第四猫 お父さんのエロパワー
ステ考えるのってホント疲れますねー。
まあそこが楽しくもあるんですけどね。
あと、更新遅れてすいませんm(__)m
お母さんの強さが分かったところで、次に気になるのはやっぱりお父さんの強さだよね~
という事で、ダッシュでお父さんのいる洞穴へ行きましたよ。(ちなみにホワイトキャットの全力疾走は大体チーター並みのスピードだ。いやはやびっくりだね~。)
「お父さんいる?」
いるのは分かっているが、一応聞いてみる。
「おう、なんだ?」
やっぱりいた。
「じつは・・・」
「なんだ?性の悩みか?お前もそういう年頃だもんな。」
このエロ親父が・・・
「違うわ!じつは、お父さんを鑑定したくて。」
「おう、そういうことか。分かった。いいぞ。」
なんかすんなりオッケーしてくれたな。鑑定持ってるのもわかってた感じだったし。
さて、もう俺は驚かないぞ。深呼吸ー。すーーーーはーーーー
よし、清魔法《鑑定》!
【ホワイトキャット】 名前なし
《固有能力》 武器攻撃強化 ダメージ軽減 状態異常無効 魔法耐性 白の加護 剣の才能
《特殊能力》 聖獣のオーラ 剣身一体 剣の声 極・一閃 身体能力上昇 根性 女の力 魔属性付与 覚醒 永遠の命 制限解除
《使用可能魔法属性》 清属性
《職業》 剣神
《称号》 剣神 剣豪 剣士 出来損ない 努力者 覚醒者 挑戦者 女好き 剣士の極み 擬態の達人
はいはいはい・・・ブッ!ごほっ、げほげほげほ
なに?女の力?女好き?ちょい引くわー。
これ相手が鑑定して見たらどう思うだろうなー(笑)
ていうか出来損ない?スキル的にそうでもないじゃん。魔属性付与できるんだし。聞いてみるか。
「お父さん、出来損ないってどういう意味?」
「ん?話すと長くなるんだが・・・」
「あ、じゃあいいよ、ありがとう。」
「ちょっと待って、聞いてお願い。」
なんだよ、聞いてほしいなら最初からそう言えばいいのに。
「で、どういう話なの?」
「ん、実はな、俺は生まれつき、魔核は小さいわ、身体能力は低いわ、成長は遅いわで、出来損ないだったんだ。《擬態》はもちろんのこと使えなかったよ。だがな、そこである時、お師匠さんに会ってな、そこからの俺の人生は・・・・・・」
な、長すぎる。そこから自分の人生だの3時間半も聞かされた。ちょっとマジでしんどかった。(そこまで話したかったんだな。)
まあ纏めると、生まれつき何もなく魔核も小さかったお父さんは、自分の努力で強くなれる剣士になったそうだ。《擬態》だけを練習して習得して、そこから旅に出て、そこで剣の師匠さんに出会い、一緒に暮らして、修行して、独自で剣に魔属性を付与する能力を獲得して、更には覚醒(この覚醒の能力とは、神、もしくは魔王の資格を獲得した者のみが獲得できる、現在の身体では突破できない領域まで到達できるのだそうだ。お父さんは、魔王の資格を持っているのだらしい。)までしたらしい。まあ女の力はただ単に周りに女が居ると強くなるらしいが。そんなこんなで強くなったと話だそうだ。よくよく考えたらすごいね。ちんけな名前だけの努力じゃ到底到達できない領域まで到達しているわけだからなー。
「・・・という事で俺は強くなったってわけよ。ん?聞いてるか?」
まだ話続いてたのね。
「うん、聞いてるよ。お父さん凄いね!」
「そうか?がっはっは!そうでもあるような?ないような?」
あ、この人調子乗らせたら止まらない人だな。
「はいはい。話聞かせてくれてありがとう。」
「ん?もう寝るのか?」
ん?あんた三時間半話してたよね?
あ、時間の数え方はまさかの地球と一緒だった。びっくりだね。ラッキーですね。
「うん。眠いし。」
「そうか、あ、暗くなってきたな。ちゃんと寝るんだぞ。」
「ほーい。おやすみー」
はあ、今日一日でどれだけ驚いたことか。
早く寝よ寝よ。
もう更新ばらばらにします。すいません。




