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ポン○とナナ○が商品の打ち合わせに、足繁く出向くようになってウィとミィも連れられてくるようになり、打ち合わせと関係のない二人はケアホーム・スタッフの為に併設された保育施設で遊びほうける。
他の子供達と親の仕事場に足を運び、庇護者と話しをしたり触れたりしていると、心も体も癒されたと言ってもらえるようになり、子供のテンションは上がる。
すっごく後日になるが、奴隷の印、身体の欠損などが直るという奇跡が起き、ケアスタッフに元聖職者もいて、この村を発祥とする大乗な「聖女教会」が出来て、排他的な「聖者教会」と対立するというのは別な話。
医師も居ることから、傷ついた冒険者が次第に運ばれるようになり、診療所まで併設されるようになった。
あの親娘については、シューロが中央の学校に進学をしたときの学友という伝を使い、情報を流し心身のケアが進んだ頃に引き取られていった。
退役した兵士、引退した冒険者が老後の住処地にと移住もあり、冒険者の訓練所を開かれることになる。しばらくして出張所でなく、独立ギルドとなった。
冒険者目当てに商売をする者も集まり、飲食も出来る[ナナとポンの店]の支店も作られた。
なぜか女性スタッフは、エプロンドレスである。
徐々に発展する村は、いつしか愛称としてヲタ村と呼ばれる。
ベータのサーバーサービスが終わり接続できなくなった。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この話は終わりますが、シリーズは続きますのでよろしくです。




