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異世界での自室

ダラダラ更新ですみません。

お部屋に案内してもらうと自分の部屋の何倍もある広さに目を奪われる。




『こちらはミカ様がこれから滞在中に使っていただくお部屋になります。

近くには庭園があり、神様よりお預りした車?もございます。』


「ありがとうございます。

お手数かけました。」



ガブリエーラさんに部屋の中を案内してもらうと大きな1LDKみたいな感じだ。

水回りはほとんど使い方は同じみたい。

ウォークインクローゼットの洋服類も含めてこの部屋のものも自由に使っていいとか…豪華すぎる。

日本で持ってた荷物を見た瞬間、ホッとした。




テーブルに座り、一息ついているとガブリエーラさんがアクセサリーを持ってきた。

(ちなみにエベルハルトさんはずっと扉前で待機)



『こちらはミカ様に身につけていただくアクセサリー魔具になります。』


「アクセサリー魔具…ですか?」



本当に異世界だって改めて思った。

この世界には魔法があって、体内で魔力を生成して魔法を発動するらしい。

魔力や魔法を記憶させた宝石を魔石と言うのか。

魔石をつかったものを魔具なのね。

私にも魔力ないかな…魔法使いたい!!



『こちらは全てミカ様の安全と生活のためにご使用ください。

詳しい操作については使用するタイミングで説明させていただきます。

ブレスレットは身分証になり、いくつかの魔法を起動できるようになってます。

イヤーフックは通信機、アンクレットは防御魔法が使えます。

特にブレスレットとアンクレットははずさないようお願いします。』



ガブリエーラさんにアクセサリー魔具をつけてもらう。

全てが大きめなのに、着けた途端ピッタリのサイズになるのは感動してしまった。




さて、時間は有限だ。

まずは今日と明日やることを決めてしまおう。



「本日の残りのスケジュールを教えてください。」


『あと1時間ぐらいで夕食になります。

その後は特にありません。』


「ちなみに夕食はこの部屋ですか?

また明日のスケジュールもわかりますか?」


『お食事はほとんどこちらのお部屋になります。

また明日の予定はこちらの生活に慣れるためゆっくりお過ごしくださいとの事でした。』




ガブリエーラさんが配膳してくれた夕食を美味しくいただいたあと、明日は2人にこの国や魔具の事を教えてもらうことにした。

制度の骨組みをつくるにももう少し状況をしりたい。


明日の朝また来てくれるとの事なので、それまでは部屋の中で休む事にした。

お風呂に入ってすぐ寝ることにする。

いろんなことがあり、疲れてもいたのですぐに意識が落ちて眠りについた。



これにて転入初日は終わりです。

これからも皆様に楽しんでいただけるように、精進して参ります。

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