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第21話 新たな旅へ
「ほらっ着いたぞ」
パトカーに乗せられて旅館からコンビニまで移動したノーパンの野郎だったが…
「お巡りさん、猿に財布盗られてお金がないです…」
「そ、そうだったな。ほらこれで買ってこい」
警察官も自分の手の中で財布が消えた事を理解しているのでまだ混乱しているようだった。
野郎は千円札を受け取りコンビニに入りパンツを購入する。
そして、それを履きにトイレに入って…
警察官を異世界へ送った。
「さぁて、次は何処へ行こうかな!」
駅のホームで伸びをする野郎。
ふと駅の向こう側に半透明の幽霊がこちらを見ていたのでとりあえず名前を書いて異世界に送って来た電車に乗って宛のない旅を続けるのであった。
この作品は一つのテーマを持って書いてます。
果たして気づける人いるかな?(笑)




