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5時間目 誘惑する女教師
夕方5時30分、俺は業務を終業してはタイムカードを押しながら今夜の夕飯のメニューを考えながら下駄箱に向かった。下駄箱に行っては靴を取ると手紙が落ちてきた。
「手紙?」
広げて見ては手紙を読む。
【放課後話があります。体育倉庫に来てください。 BY秋本千夏】
「千夏。用があるならL○NEか家で話せよな。」
俺は手紙を鞄にしまっては渡り廊下を歩いては体育館に向かった。体育館はすでに部活が終わっていて片付けの最中だった。
「進藤先生、お疲れさまです。」
「おう、お疲れ!気をつけて帰れよ。」
俺は話しかけてきた生徒に挨拶をしてはそう言った。
「はい。」
俺は倉庫の扉を開けた。
「千夏!いるから?用があるなら家出しろよ?学校だとバレるだろう。」
俺は扉を閉めずに中に入っていく。
ガラガラ!ピシャン!
背後で扉が閉まる音が聞こえる。
「千夏、話って何だ?」
「逃がさないわよ。しんちやん。」
俺は後ろを振り向くもそこにいたのは千夏ではなくかなえだった。




