旅立ちそして説明2
すいませんでした。諸事情により遅れましたが、宜しくお願いします。
「貴方が行く世界についての説明は、着いてからのお楽しみとということで行ってらっしゃい。」
「え、ちょ、・・・
気が付くとそこは、森の中、そして自分の体は・・・
あ、赤ん坊! 周りを見てみると自分の入っていた籠の中には一冊の本があった。
手に取ると・・・
いろんな知識と自分の名前が頭の中に入ってきた。
僕の名前は、<ウェル>と心の中で言った途端、体が成長し始めあっという間に10歳ぐらいの男の子になったのだが、自分では分からないため 「<創造魔法>姿見」と心の中でいうと目の前に2×0.5メートルぐらいの支えがついた鏡が現れ、覗いて見るとそこには、透き通るかのような銀髪と空のように青い碧眼だった。そして顔は、まさに神が作りし造形と言わんばかりの美形であった。
「「どう驚いた。」」
と心の中で聞こえた。
「え・・」
「「その本には、この世界の常識と設定等が入っているからあとは宜しく」」
「え、ちょ・・・
それからしばらくして情報を整理した。まずこの世界の常識として
お金は、大金貨、金貨、大銀貨、銀貨、大銅貨、銅貨があって金貨の上には、白金貨がある。貨幣の価値として、大金貨が、約100万で金貨が10万、大銀貨が1万銀貨千円、大銅貨が100円銅貨が10円に大体なるちなみに、白金貨は約1000万そしてなんと、白金貨の上には緋金貨というとても希少な緋緋色金という金属が使われているそうだ。価値がなんと約1億円になるそうだ。そして、この世界には、魔物が居たり、亜人などが居る・・と。世界樹そしてその周りに住んでるエルフ。そして異世界系では良く馴染みのある、冒険者組合があってそこの登録年齢が10歳からになっているそうなのでちょうどいい年齢みたいだ。あと「ステータス」で自分のステータスを見れるようだ。
「なるほど、僕の年齢は神様も気にしてくれていたんだなーと思っていた。」
がそれよりも・・・・・
「うん、テンプレキタコレー。」
「うーん、まずは現状確認ということで 「ステータス」
<名前> 生神 友喜 <種族> ? <レベル> ∞<総合能力> ∞ <HP>∞ <MP>∞
<スキル> 全魔法適正 スキル創造 鑑定 アイテムボックス 性魔法 ? ?
<創造済み魔法、スキル> なし
次話は、いつになるか分らず不定期ですがよろしくお願いします。




