第61話 釣り船オリオン
釣り用に船を造ったら、現代の船構造の見た目は第二次世界大戦の、雪風と変わらない船体の長さに、艦首は高速運用前提に異世界技術を使用し強度は、異世界金属をふんだんに使用してる為に普通に、魚雷だろうが魔物だろうが弾く強さは有るし、推進力や馬力も異世界魔素エネルギー故に、基本原子炉よりも安全安心で安価な使用で、まあ基本この船に攻撃するのは魔物位だろう、だが船体全体も異世界金属で造ってる、何せ人間より魔物対策しないと何時魔物に船体を、食い破られるか分からないからだ。
ブリッジは自動運転(基本クレア操縦)で、私が操縦しない限り自動運転で目的地や、ポイントに行くまで自動運転に出来るが、ワールドマップスキルを連動させナビシステムとして使い、暗くても何処に居るか分かるがGPSではないから、電波受信に左右される事もない。 まあ一部艤装は烏賊等を釣り上げる、夜の光源や他にも甲板でリクライニングチェアで寝れたり、陽射し避けパラソルや魚雷発射管は普通の魚雷と、ハープーン式ミサイル型の雷エーテル魔石付きの、水棲魔物対応型追尾マイクロミサイル型銛を仕込んでる、まあ大量水棲魔物狩りも可能だが弾かれたりする魔物も居るので、まあ海王魔物には通用しないかもだがその為の、大型のミサイル型銛も在る。
「まだ船の名前無いな」
〈マスターなら、季節や故郷の船の名前を付けそうですね〉
そのクレアの言葉に、私はまったくその通りだよとしか言えないが、まあ星の名前を付けても格好いい気がしなくもない、まあ銛が主要武器だし槍と言えばオリオン座だ、冬の星座だがオリオン座は私は結構好きな部類だ、まあ星座よりもっと好きなのは大銀河団だったり、学者が驚愕する様なダイヤモンドが降る惑星や、時点軸がひっくり返った天体やこの、地球より巨大なスーパーアースなのに地球の学者の定説をひっくり返す、地球と変わらない重力の惑星だ。
スーパーアースは基本、生物が住めないとか重力が地球より重い等言われてたりする、因みにスーパーアースはこのアクアアースだけではなく結構ある、因みに地球同型惑星も在るには在る。 そして私は安直に、船体名を決めて私は船に名を授ける。
「船体名は『オリオン』まあ、安直だが地球の星座名だな」
〈マスターが造った船ですから、宜しいのでわ〉
そうクレアに言われ、そうだなと私は思った。
「そうだな、クレア」
〈はい〉
私はクレアに更に沖に進めさせた、東に進路を取り進みながらトムが水棲魔物を釣り上げ、そして爪先から放たれる斬撃にたまにぶった切り海へ戻す残念、釣り上げてから倒せば良い物を。 甲板には水棲魔物と戦えるスペースがある、それは後で血を流せる用にしてるし、甲板には木造部分も在り足場の確保もしてある。
「甲板に釣り上げて、自分が有利に戦えよトム」
「早く言って下さいよ!」
何故かトムに怒られた、普通釣り上げて血抜きや絞めるから釣り上げて直ぐには、海上で魔物を倒しても意味はないが、海中では銛で倒すけど血で他の魔物が来そうな気がしなくもない。
因みにトムが落とした魔物に群がり、普通の魚も魔物も集まり死体を餌に群がってるが、大抵鮫型の魔物何だが普通に人食い鮫とかマンイーターシャークとか、見た目も習性も地球のホオジロザメやイタチザメに、オオジロザメだが名前はその魔物に由来する、まあ地球で人を襲う鮫もまた異世界では魔物化したり、普通に海に居るがそれでも食物連鎖では、この世界において頂点ではない、海王魔物が頂点なんだな此が。
