りしてた、闇組織から流通してる違法ドラッグだから。
「此は……………今直ぐ衛兵を呼べ、あと嫁を呼んで来てくれ至急だ!」
ルーデウスさんは対応が早く、痴漢よりもヤバイ事態にルーデウスさんは統括長の任を辞する覚悟で、衛兵に息子とその取り巻きの身柄を引き渡した。
「すまん、俺の不始末だお嬢さん」
「いいえ、ルーデウスさんのせいでは………」
ルーデウスさんの土下座に戸惑うフローラさん、だがその土下座の角度下手するとフローラさんのスカートの中、普通に見える角度ではなかろうか? まあ、膝よりは短いが超ミニやミニスカート程短くも無いが、服装は現代日本まんまなデザインの服装だしな、冒険者以外………シャロさんやモカさん達もそうだったし。
「息子の処分は分からぬが、俺は辞職する…………こんな不祥事を息子がして、父親がトップに居るのは世間知らずな事をしたくないからな」
覚悟の顔をするルーデウスさんに、私は水を差す真似をする。
「その前に、少し魔物を買って貰えませんか?」
「まあ、そうだな…………最後に成るかも知れんし、どんな物を持って来たかも興味がある」
私はフローラさんも連れ、一角マグロ皇帝と一角皇帝鮪のトロを2ブロックと骨と皮を出した、ルーデウスさんとフローラさんとトムに、口の端しにヨダレが光る三人………やれやれだな。 個人的にルーデウスさんにも売ったが、冒険者ギルト本部で珍しく高値の食材と素材だったらしい、どうやら大和神国の方からは骨とかの情報は、本部の方には流れて来てないらしい。
あとフローラさんのお母さんは若く、三女の娘を産んだ様には見えない美人だがローリエさん程ではない、見た目二十代と言われても疑わないだろう、買い取りも終わりルーデウスさんのポケットマネーからも、それなりのマグロを渡し奥さんが数人持って帰った。 ルーデウスさんの息子のカインの処分は、また余罪の観点から判断は出来ないが、王命の違反は其なりに厳しい罪状に成るらしい、そして冒険者ギルト本部を出て、一応知り合いの家族だから一応この後に起こる事を口止めし、私は二人を連れマップ移動を使い、シャロさんが居るかは不明だがシャロさんの家に行けば、私の姿を見て逃げるシャロさんとそれを見て、フローラさんがシャロさんを捕まえに行きそして抱き付く、シャロさんは胸を狙いパンチを繰り出そうとするが、密着し過ぎてまったく拳が繰り出せない、そしてアルテネさんは久々の旦那様、ロイドさんとの再会に熱い再会をしてたが、まあ子供には毒な再会シーンだよね…………前まで、シャロさんがそれをたまに私にしてたがと見ると、シャロさんはまた逃げようとしてた、耳まで真っ赤にしながら。
一応今居る全員に、フローラさんの事件の事を話したり、釣った魔物の赤身の差し入れをジェラールさんにした、何せジェラールさんは元日本人だからな、私は魚は一部のしか無理だがジェラールさんなら、鮪を泣いて食べる予感しかしない。
「マグロじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
私の予想以上だった…………。
ジェラールは実は前世からの、鮪好きであり前の人生では妻と、築地に行き鮪を休日には食べに行く程だった。
「お義父様がテンション高いわ!」
「まあ親父だからな…………フッ」
ロイドは父の意外性に、顔は爽やかダンディーだが内心ドン引きしていた。
「私も食べたい!」
「フローラだぁ!!」
「フローラお姉ちゃん、お帰り」
「ただいま、モカ姉とモニカ」
「……………何で私、雅史さんに手を握られてるのかしら」
逃げるからだよシャロさんや、そしてCafeRabbitは珍しく騒がしい夕暮れ時、更にお呼びではないがロゼちゃんが現れた、本当お呼びではないよ君は。
「マスターガトーショコラ!」
「私はシャロのこ…………」
約一名、私の姿を見て固まった、まあアリシアさんだが…………シャロさんは私が捕まえてます、そしてアリシアさんも確保し強制的に、マグロが並ぶテーブルに座らせた、まあ日本の紅茶のラベンダーティーを飲ませ、アリシアさんとシャロさんはお菓子も食べさせるが、横からチョコと分かるとロゼちゃんが食ってしまう、本当良い度胸してるな中二病の娘なだけある。
一応近況を二人から聞き、何故かレキリアさん改めてネモフィラさんは、お家の事情により今隣のレーティシア王国に、旅に出たらしい何かネモフィラさんに親戚との顔合わせらしい。
