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4時間目 ふつつかものですが・・・

「やけどが残って嫁に行けなかったらあいつらのせいだからね。って、もう私嫁に行ってるのか。嫁・・・そうだ!せっかくロープが切れたんだからスマホで助けを・・・なんであいつに電話をしなきゃいけないのよ。119番だって。」


私はスマホを出しては一人言を言った。


ガラガラ!


「きゃ!」


その瞬間、倉庫に置いてあったダンボールが崩れてきては私はスマホを落とし本日二度目の意識を失った。



~信也視点~


「さて、今日の晩酌用にビールとツマミ買ったし晩飯は刺身のまぐろでも買って置けばいいだろう。」


「火事だ!二丁目の橋の麓の倉庫が燃えてるらしいぞ。」


「え、あそこ使われてないわよね。」


「誰か消防署に通報しろ!」


「二丁目の橋の麓の倉庫って、家の近くだな。」


スーパーを出た俺は騒ぎがしてはいやな予感がした。


「何で?千夏の顔が浮かぶんだ?まさか・・・。」


俺はいやな予感がしては駐車場に停めてあったバイクに乗った。

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