トムは次に普通の魚が釣れる釣竿を使ってる、水棲魔物が鮫魔物が増えたから変えたらしい、釣れたのは何故か鱚が多いのだがトムは私を見ながら、ニヤニヤしてるのだが…………私に鱚を調理しろと、遠回しに顔が語る…………はいはい分かりましたよ、何故に結構沖で鱚が釣れるか余り考えない事にした。 まあ大抵の鱚て、砂地の浅い海底に生息してるとか、前にとある居酒屋小説を見て興味で調べたが、それには砂地の海底と在ったはず。
クレア曰く、『此方でも砂地が主ですが、回游魚なので沖に居ないとは限りませんよ、たまに新種の鱚が発見されますが大抵魔物で、小魚や魔物の海老や甲類を食べる為に、進化する鱚魔物も居ますよ』だそうだ、因みに魔物化に進化しても無害な魔物も多少は居る、人間食べるより好物食べた方が美味しいと、そんな風に思ってるかは不明だがそんな魔物も居る、後は縄張りに入った異物に攻撃する魔物も居るがそれは、人間や他の魔物がテリトリーに入らなければ襲わないタイプ、まあ大抵テリトリーが広い魔物程めんどくさい。
「沢山食べるんだぁ~」
「作るのは私だがな…………」
「お腹いっぱい食べるんだぁ~」
「また食欲増してるな…………ハァ~」
私は溜め息をしながら、上機嫌に釣り上げるトムを見ながら更にダウナーに成る、私はトムのコックに成った覚えがないのだが、まあ約二名頭に過ったので白鯨経由で二人を呼ぶ事にした、まあ二人に白鯨に行けるアイテムは貸し出しにしとこう、毎回居られても困るし…………。
一回港に戻り、トムに三人を呼びに行って貰いトムが釣り上げた鱚を、桜子さんと紫乃さんに捌いて貰い、調理して四人は至福の様に柔らかな鱚の天ぷらを嘱す。
「ふわふわサクサク」
「美味しいですね」
「美味しいですよ、二人とも」
「流石僕が釣った魚だね」
私は一人鶏肉を揚げ、ネットワークスーパーに在った地元県の、秋映をすりおろし隠し味にしてにんにく異世界パンチマシマシ、更に今回は日本の片栗粉を使い山賊焼きを揚げる、鱚で使った油ではなく唐揚げに使ってるまだ綺麗な油だ、ゆっくり揚げてそして何故か期待の眼に向け、私は腕をクロスさせやらないとバツにする。
「クッ!」
「なんで?」
何か桜子さんは分かるが、何故に智乃さんも食べようと思ってんねん。
「桜子が食べ過ぎなんだよ」
それはそうだな。
「うるさいよ、智乃」
「本当の事ですね」
「紫乃まで!」
紫乃さんにまで言われるとは、桜子さん情けないがトムは平然と、私に向かい皿を差し出して来た。
「神経図太いな、トムは」
「褒め言葉として、受け取っておきますよ」
「褒めてねぇーよ!」
こうして楽しくも笑いに満ちた、不思議に悪くない夕食を過ごした、因みに食後は白鯨の温泉でゆっくりしてから帰った、何故かどさくさに紛れ一緒に付いて来ようとした智乃さんを、両サイドから羽交い締めにされ桜子さんと紫乃さんにドナドナされて行った。
「抜け駆け許さない」
「抜け駆けはダメですよ」
「……………はい」
しょんぼりモードの智乃さん、何だろう守ってあげたくなるこの気持ち、連れ帰って甘えさせてもふもふしたい…………ダメだ堪えろ、アレは狐ではない可愛美少女狐耳の異世界人だ、小動物ではない堪えろ私の中の俺。
「堪えろ俺、智乃さんをもふもふしたいなんて」
「しても構い……」
だが約二名、智乃さんに向けて何やらオーラを放つ。
「智乃さぁ~ん」
「智乃……………」
ゴゴゴゴゴォ!! と、何か背後に擬音が見えそうな迫力を放つ二人、それに怖じ気づいた智乃さんはドナドナされながら、今住んでる場所に戻って行った。
「マサさんは、まったく僕が居るのに」
「何でトムが不機嫌に成る?」
仕方ないので、今日はブラッシングをトムにしトリミングしてから、寝る事に成ったが…………結構毛玉が凄かった、この頃してなかったから仕方ないか。
