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ある神様の・・・

ちょっと短めですが宜しくお願いいます。

誤字や文法が拙いかもしれませんが、

温かい目で見守ってくれると幸いです。

 前話を一部修正しました。

私は、創造神である。 そう、偉い人いや神なのである!

がしかし、私よりも上の神がいる。あの子が旅立った世界では、知られていないが。

 「はあ、まったく私よりも上であるはずの神が()()なんて。」


そう、実は創造神の上の存在として数多ある世界を管理している私達創造神だが、創造神は何人かいる私の他に確か六柱の創造神がいる。



そして、この話は、私も合わせて全員で七柱しかいない創造神しか知らないことだが・・・

実は、私達の上のいや最上位、超高位の存在としていらっしゃる<超越神>だが・・・

いちよ名目上の妻がいたが、たぶんいろいろ溜まっていたんだろう・・・

今から何年か前にある重大な失態を犯してしまったのである。 そうその罪とは、まさに

「はあーーほんとになぜあの時たまたまあそこにいらっしゃっていたのだろうか、

それさえなければ()()をしないで、こんなに働かなくてもいいのにな、はあーー。」


そう、実はあることがきっかけで神の中でも最上位に位置する<超越神>だがあることがきっかけで、

起こってしまった。


その、あることとは<超越神>が本当にたまたまどこからかわからないがなぜかあるところに(媚薬)

があり本当にたまたまジュースもしくは栄養ドリンクとして間違えて飲んでしまった。

しかし、名目上の妻とヤル訳にもいかずこれも本当にたまたま思い至った世界である女性に一目ぼれしすぐに関係も良くなり、そうヤッテしまったのである。そして、奇跡的に身ごもったというわけである。


「まさか、あの子供が神格を得そうになるまで渇望していたなんて。」


そう、実は友喜が望み過ぎて父親である<超越神>の神格が目覚める寸前だったのである。

そのため、友喜には、抽選と言っていたが実は元から決まっていたことであったのである。

また、友喜には、私たち神の力で、遅れて目覚めるようにしていたが、また友喜が望めば、

おそらくだがすぐに目覚めることだろうと、私は思っている。

ちなみにだが、友喜いや元友喜に授けた力は、ほとんど<超越神>の力である。

あと、友喜の苗字である<生神>だがこれも<超越神>神様が付けたらしい。




「まあ、それはともあれ今は、友喜いや<ウェル>の活躍でも見てようかな」





不定期更新ですがもしかしたらしばらく続くかもしれません。

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