「それって…………まあその親戚、知ってるが此処で名前を言ったら、全員泡を口から吹くよ」
「「「「「「「…………………」」」」」」」
なんかヤバそうな予感と、全員聞きたくないなの顔に成るがロイドさんのみ、涼しい顔をしてた…………アレは知ってるな。
一応、無人島を見付けた事を石田………ジェラールさんに言い、釣りとかに良い島と言ってこの先の悪巧みを話すと。
「ワシも一口乗った」
「釣りがしたいだけですよね?」
「そうじゃ」
悪そうな顔をし、ワルガキの様な笑みでジェラールさんは言う。
「では完成したら、呼びに来ますよジェラールさん」
「楽しみにしておる、雅史」
「御意に………クックック」
「ニッヒッヒ…………」
約二名の雰囲気は、周りから浮いて居た。
そしてその日、ルーデウスは辞表を書き組織の総意を待つ事に成った、そしてルーデウスの息子のカインは、その後他にも罪状が出てしまい、禁固刑ではなく死刑に成る事態に成ったが、他にもファンタジアの一部の貴族がお家断絶に成ったりと、騒ぎが広まる事態になった。 カインは余罪が多く内容は秘匿だが、カイン罪の減刑も無く死刑に成ったがルーデウスは責任不問とし、死ぬ気で息子がしでかした噂を消す位働けと言われ、そして部下の大半がルーデウスに信頼が在る故に辞表は撤回に成った、しかも新しい魔物の骨格の買い取りが評価され、まったく辞めれない環境にどんどん成って行った。
フローラとアルテネは、雅史の計らいにより今住んでるファンタジアの家を転移ゲートにし、普段は夫婦水入らずの姉妹仲良く数年振りに暮らす日が来た、アルテネは基本仕事が忙しいしリハーサルや喉の管理や、体調管理等忙しい身だったがそろそろ旦那が側に居ないのが限界で、引退を考えてたアルテネだったりする。 だが此が引き金に成り、一年前倒しの事件とアルテネの早過ぎる決断は、ドラグーン王国に電撃の様な出来事に成る、一部ではルーデウスの息子が原因と囁かれたが、アルテネの近い人々の言葉は「何時か辞めるて、言いそうだった」と、口々に証言しそれは最愛の旦那と離れた暮らしに、弱って来てたアルテネのメンタルだったりする。
だがロイドは、店を暇な父ジェラールに任せて引退を一年伸ばし、引退ラストコンサートを二年を国を廻る大プロジェクトが発動するが、今はそんな事に為るとは知らないジェラールは、無人島で海釣りしながらのんびり余生をとか、一人ニヤニヤしながら期待に胸を膨らませていた、しかも孫も増えるとはこの時点ではジェラールも、その張本人達も知らないのだった………しかも約二名が、雅史の旅に付いて行ってしまう。
そしてある国では、計画が邪魔され戦闘員も減らされ、元来た世界に打診し次の戦闘員を送らせる指示をしたが、宿敵の男達に向こうの拠点工場を破壊され、とある人物は怒り狂って居た。
「何でよ、あのお方の子を産ませる身体を探してれば、適合者らしき人物を予定を繰り上げて拐う手筈が邪魔をされ、尚も戦闘員を高い費用が吹き飛ぶコスト、こんな辺鄙な世界でバイオ戦闘員を造るにも、素材が足りないわ…………もっと健康体の素材を手に入れなければ」
暗き人の臓器が入った、黒に近い緑色の液体に泡を上げ臓器の一部が動く、それは残酷な姿をし黒い液体が臓器の一部に入り、膨らんで行く臓器は即席栽培を倍速する様に育ち産まれる、その産まれ落ちた者は形は人間だが、全身黒く口や鼻等人間と認識する物がない、それは目すらなく全身黒ずくめのタイツの様な見た目、それは産まれ直ぐに違うバイオ管に移され、そして数日で成人の男性の身体に育ちそして、とある女の為に闇を音を立てる事なく、砕かれた転送装置の修理要員として働く。
「このツケは払って貰うわ、あのお方の計画を邪魔した者と、あの筋肉馬鹿の酒呑童子を倒した奴にもね」
暗闇で女は静かに高笑いを始めた、後にこの場所で自分の運命が終わると知らずに。
次回に続く。
作者∶フローラが遂に登場です。
高貴なL様∶ルーデウスはオマケね。
作者∶オマケですが、ルーシア姫の魔法の師匠でもある。
高貴なL様∶確かにそうだったわね。
作者∶一年繰り上げ出来事だらけだが。
高貴なL様∶それは作者のせいね。
作者∶すみません……。
高貴なL様∶次回はやっぱり無人島よね。
作者∶圧力掛けないで、次回は多分にして!
高貴なL様∶また脱線しそうな予感。
作者∶さてどうでしょうか?
高貴なL様∶…………何時もの事ね。
作者∶ではまた次回。
高貴なL様∶またね、バイバイ。