さて翌日はトムの分身に頼み、御使いを聖条京の商業ギルドに行って貰い、土地代の支払いを冒険者カードから引き落としにして貰い、昨日の鱚の天ぷらを渡しに行って貰った、因みに報酬として鱚の天ぷらを渡してる。
私はハルモニアに行き、ハウゼン領主と王都アクシズに行き王都のローゼン家に寄り、奥さんのローリエさんに転移装置であるテレポートを設置した、此により夫婦の時間が増えるだろうし、家族の時間も増えるだろうし。
次に安定期まで、自宅仕事に成ったローリエさんは今娘さんである、エルリーナちゃんが姫と何処かに出掛けてるらしい、何か王族の視察同行も授業の一貫らしいし、プリンセスガードが居る為変な冒険者以外は、滅多に良からぬ事はしないらしい。
「頭が沸いた冒険者が居るんだ」
「「居るわよ」」
「居るぞ、約一名」
リモングラスさんも含め、王都ローゼン家は溜め息をしながら、王に対し二人揃って妊娠したから条件を満たしたと、報告をしたいとリモングラスさんも連れて行くらしい、まあ王様が駄々を捏ねても王妃様は良識的な人だから、味方に成ってくれるとか言ってた。
私は揺れる馬車に乗り、イチャイチャ夫婦の反対側に座りながら城に向かい、私とトムは空気の様に存在を消して今を凌いだ、まだ家族なんて嫌だまだ自由で居たいし、家庭を築いたら自由や旅が出来なくなる。
※後に家族ではないが、恋人が沢山出来ますが雅史の自由を尊重されますが、色々大変には成りますそう色々ね……特に女性関係で………まあ、色々な意味でハーレムですね。
私の方は非公式なので王室ではなく、王城内の非公式で巨大な物を出せる場所に案内して貰えるらしい、三人とは別に私とトムは綺麗な薔薇を手入れされた庭を横切り、暫くした先で騎士に「此処で暫く待たれよ」と言われ、仕方なく簡易椅子を出して暫くトムとババ抜きをしたが、トムが弱すぎて暇潰しに成らないから、騎士さんも含めてババ抜きしたら、騎士さん結構強い…………一番先に上がるのは騎士さんだった。
王様の気配がし、騎士さんは素早く片付けを勧め私とトムはさっさと片付け、そして遠くにオールバックの総帥と言いたくなる、額に傷は無いが金髪オールバックに深い青い瞳、威風堂々とした佇まいの歩き方に従える家臣と、背後に更に異様な気配を放つ人が居る、それは王妃と直ぐに分かる程の美人でありそして、可愛らしいティアラをした金髪碧眼のお姫様が居るが、たぶんアレはセーラ姫の妹姫だろうが何故に、姫と王妃を一緒に連れて来たハウゼンさんや。
「待たせたな、客人」
「お初にお目に掛かります、私は大和神国で活動する冒険者の雅史下沢と申します」
私は冒険者カードを改良し、名刺にしたのを王に渡した。
「なかなか面白い事をする、気に入ったぞマサシとやら」
「在りがたき幸せ」
「僕はマサさんの仲間の、トムです」
「話は聞いてるが、本当に只の仲間らしいな」
何か探りを入れてる様な気がするが、一応冒険者ランクは表記はしてないが倒した魔物と、攻略した諏訪岡大迷宮を記載してある、因みにトム用は肉球印の名刺にしてる、可愛いデザインでトムの印象は良い筈だ。
「猫さぁ~ん」
「トムだよ」
「猫さぁ~ん」
「トムだよ」
何か姫に気に入られたトム、昨日トリミングして正解だったな……色々な意味で。
「私の名前がまだだったな」
私に手を差し出し、握手しながら言う。
「私の名は、キャスビル・ランホードだ」
色々惜しいな、容姿はもう総帥なのに名前も家名が違う、声は同じなのに惜しいぞ此は、まったく悩ましいオチ過ぎる。
「そして我妻の」
「初めまして、私はエフェルナ………第一王妃エフェルナです」
そして割り込みハウゼン領主が言う。
