第59話 新たな拠点作り
宇治に在る土地の地図を渡され、それを手掛かりに来たが本当に何も整備されてない土地に、私とトムはやって来たがこの日はハンモックを使い、トムと寝たが………夜中に、ハンモックから寝返りで落ちたしかも背中から、結構痛かった………夜に寝る時はハンモックはやめよう。 朝食は食パンが普通に売られてたが、何かネットスーパー化して来てるなネットワークショップは、しかも何か怪しんだよね…………一回買ったのを売ってる様な、そんな気がするんだよね。
※実際とある時間軸経由で、物が買えてるので転売ではなく恩恵に当たるが、雅史がそれを知る事はない、何せこの時間軸の雅史には天敵である。
「さて、パンを久々に食べたし次は開拓だな」
「僕は草を刈ったりですね」
「任せたぞトム、だがやり過ぎるなよ」
「…………」
なんか不安に成るな、その無言…………トムは先ずは私が要らない木や岩を、マーキングした物を爪先から斬撃を放ち刈ったり斬ったり、岩を何か判らん魔法で地面から抜いて転がす様に、処理するしよく判らんトムの魔法。 私は使える木を角材に太めに加工と、魔力と材料が在るだけを設定し地面を魔法で低圧し、トムが片付けた岩を魔法で砕き砕石にして、近くに川も在るので川の流れを使った水力発電もしながら、今回もエーテル魔石とのハイブリッド蓄電で、拠点の家の電力として使う予定だ、金属は沢山在るし無ければ開いてない宝箱無いか、万能カバンから探したりや近くのまだ未踏のダンジョンに行って、ダンジョン攻略しながらスクラップ材とか、色々手に入れられるかも知れない。
まあまだ諏訪岡湖大迷宮の、入口ダンジョンの一部しか攻略しかしてないし、トムが途中まで攻略した方も、完全攻略した訳ではない。まあアッチは一応当分攻略は良いかな、諏訪岡の周辺地域の悪党からお宝を巻き上げるかな、そろそろ悪党ホイホイしてロビン以来の活動を再開するか、ルーシア姫は何か隣国のセーラ姫と出会ってしまい、なにやら一触即発の緊迫した場面があったらしい、何故かセーラ姫に会わない様に海岸部を進んでたらしいが、誰かを探してたらしいセーラ姫一行に出会ってしまったらしい、まあ何でも良いがセーラ姫は結構な美少女姫らしい、此は一回見に行かねば…………ついでに、あの人にも会いに行くか…………奥さん達に、絞り取られ灰に成って無ければ良いが。
さっそく大型建築BOXに木材を入れ、更に魔力を更に入れ何枚かある拠点の設計図の一枚を投入し、平屋の拠点製作を開始しミストが出て奥行きが広めの平屋の為、結構なミストが手前から奥に向け広がり行く、奥は時間凍結空間の蔵である程度の食材をストック予定、故に魔力が其なりに必要だ。 他にもお客様が来た時用の客間や、何か色々良からぬ人をホイホイする仕掛け扉や、罠を何ヵ所かに分布しあとアトラクション的な罠、トムには秘密の隠し部屋やお菓子や甘い物を腐らせずに隠しとく、特殊仕掛け部屋等を含まれてる。
お菓子は勿論此の大和神国や、何故か昨日から買える日本メーカーのお菓子は、此方に来る前に買いもした絹半ホームナインだ、何故に使えるか分からないが助かるには助かる、だがお菓子やパン等の一部しか買えない………なぜだぁ~!!
