↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/14

第四話 調査2

私はアルバムを見ていて、ある事に気が付いた。小学生の時の写真から先には母親と思われる人物が出てこず、代わりに高校生の時からは別の女性になっている。


「なるほど。つまり今の母親は義母。父親は最近死んだのか?」


そうなると、やはり怪しくなってくるのは義母である。早速、事務所で待機中の彼女に電話してみた。


「もしかしたら昔の傷をえぐるようなことを聞くかもしれないが、君の親はどちらも他界しているのかい?」


「はい、そうです。うちの母は私が小学生の時に死んで、高校生の時に父が新しい結婚相手を迎え入れたんですけど、父も最近交通事故で死んでしまって……」


「そうか。ちなみに義母さんとお父さんはどこで知り合ったのかな?」


「元々、義母は父と小中高と一緒で、母と結婚しても父とは連絡は取り合う仲だったみたいです。」


「なるほどな」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。