「因みに第二王妃様は、病気の後遺症で子供が産めないが、キャスビルに妻として迎え入れたが、今はキャスビルの仕事を押し付けられて半泣きで、執務室に居る可哀想な人だ」
「煩いぞ、ハウゼン!」
「本当の事だろ」
「本当の事よ、まあ一緒にキャスビルに私達愛されてるけどね、キャ」
何かこの王妃、可愛いんだがキャスビル王は恥ずかしそうに、頭を掻いていた居たが耳が真っ赤だ、因みにランホード家は最大三十二人まで妻を娶れるが、このキャスビル王が王族の価値観を変え、親が決めた婚姻から恋愛結婚を貴族含めて推奨にした王だ、因みにエフェルナ王妃は親が決めた許嫁だが、恋愛結婚での両想いでの夫婦だ。
因みに第三王妃が居たが、出産したが赤ちゃんと共に悲しくも亡くなったらしいが、そちらも恋愛でしかも今も母子共に供養をしてるらしい、良い旦那話やな…………だが絆されて安売りはしないがな。
「では、あの建物で話を聞こうではないか」
「また始まったぞ、王の収拾癖が」
「毎度ですよ、珍しいのが献上された時だけですよ、財務には影響ない自腹ですし」
「そうだな、ユクリッド殿」
「そうですよ、ナールベル殿」
何か言われてるが、まったく気にしないこの王様ら意外に心が広い?
「早く来い、マサシ」
「ハイハイ只今」
私は巨大な総合体育館的な、倉庫に入りライブとか色々は出来ないが設備的にだが、物を沢山出したり置けたりするには良い広さだ、私はレッド・アーリーガード
の素材から錬成した、クレイモアと全身鎧を万能カバンから出して見せた。
「見た事のない素材だな」
「はい、巨大な魔物の素材から造った物です、実物も見ますか?」
「是非、見せよ」
「御意に」
全員安全な場所まで下がって貰い、レッド・アーリーガードを出したらまあ驚くわな、しかもキャスビル王は臆せずに触りながら、「此は良い、此も買おう」とか普通に言うが本当に買うのだろうか?
「この魔物は、普通の職人やドワーフにも加工は不可能ですよ」
「何だと!?」
「まあ錬金術ですが、私は技術を他人に教える気はないですよ」
「確かにな、だが買った物を研究するのは構わんだろ?」
何やら企んでる顔だが、魔物素材を駄目にしても私は気にしない何故なら、まだ他に巣が在るしその国の巣に行けばまた素材に成るし、まだ沢山素材が在るがシザークロスだけは大和神国の聖条京で、売ろうか考え中なんだよね…………レッドシリーズよりかはレア度が低いからね、それにその内絶滅させる予定だからね………この星の人間には最大の脅威だし、それに最上位体は神鉄に迫る強度が在る素材らしいから、火や熱には耐性が弱いが私やトムの攻撃を、ある程度弾かれる可能性のある強敵とクレアが分析してる、因みにそこに偵察に行った使い魔の分身はある奥の部屋で、何かに倒されたらしい………まあ何時かその正体が判明するだろう。
「何体買いますか?」
「何だと!? 一体ではないのか!」
「誰も一体とは、一言も言ってませんよ」
「クッ! 迂闊だな…………私が」
そうですねキャスビル王、そしてキャスビル王はクレイモアを手にし、その軽さに驚きながら試し斬りに、丸太を持って来させそれを綺麗に斬って見せた。
「剣の腕が宜しいですね」
「昔は、シャアと名乗り冒険者をしながら、世界を見て回ったもんだ」
「確かに、あの頃はキャスビルはイキイキしてたな、何せ兵すら無しに自分の力で魔物を駆逐してたからな」
「私の力に勝る護衛が、まったく居なかったからな………後にアムルに出会うまでな………」
何か苦虫を噛み潰したような、そんな顔をするキャスビル王…………どんな人物なんだろうな、何かキャスビル王のライバルな気がするな。
※雅史のライバルは、常に友でありライバルなトムかあの無駄に暑苦しい、猪突猛進な黒騎士しか居ません………本来なら。