※実際は、此の時間軸の雅史のアカウントでは無いからです、他の方のアカウントも少し恩恵を受けてます、本人達からしたら迷惑な話だがだが後に高額な物を、雅史は買わされる事に成る。
そして次はトムの自在剣をメンテだ、一応トムに聞いて問題点や改良点や重さ等聞いたがトムは、「今のままで良いですが、切れ味はもっとスパッと斬りたいですね」と言われたので、刀身を何故か売られてた異世界の鉱石に、真・神鉄が在ったので大奮発して200キログラムを、二億アイリスを払い買ったが果たして此は良い買い物かは分からないが、トムの為に必要かも知れないし神鉄の上位金属らしいので、それを使いトムの自在剣を更にグレードアップさせる。
刀身を真・神鉄製にして、自在剣の特性を増加しつつ鞭の様にしなる柔軟性も付与し、ルーン文字をクレアに頼み打ち込み更にトムの意思をや行動に、素早く反映出来る仕組みにした。 私は今のままにしたが、その内飛行ユニット装備を作りたい、酒呑童子みたいな巨大な体型の敵には色々ハンデが在るし、やはり男ならマシンは作りたいよね…………ガ○ダムは無理でも。
この雅史の天敵は、とある物を使いロボットを他の時間軸で実現してます、同じ雅史ですが色々と違いが在ります。
「一応完成したが、試し斬りはダンジョンでだな」
「そうですね、動かない的や簡単な魔物程度では、たぶん性能が引き出せれませんね」
まあ早く言えば、広い場所でまたゴーストシップ級の巨大な魔物系を、ご所望て訳だなトムよ…………もうイカはお腹いっぱいだよ、あとゴキもお腹いっぱいだから行きたくない、次は海とか山とか違う魔物を倒しに行きたいが、狭いだろうダンジョンなら近場には無数に在るからな。 そろそろ魔物以外で、盗賊を変身で討伐しながら時代劇的な事をしたい、因みにクレアと少し悪巧みをして倒した盗賊や悪人を閉じ込め、輸送する空間魔法を作ったがそれを使うには近くの悪党を調べ、お試し実験台に成って貰う必要が在るし、召喚を今結構使い使い魔達を放ってルーシア姫の周囲に、怪しい気配が無いか調べてるが如何にも怪しい女性冒険者が、何やらルーシア姫を付けてるがあのメイドさん、気付いてるが游がせてる感じだがまああのメイドさん、手練れみたいだが周りのルーシア姫の取り巻き達が、凄く足手まといな気がするな………まあ最悪、あのメイドさんはルーシア姫以外は見捨てそうな気がするな。
他にも諏訪岡湖周辺に、森や山に鳶型使い魔を放ってる、まあ其なりに居るが聖條京近くにも何か嫌な雰囲気や、なんか下級異魔族らしきゴリラみたいな、異形の形をした禍々しい魔族が居る。 今は洞窟が在る森で何故か、門番の様に動かず何をしてるのか分からないが、どうせろくでもない事は確かだろうな、異形の魔族だし普通ならこの世界に居ない異物らしいが、知能は低いが何か嫌な予感がして成らない、他には尾張名古屋の官僚等の腐敗の始末が終わったらしい、何やら結構武家屋敷に竹のガードをしお取り潰しと張り紙がある。
他には使い魔の一羽が、城から抜け出す女の子やどう見ても、普通に何処かの武家旗本らしき容姿の、紋付きは無いが如何にもな美形な三十代位の男性が、周りを気にしながら街に繰り出す………まあさっきの女の子は、黒髪美しき美少女だが気品が紫乃さんより在り、お姫様と言っても過言では…………まさかねお転婆姫てオチとか無いよね、そんな報告映像がクレアを仲介し映像を観たが、此ならセーラ姫も見えたんでないのクレアさんや?
