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プレゼン開始

またまた空いてすいません。

間が空いて読みにくいかもしれません。



「お時間いただきありがとうございます。

まず私がいた日本の医療がどの様なものだったのかおおまかに説明させていただきます。」



・医師以外に診察補助などができる看護師や薬のエキスパートである薬剤師などの色々なスタッフがいた。

・大多数は国が主催する試験を合格した一定基準の知識などがある人。

・医師も得意分野の治療があり専門医とも呼ばれた。

・治療場所も種類があり、入院できたり医師やスタッフを育成する学校があった。

・支払いは国の通達された内容をもとに計算。

・保険料を払う代わりに医療費の一部負担支払い、残りは担当に請求する。



かなり省略したがきちんとした説明にすると細かく時間がかかってしまう。



『聞きなれない単語もいくつもあるが、何やらこちらとは全然違うのだな…』


「そうですね…。

地球には私のいた日本以外にも国はありましたが、その国によってさまざまな方法があったようです。

どのような形にもっていくかによりますが、私は医師をはじめとしたスタッフ育成と統一した金額にて医療費の請求をできるようになるのが大切かと思います。」


『その理由は?』


「スタッフ育成はよりたくさんの患者をみたり休みを取りやすくするためですね。

人数がいると先程話した専門医もでてきてより高度な治療が受けられる可能性があります。

また、統一した金額にすることでお金がある人を優先せず緊急性の高い患者を診察できるのではないかと考えております。」


まぁ、細かいところを詰めていく時に変わるかもしれないが。

今の状況だと医師が少ないし、なんでもお金ある人ばかり優先なのはいただけない。



「そこで考えてきたのが医療学校設立、王国認定試験、診療報酬請求制度になります。

学校で医師やスタッフの知識を勉強させ、試験にて一定の知識が身についたか確認するというのが一連の流れになります。」


『学校はどんな知識やどれぐらい通う必要がある?』


「人体や医療行為、道徳などの知識を勉強する必要があると思います。

私は通っていませんが、6年間通って試験を受けていました。」


『随分長いな…他のスタッフ?とやらもか?』


「薬剤師も6年間でした。あとは長くても4年ですね。」


『やはり人が育つには時間がかかるものだな…』


「しかし学校を卒業してもすぐ即戦力で働けるものなどおりません。

そのため数年は上司の元で働きながら力をつけていくのです。」


『流石に時間がかかりすぎるな…』



ですよねー!だけどこれはこれから世を担う子供達には必要な時間だから妥協はしたくない。

だから…



「学校制度を進めながら大人の試験を行い、戦力を補助したいと思います!」




いかがでしたか?

やっと大事な話に入れたのに、診療報酬にいけない…

そっちの話も書きたいのに。

欲張った結果ですね。

少しでも読みやすいように頑張ります。

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