「切れ味はミスリル銀剣や、ハルモニア剣を凌駕するな」
「確かにな、しかも魔力を簡単に流して無かったか」
「流石だな、私の右腕は」
「昔の話しだろ」
昔は冒険者同士だったらしいのは、この親しいやり取りを見れば分かるな、一応剣の値段や鎧の値段にレッド・アーリーガードの値段に、カマキリ魔物を一体剣腕とか利用出来るから売り出した。
「なかなかするな…………」
「国費で、この蟷螂の素材は補填可能ですな、結構討伐が難しい魔物ですからな」
「昔の私なら、容易いな」
自慢に言うキャスビルに、側近二人はジト目で言う。
「「それは王だけです」」
「確かにな、爆裂のネフィルが居れば更に簡単だな」
「引退したのを、呼ぶ訳にはいかんだろう」
まあ最後に旅に呼ばれなかった人、そのニのキャスビル王にアレは言わないでおこう、何か精神的にダメージ受けそうな気がするな。
「良し、良い値で買った」
「毎度あり………姫には此を」
モコモコメリーの毛玉で作った、猫のぬいぐるみとウサギのぬいぐるみを渡した。
「ありがとう、おじちゃん」
グサっ!
「どういたしまして」
「マサ………さん…………グフッ」
後で腹を撫でまくってやる、吹き笑いしやがって。
「オマケに王様、この様な武器も加工してます」
「何だと! まだ在っただと!」
まあ出し忘れただけだが、作った武器防具は全て買い占めて貰った、因みに全部キャスビル王のコレクションに成る、因みに軽いのでエフェルナ王妃も買った………何やら、キャスビル王を見ながら目が笑って無かったが。
「そろそろキャスビルが、娘のセーラから子離れする為に買ったのよ」
「冗談ではない、セーラは何処にも嫁に出さないぞ」
※後に雅史以外に嫁ぎますよ、ルーシエもですが………それまでは雅史達と、何故か一緒に旅に参加しますとある二人も来ますが。
「早く娘離れしなさい」
「嫌だ、私はセーラを手放さないぞ」
なんだろうな、ルーシア姫と言いセーラ姫と言い、父親が娘離れ出来ない王様てデジャブを見てる様だ、因みにその場合王妃が強い場合があるが、それはエフェルナ王妃も同じ様で威圧感を旦那に放つ王妃、やや腰が引けながらセーラ姫の嫁ぎを認めないキャスビル王、その前に嫁ぎ先在るのか? セーラ姫はそもそも、私はまだ見てないからなセーラ姫。
キャスビル王は知らない、セーラ姫の初めては雅史捧げられるとはまだ知らないのだった、何故かセーラ姫にモテるがある雅史のみ、セーラ姫との関係は無いのだがそれは、他の世界に行ったセーラ姫や流れに逆らう雅史以外、雅史はセーラ姫の
には弱い………シャロにもだが、因みに雅史に近寄る姫は婚約者がまったく居ません、全て父親である王様のせいで。
色々売れ支払いは、冒険者ギルド経由で入金してくれるらしい、金額が結構な大金だしレッド・アーリーガードは国費で三割出すらしい、因みにキャスビル王の個人資産の貯蓄はスカスカに成ったとさ。
そして城から出て、ハルモニアに戻りハウゼンさんから礼金を貰い、めでたくキャスビル王の難題はクリアーの運びに成った、男女関係なく後継者のおめでただから良いと言う運びに成った、因みに二年ローリエさんは子育て休暇を得た、エフェルナ王妃様の計らいと、そろそろローリエさんの後任を育てたいらしい、ローリエさんは基本優秀過ぎる為仕事を渡し過ぎてしまうらしい、ブラック企業かよ!
こうして色々解決したかと思い気や、また新たな問題が使い魔の伝令で舞い込んで来たのだった。
次回に続く。
作者∶次回久々にルーシア姫登場です。
高貴なL様∶まあそうなると、セーラ姫も出て来そうな予感がするわね。
作者∶それでは次回もお楽しみに。
高貴なL様∶またねバイバイ。