〈はて、どうでしょうか? 〉
「なんか、見せたくないのかな?」
〈さてどうでしょう………ね〉
なんか怪しいんだけど、まあルーシア姫を助ける時は次はトムと二人で行こう、ロビン姿はルーシア姫の前では封印しとこう、またロビンの姿で告白されては私の精神的ダメージが、畜生に持たないんだよ…………メンタル弱いですが何か。
「まあ、見えたとしても見に行くが」
「…………マサさんまた…………」
〈………………〉
さてと、何か言いたい様な気配がするが無視、私は私の気の向くままにだ………桜子さんと紫乃さんには悪いが、二人より姫に魅力を感じるのだよ…………そもそも、普通には拝見できない存在だし異世界の姫は、ルーシア姫だけだが結構な美少女であり見る価値はある、セーラ姫もそうに違いない…………此で幼女だったら泣ける。
※セーラの妹は、今は幼女ですよ。
だが一人姫の事を、忘れてるが一番大人な姫はあの人なのだが、雅史はまったく忘れて居る残念な程に、向こうもトムしか記憶に無いが。
「その内海釣りに、船で行こうかトム」
「海の上なら、もっと美味しい魚いっぱい僕のお腹もいっぱいですね」
「トムの胃袋なぞ、私は知らんがな」
まったく魚に強欲なトムだな、まったく困ったデカイ息子だぜ。
「そうだな、船を白鯨か拠点のラボで作ってからな」
「そうですね、期待しときますよ」
そしてトムの口の端しに、光る一陣の物が見えるが見なかった事にした。
そしてその頃桜子達は、雅史達を探してたが見付からず仕方なく、下宿先の必要な日用品雑貨を買い物を三人でし、たまに下卑た笑いをする冒険者達が近寄るが、近くに居た役人に睨まれ退散、そして貴族の使いが紫乃に誘いが来るがお断りされるとキレたが、またお役人らしき集団が現れ何回か連行されて行った、そして最後は公家の使いであるが。
「お許しを…………どうか平に平に御容赦を…………」
「此は我々の、治安維持とあのお方の最後の護持非だ、貴様の主に言い伝えよ」
「はいぃ~」
紫乃は何故に自分が、何人もアプローチされてるのかまったく分からなかった、因みに桜子と智乃は心の中で血の涙を流してたが、誘われたい訳ではないが無視されるのが一番キツイ二人だった、紫乃は平然とした顔に戻ってるが。 三人は途中茶屋でぜんざいを食べ桜子が悪目立ちする、一部では諏訪岡の撫子姫に匹敵する食いしん坊と、影で言われる事に成る桜子だった。
「私て、そんなに声掛けられる程魅力的なんですかね?」
『雅史さんには、まったく相手にされてないのに…………女として』
「「…………………」」
『知らないです、私に聞かないで下さいぷんすか!』
『紫乃だけ…………私は雅史さん以外にも、興味を持たれない…………まあ、雅史さん以外に興味持たれても嫌だけど…………』
実際は雅史は、理性が歯止め外れると三人の願いは叶いますが、その前に三人は色々な意味で雅史に襲い掛かる結果に成ります、犯人はその内とある時に現れますが、アッチはアッチで色々な意味でチョロい人物です、口調は女の子らしくは無いですが。
「次は、あんみつを下さい」
「あっ、私も食べたいかも」
「智乃まで…………私は要らないかな、食べ過ぎると太りそうだし」
嘘である、紫乃も桜子同様太らない体質である、だが何処かで雅史に見られたら恥ずかしいが上回り、実際は二品目のあんみつを食べたかった紫乃である。
「何か怪しくないですか?」
「うん、私もそう思う智乃」
「何がでしょうか?」
冷や汗を流す紫乃、ジト目で紫乃を見る桜子と智乃は疑いの目で見るが、まったく紫乃は動揺の顔をしないが、あんみつが来たので仕方なく問い詰めるのを諦めた、因みに智乃はまったくナンパされる気配がなく、少しヤケ気味である。
「お待ちどうさまです………」
桜子を見ながら、店員は表情を変えずに思った『この人、どんだけ食べる気なんでしょうか?』と、困惑の胸の内に仕舞い営業スマイルで、そろそろ食べ終わって欲しいなと思ってた。
そして雅史は、トムを変身させ猫の姿にさせてからトムのスキルを、自分にも使って貰い一瞬で聖条京の中心街に来た、目的は布団だがネットワークスーパーより今回は現地調達にした、たまには異世界の布団を買いたいからだ。 一応雅史はクレアに頼み、桜子達に会わない様にマーカーをして貰い、桜子達が買い物する場所より遥かに離れた場所に居る、此方は質も良くそして質と共に貴族や公家や、一攫千金した者が買い物する其なりに高いお値段や、其なりに値を下げたが一般的な冒険者には無理な値段の、寝具類が売られてたりする。
「やはり布団は重要だな、最悪サイズ気に入らなければ錬金術師使って、大きい布団にすれば良いや」
「スキルの無駄遣いの気が………」
トムに言われたくない台詞だな、まあ特注サイズが在れば買うさ………色々なお店もあるし、逢い引き宿や御休憩処や出会茶屋やね…………まあ人間抜きたい物は、抜きたいよね切実に…………命懸けなら尚更だけど。 私もそろそろ理性が限界だが、今彼女的なのや居ないからね………保護してるお嬢さん三人は居るが、あの三人に手を出したら最後色々と歯止めが利かなくなるな。 そんな予感しかしない、まあ吝かではないが理性はまだ保ちたい、私のこの先の人生と旅をして色々な世界を見たいから。
※後に夢は叶いますが、色々背負うかも知れませんが、とある雅史よりは軽い背負い程度です。
まだ家族とか欲しくないし、彼女とか欲しいが色々甘やかしたい人物や、甘えたい人物とか彼女にしたいな。
※後に現れますが、紫乃や智乃は当てはまる筈だが?
