8時間目 新婚旅行➁
そして、白い恋人のテーマパークでの最終目的白い恋人の食べ放題に参加した。と言っても試作品を入り口でもらってはまたもらう。いろんな場所でその白い恋人をもらっては口の中に入れていった。
「うぷっ...気持ち悪い。」
本日二度目、私は再び気持ち悪くなった。
「当たり前だ!じゃがバター、ラーメン、餃子、白い恋人あんだけ食えばな。あそこの椅子で休むか?」
信也が指を指しては時計の前に椅子があった。
「そうする。」
私は信也に膝を借りてはしばらく横になることにした。
「いっぱい食うのは良いけどほどほどにしとけよ。」
「...はい。」
私はぐうの音もでなかった。
カラコロコロン!
4時になっては目の前のからくり時計が鳴り出す。私は横になりながらその光景を見ていた。
「すげーな。からくり時計になっていたんだ。」
「......。」
夕方5時、私の体調が良くなってはホテルに向かうことにした。
「じゃ、取り敢えず駐車場まで向かうか。辛かったら言えよ。」
「御迷惑かけます。」
私と信也は、信号が赤になったため青に変わるのを待つ。駐車場は道路の反対側にあった。私達の他にも数人テーマパークの帰りの人達が待っていった。
「明日は調子に乗って食いすぎるなよ。」
「はい。」
私の視界にはトラックが入ってきた。
トン!
「えっ?」
私は誰かに背中を押されたは道路に飛び出す形でトラックの目の前出てしまう。
「うわっ!」
トラックの運転手が悲鳴をあげながらハンドルをきろうとする。
「ナッツー!」
信也の叫びが一際大きく聞こえた。




