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5時間目 誘惑する女教師

俺はトイレに行くふりをしては空き教室に行く。俺はスマホを取り出してはナッツーに電話した。


「もしもし。」


「もしもし、ナッツー。今どこだ?」


「もうすぐ学校に着くけどどうしたの?」


「あぁ、一つ忠告しとくかなえには気を付けろよ。」


「かなえ?」


「成宮だ。社会が今日あるだろう?」


千夏か不思議がっては俺は慌てて訂正した。


「うん。それで?」


「あいつは勘が鋭い・・・俺の幼馴染みなんだ。いいかくれぐれも俺とお前が結婚するの勘づかれるなよ。分かったな。」


「はーい。」


呑気そうな返事が聞こえては俺は一瞬イラッとしたが相手は千夏だ。俺以外は信じていないからまー、大丈夫だろうと思っては電話を切った。


(ナッツー......それがしんちゃんの奥さん?しかもこの会話からするとうちの学校にいるのか。)


「うーん......面白くなってきたわ!」


「.....誰かいるのか?」


俺は扉を開けては辺りをキョロキョロしては見回す。


「きのうせいか。」


キンコンカンコーン。


予鈴がなっては俺はHRをするため2年1組に向かった。

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