私は寝具問屋に入り、布団の大きいのを見せて貰ったが、何か察したらしく奥に連れて行って貰い、真綿の結構大きな布団セットを見せて貰った、手ぐすね引き圧を掛ける店主らしき男性、だが私は買い物に妥協は許さないクレアに頼み、更に良い布団が無いかスキルを使い検索して貰ったが返答が無い、なんでやねん!
「どうですか? お客様…………」
「そうですね、ふかふかですが…………」
「ですが………」
『顔近い顔近いぃ~』
私は屈してはないが、そう屈してはないが仕方なく結構広い布団セットを買った、あと魔物鳥の羽毛の布団は粘って何組か纏め買いし、値下げに成功した筈だ何故かクレアの機嫌悪かったが、まあ声がだけどね。 冒険者カード払いで買い、万能カバンに入れて何故かまだまだ売りたがる店主、仕方なく更に大きく少し要望の布団を要求したらあっさり出て来た。
「お客様も好き者ですね……………」
「此を売ってる貴方もね……………」
「…………見なかった事にしとこう」
こうして雅史は怪しい布団を、数組買い寝具問屋はがっぽり儲けたのだった、しかもその布団は後に色々と歴史をつぐみます、其はある人達から始まるがそこに桜子達も含まれます。 さてその布団は色々便利であり、特にある事に特化した布団でもあり、お客も他の部屋で同じく使いますが其は予備用だったが、後に約二名に差し上げます…………使用後だったから。
「布団も手に入れたし、次はお茶だな」
「僕は暇ですね」
知らんがな、トムは欠伸を私の肩でしながら風景を眺める、端から見たら人間の肩に乗り呑気な猫にしか見えないだろう、まあ寝具問屋の店主は気にしてなかったがトムに、猫用の布団やふかふか座布団を売り付けようとしてたが、寝心地が悪いと一蹴されダメージを受けてたな、あの店主でもダメージあるんだな。
私は茶問屋と茶屋を併設した店に行き、トムは変化を解き茶屋で饅頭を食べに行った、因みに桜子さん達には遭遇しない場所に居る、何か会うと付いて来られそうだし、私の隠れ家的今作ってる拠点バレを回避する、何時かはバレるかもだがバレる時は失態ではない事を願いたい、その為の仮屋であり色々の面倒を誘導する家でもある、まあ拠点の宇治の家知ってるのは商業ギルドの水瀬さんだけだ、あのギルマスの奥さんとは思えない好い人だな、あの見た目詐欺ギルマスと比べて。
茶問屋はお茶の良い香りし、色々な宇治で育てた茶葉を扱ってる本店の一つであり、玄米茶も扱ってる数少ない店の一つで、朝廷や関白に卸す抹茶の聖条京での地元茶葉を卸す、本店二つの店で競り合う内の中央側にある本店、他にも筑紫の茶葉を扱う店もありそこともライバルらしい、気の優しい店主の淹れた試飲の玄米茶は優しい味がし、心に染みる様な温かな味わいがした…………此はアカンやつだ。
「玄米茶、今在庫に在るの全部と、玉露と抹茶もお願いします………はぁ~」
「まいどおおきに」
何か片手が『ヨッシャ!』と、握ってたが些末なこと………私は有りっ丈買い、冒険者カード払いしトムと合流せずに違う場所でみたらし団子を食べる、何故に合流しないかと言ったら合流したらもれなく私がトムの分まで払うから、たまには自分で払う事も覚えて貰わないとね、全部支払いを私に任せるのも困るからだ。
「みたらし団子美味い、テイクアウトして帰ろ」
「僕の饅頭もよろしく」
まったくいつの間にか居るトム、やはり支払いを私に丸投げしたいらしい。
「…………自分で買いなさい」
「仕方ないな、沢山買お…………おやつ用と夜のおやつ用と、小腹空いた用と……」
何か多いおやつ用を聞いたな、まあ自腹だし私は知らんよ、私はみたらし団子を五十人前をお土産用にして、追加で十人前のみたらし団子を頼んだ、トムは色々な饅頭を百人前頼みそれはお土産用に、三色団子やぜんざいを頼んでた………ついでにおしるこまで二人前頼んでるし。
こうして昼飯すら忘れて、沢山私達は食べてそう満足するまで食べ倒した、ついでにみたらし団子の持ち帰りを追加した、欲求は大好物を食べて発散だ………桜子さん同じタイプでは無いよな?
