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番外編 (年末年始)サラとルイド
サラに呼ばれたから来てみた
サラの部屋を開けると突然の紙ふぶきと色とりどりの花花・・
俺にぶつけて来るから黒焦げにしてやった
サラの瞳から『涙』が落ちそう・・・何故?何故?
「年の終わりと、始まりを貴方と祝いたかったの・・」
それになんの意味があるのか、俺には分からないけれど・・
サラが、心を痛そうにしているから
俯いたサラの顔を覗き込んで俺は、
唇と唇を引っ付けた、
驚いて頬をピンクに染めたサラの頬に両手を添えて、
俺は、今度はサラの頬と、額に唇を引っ付けてから
また、唇と唇を引っ付けた
何故かそれでサラが『喜ぶ』から
『笑う』から




