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町にて・・1

短いですが、宜しくお願いします。

誤字、脱字文法など色々拙いですが、温かい目で見守ってくれると幸いです。

「ふう、やっとついた。」

そうやっと町まで数キロというところにいる。ちなみに、あの町の名前は、この前の出来事で知っていたが

<シラン>というらしい。この世界の名前には、地球の植物の名前が多いらしい。なんでも名づけをすることになった神が、農業に関係する神だったらしい。


「まあ、名前はあまり気にしないでいこう!・・・・・・」


「あーーーーーお金がないどうしよう?」


「あ、そうだ魔物をいっぱい狩ろう!」

「うーんここだと銃を使うといろいろ大変かな。よし!これからしばらくは魔法を使って面倒事を避けようかな」

銃の音や形などが周りに伝わるとどうなるかわからないからね。


そしてそれからしばらくの間に移動して魔物がたくさんいそうな森についたちなみに名前はそのままで

<魔物の森>と言われているそうだ。・・・それから数時間後には、結構たくさんの魔物がとれたので向かうことにしよう!この世界にきて最初の町を


「よし、ついた。」

<シラン>の町すぐそばまで来てみるとその大きさがよくわかる。周りを取り囲む壁の高さは30メートルくらいあるんではないだろうか。・・さっそく縄文のような扉の前に並んでいる人がいっぱいいるためそこに並んでみた。

「よし、次・・ん子供か。君保護者はいないのかい?お金はあるかい?」


「あーお金はないし僕一人ですけど・・」


「え、君みたいなかわいい子が、一人で金もなくだって!」

「まあ、ちょっとついてきてくれ。」

そう言って騎士たちの詰所らしき小屋に案内された。

「しばらくここで話そうか。」


「まあ、とりあえず金か。あーえっとお金がないのでこれを換金してくれませんか!」


「あ、あー分かったちょっと待っててくれ。おい、お前行って来い。」近くにいた兵士にそう言っているのが聞こえた。

「わかりました。行ってまいります。」と言って壁の中に入っていった。もちろん扉をくぐって。


「よし、あいつも行ったみたいだから、おまえさんどこから来たんだい。」


「えーと、魔の森の中で師匠に師事していたんですが、師匠が「もうお前は十分一人前だ!

と言って魔の森に放り出されたんです。そしてお金がないことにきずいて

魔物をたくさん狩ってきたんです。」


「あーなるほどな、いやでも君ほどの美形を魔の森に放り出すなんてね。」


「ええ、でも実際もう覚えることは少なそうだったのでちょうどいいかと思いまして。」


「うーん、よし分かったでは、そろそろ君の名前を教えてくれるかな?」


「あ、そういえば忘れていましたね。初めまして(ウェル)です。」




もしかしたらしばらく続くかもしれません。

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