※後に分かります。
私はお土産を万能カバンに詰め込み、トムと上機嫌で追跡者が居ないか確認をしながらマップで確認しながら、私とトムは裏路地に入り背後から来た四人の外国人を、闇討ちされる前にぼこぼこにして近くの番所に渡しといた、一応毒塗りのナイフを抜いた後に防衛として、迎撃したのと冒険者カードを見せて身分の証と、外国人が隣国の密偵だったらしく少し騒ぎに成った、私達は解放されたがこの日外国人の身分確認が、世話しなく行われたのは言うまでもない。
「何で私達が狙われたんだろうな?」
「マサさんを、狙ってた様な…………」
まだ雅史が今のランク前に、刺客が送り込まれてたのだがその一部が、聖条京に居たに過ぎなかった、因みに雅史は二ヶ国に命を狙われてます、大和神国に戦争を仕掛けるにより邪魔に成る存在として、そして同じくルーシエ達もとあるギルドに命を狙われてる、そしてルーシアも狙う連中が動き始めようとしてた、ルーシアが他の時間軸でこの連中により不運な運命に成る、闇ギルド所属の冒険者達が大手の金回りが良い相手を一つ失ったが、もう一つの相手から内密に拐う様に頼まれたからだ、それはもう手段を選ばず追い詰められた男の行動だった。
そしてその闇ギルドの頂点、五魔侯の一人淫魔軍団のカーラが動き出した、それは予期せぬ酒呑童子の消滅と、目の上の瘤が消え戦闘力が高い酒呑童子ともう一人が現れない好機に、カーラは更なる力を得る為とある方の子供を産ませる適任者を、探す研究とこの惑星のバイオ戦闘員増員計画を進めてた、とある国の地球人の魂を転生させた闇の皇帝から手駒に貰った、とある人物を使いカーラは大和神国に何人か適任者候補を狙い、盗賊を実験体に使いとある媚薬を売ったり、現地で完成した薬で肉体強化実験をしてたが、それは他の時間軸で成功し誰かさんは辱しめを受けたが、果たしてこの時間軸もこの先の時間軸と同じく、祐奈は辱しめられるのだろうか?
そして闇は動き始める。
次回に続く。
作者∶さて闇の組織が動き始めますが、もう動いては居るしまだ表舞台に出てはないですね。
高貴なL様∶出たらイレイナの故郷に、諏訪岡地域であの盗賊が居る事に成るからね、今は江戸に居るのよね。
作者∶今はね、色々な盗賊が蠢く江戸、火付け盗賊改めも非常に疲労困憊な、日本の江戸とは違い治安が悪いのでね。
高貴なL様∶喧嘩するのが好きな、沸点短い人が多い設定ね。
作者∶……………。
高貴なL様∶私に何か言いたい事、あるのかしら?
高貴なL様は、無言でモーニングスターを軽く手にした、それは軽い鉄球を扱うように。
高貴なL様∶最後に何かある?
作者∶ではまた次回。
高貴なL様∶勝手に終わらせるなぁ~!!
こうして久々に作者は、ミンチに成ったのだった。
高貴なL様∶私は喧嘩早く無いわよ、失礼な…………ではまた次回バイバイ。




