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第3話 スーパーなスーパー

スーパーは良い、スーパーと言うくらいだからハイパーよりも良い!

俺は予定通り刺身のセットを手に取りレジに向かう。

勿論生物が苦手な俺はこれをライターで炙ってから食べる。

焼き加減を自由に決められるから刺身は良い。


レジに近づくと3台レジが開いていた。

以前聞いたことがある、ベテランのレジ打ちは複雑な銘柄の煙草を俊二に把握して用意できるから出来るレジ打ちは煙草が取れる位置のレジだと。


俺は迷わず真ん中のレジに並ぶ、この並んでいる時間は良い、自由に使える時間なのに自由でないと言う矛盾がまた良い。


そんな事を考えていたら俺の番が回ってきた。

刺身を袋に入れてもらったら袋代を別で取られた。

おかげで小銭を用意しておいたのに無駄になったよ。

だがこれも良い、失敗は次に活かせれば良いんだ。

俺は愛車のポルシェ(自転車)を走らせて近くの公園で夕飯を食べることにした。

寝落ちするまで書いた分投下(笑)

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