読書のお供はブラックコーヒー
遅くなってすいません。
納得できるものがなかなか書けなくて…。
自室に戻るとちょうど図書室で借りた本とノートのようなものが届いた。
読みたいような、読みたくないような…。
もちろん読みたいのは魔法の本ですよ!
「はぁ…とりあえず教師の活動記録を確認するか。
ガブリエーラちゃん、申し訳ないんだけどコーヒーをブラックでいただけますか?」
かしこまりました。と返事があったため、複数ある記録から教師のものを探して椅子に座る。
どうやら日本語で書いてあるらしい。
これなら読めるな。
淹れてもらったコーヒーを飲みながら記録を読む。
転入したのは医師、公務員に次いで3番目。
理由は識字率が低く、働く場所が限られていたため。
識字率をあげさせるために教師を転入させたと記入されている。
初等部〜高等部の学校を王都と各領に、教育委員会を王都につくったと記載されている。
理由は差別やいじめ防止と貴族以外の就職先を増やすため。
特に大変だったのは貴族と平民を同じ教室で学ばせることかぁ。
学ぶ事の大切さを何度も伝えて、頑張って説得したんだ。
貴族には自分達の生活を支えてくれる人達を理解し、守るために。
商人や平民には世の中の流れやマナーなど常識を学び、いろんな将来を選択できるためにと。
うわぁ…めちゃくちゃ大変なやつだわ。
教育委員会は貴族や平民関係なく採用して、指導もできるようにしたと…。
学校もそういう方針だけど、隠蔽された場合に教育委員会は貴族や平民関係なく指導できる権限を持たせたのか。
学校運営を監視するというためにも教育委員会は必要だったのかもね。
学校を増やした時に教師だけが行くんじゃなく、教育委員会の人も行ってアドバイスすることも考えてつくったとかすごいなぁ。
教育委員会と学校が連携することによって、学年が上がったり転校した時に情報共有できるようにもしたみたいだし。
すごく色々考えて工夫してる。
読み終えた感想。
すごい。
え?結婚したの!?
いーなー!羨ましい!
語彙力なんて家出したわ。
なんて考えながら冷めたコーヒーで喉を潤す。
あー…目が疲れた。
肩も凝って頭痛い。
カフェインもとったからなぁ…。
気をつけなきゃ。
夜6時の鐘が少し前に鳴っていた。
ガブリエーラちゃんに2人で夕食を食べたいとわがままを言ったので2人分の食事を持ってきてもらって食べた。
美味しい食事と可愛いガブリエーラちゃんに癒されたわぁ。
この後は読書はしないで目を休めよう。
ホットタオルだな。
その後はゆーっくりお風呂に入って首から肩周りを解そう。
もう若くないからね、無理はできないんだよ…あはは。
いかがでしょうか?
相変わらず説明部分など全体的にうまく書けず皆さまが読みにくいのではと思っております。
評価、ブックマークありがとうございました!
とても嬉しいです。
まだの方はぜひよろしくお願いします!!




