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第6話 幽霊屋敷?

あっれ~?寝る前に更新したのにおかしいなぁ~???

基本的に俺は野宿をしている。

風呂には日帰り入浴で入るしコインランドリーで洗濯もする。

ただ俺の称号に『住所不定無職』という立派などこに出しても恥ずかしくない肩書きがあるだけで強盗と言う仕事もしてるし消費税という納税もしている。


そんな俺だからこそたまには屋根のある場所で眠りたいと思うものだ。

なので今日は昼間に見つけたボロい家に泊まらせて貰うことにした。

もう何年も人が住んでない事は確認住みで近所では幽霊屋敷と呼ばれているらしい。


何にせよ雨風が凌げて眠れるのならこれ以上の贅沢は無いだろう。

俺は持っていた上着を自分にかけて横になった。


「出ていけ~」


ん?誰か何か言ったか?

…気のせいか。


「出ていけ~」


やっぱり何か聞こえた。

目を開けて天井を見ると天井の一部が開けられていて誰かが覗いていた。

人の寝顔をそんなところから覗くとか変態め!

俺は送ですノートを取り出していつものペンで名前を書いた。

視線が消え覗いてた『上山田 下川』さんは無事に異世界へ旅立った。

これでゆっくり寝られる。



後日、この家に関わって次々に呪われた事件はいきなり元に戻り、この家から霊が居なくなっていると話題となったのだが野郎が知ることは無かった。

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