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第三猫 母の偉大さ

これからテスト期間入るんで更新遅れるかもしれません。

遅れたらすいませんm(__)m

で、魔法詠唱者(マジックキャスター)になったわけだが、かっこいいからなったわけだったので、別になったからと言ってそこまですることもなく、怠惰な日々を送っていた。

 うーんと、やる事がないべー。あ、一人会話するべ。

 

 ボッチには、ある必殺技がある。それは、脳内で一人で会話できるのだ。

 学校では、大抵この一人会話かスマホをやるかであった。(スマホをしてると周りの会話や視線が気にならないのである)

 

「なあ、俺。俺ってさ、猫になってから性格変わったよな?」

『うん。えげつない程な』

「どんな風に変わった?」

『まずそもそもお前、そんなテンション高くなかっただろ?』

「あー・・・」

『しかもさ、〇〇べーとか〇〇だべーとか言うキャラだったっけ?』

「・・・」

『あー自分が恥ず・・・・・・』


 自分で始めた一人会話に言い負かされるボッチ。

 ムカついて切っちゃったよ。

 

 フッ。まあいいさ。俺にはやる事が見つかったのさ。

 転生系ではド定番。自分鑑定!

 やべ、今の俺の強さ知るとなるとドキドキしてきた。

 まあ、やってみますか。

 清魔法、《鑑定》!


【ホワイトキャット】 名前なし

《固有能力》 魔力増幅 魔力使用量軽減 召喚魔法強化 魔法耐性 清聖属性魔法強化 回復魔法強化

《特殊能力》 魔法武装強化 聖獣のオーラ 白の加護 魔法杖生成 孤独 諦観(ていかん)境地(きょうち)

《使用可能魔法属性》 清属性 聖属性

職業(ジョブ)》 魔法詠唱者(マジックキャスター)

《称号》 魔法詠唱者 魔法一族 転生者 


 ・・・え?見た感じだよ、見た感じだけどもこれは異常なほど強いんじゃないか?

 魔法特化だし。魔法好きな俺にとったら嬉しいけど。

 しかも何?孤独って。ぼっちだったけどさ。間違ってないけどさ!

 こう、現実突きつけられた感じで心が痛いよ・・・

 

 で、俺の心の痛さなんかどうでもいいとして、スキルは強そうなんだけどなー、使用方法がなー。スキルだけ鑑定できないかな。

 うーんと、えーんと、あーして、こうだ!

 

 ・・・無理でした。地道に頑張るしかないのかー。はぁー。


 その前に気になることがあった。俺に魔法教えてくれたお母さんって、どれほど強いんだろう。

 気になったら即実行!母さんのもとに直行!

 で、お母さんにあった瞬間、「お母さん、お母さん鑑定してもいい?」と聞いたら「いいわよー」と返事が来た。「でもびっくりして大声上げないでね」と言われた時は意味が分からなかった。

 そう、鑑定するまでは。


【ホワイトキャット】 名前なし

《固有能力》 魔力使用量0 魔法威力強化 状態異常無効 武器耐性 魔法耐性 白のオーラ 神の導き 

《特殊能力》 聖獣のオーラ 神の加護 詠唱省略 閃光 叡智 欲望 未来予知 探知 一閃 全属性魔法強化 身体能力強化 覚醒 神の目覚め 森羅万象

《使用可能魔法属性》火属性 水属性 風属性 土属性 雷属性 闇属性 聖属性 無属性 覇属性 聖属性 神属性

職業(ジョブ)》大賢者

《称号》大賢者 賢者 魔法詠唱者 魔法一族 英雄 神のペット 覚醒者 全てを知る者 挑戦者 革命者 魔法の極み 


 なに?このチート級の強さ。ちょいと強すぎやしませんかお母さん。

 って、えええええええええええ!?ちょいちょいちょいちょい!?お母さん!?

 驚きすぎて最初ちょっと冷静だったし!

 神属性の魔法使えるの!?

 英雄って何?ネコが英雄なわけ?

 ちょっと疑問が多すぎるわー

 ひとまず深呼吸。スーハー、スーハー

 

 ちょっと落ち着いた。最初は驚きすぎて声も出なかったからなー。

 って、もしかするとお父さんもこの強さか?

 少し問いただしてみなくちゃな。

 

 

はーステータス考えるのってしんどいですねー。

あー早く寝よ寝よ

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