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8時間目 新婚旅行➁

お昼になっては私達は白い恋人テーマパーク近づいては工場に入る前にお昼に味噌ラーメンを食べることにしてラーメン屋さんに入った。


「いらっしゃい!何にします?」


店の人は私達にカウンターに通しては行ってきた。


「味噌バタラーメンに、餃子、トッピングに玉子とチャーシューね。」


「へい。」


「お前、さっきじゃがいも食ってたのによくそんなに入るな。この後白い恋人のテーマパークに行って期間限定の白い恋人食べ放題を食べる予定だろう?あ、俺は味噌ラーメンで...。」


信也は私が頼んだ量を見ては再び呆れた。


「いいじゃん、成長期なんだし、それに甘いものは別腹じゃない。いちいち呆れ顔はやめてくれないかしら。」


「へいへい。」


「お待ち!お嬢ちゃん、良いときに来たね。白い恋人食べ放題は数年に一回だよ。兄さんも姉ちゃんに負けずにいっぱい食うと良いよ。それに作ってる場所や、チョコがどうやって誕生したのかも勉強になるしな。」


『へー...。』


私達はラーメン屋の店長の説明を聞いてはチョコの歴史に二人して興味を持った。


「チョコの誕生の秘密だってさ。」


「それはぜひ知りたいよね。おじいさん、情報ありがとう。いただきます。」


「いただきます。」


私はにっこりとしては目の前に運ばれてきたラーメンを信也と一緒に食べることにした。


数分後、私達はラーメン屋を後にしては白い恋人テーマパークでちょっとしたチョコ誕生の歴史をした。(ここではネタバレになるため掲載しないでおこう。)そして、チョコの模型やら工場で作られてるところを見学する。私と信也はスマホで何枚も写真を撮った。そこで売っていった白い恋人のTシャツをお揃いで(信也はいやがった)が買った。初のペアールックっていうやつだ。

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