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第4話 犬と刺身

公園に着くと空いてるベンチに座り買ってきた刺身を爪楊枝で刺してライターで炙ってから口に含む。

うむ、刺身は美味い!


今日はサーモンを主食に赤身魚をおかずにして頂く。

ふと見ると野良犬がこちらを眺めていた。

仕方がないので声を掛ける。


「あーそこの犬に告ぐ、これを喰ったら公園から出るんだ。ここは動物は入っちゃダメだ」


そう言って焼いたサーモンを一欠片投げつける。

だが犬は微動だにせずその焼きサーモンを顔面に受けた。

驚いたことに犬は動かなかった。

いや、正確には世界が止まっていた。


その時空で激突する2つの影を見た!

一つはまるでコスプレをしているような女の子だ。

日本人っぽいが金髪のツインテールなので不良なのか?

もう片方はこれまたコスプレをしているような変なおっさんであった。

緑の衣装に身を包み空中に浮いているように女の子とガチバトルを行っている。


とりあえずなんか忙しそうだったので目の前の犬の体に刺身をどんどん乗せて刺身コーティング犬に俺は仕上げていくのだった。

また寝落ちするまでの分投下

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