好奇心はとめられない
遅くなってすみません。
年末でドタバタしてます。
さて、本日は日曜日。
日本にいた時はダラダラして二度寝したなぁ。
朝昼兼用の食事だったし…。
だけど…ガブリエーラちゃんもペトルスさんも用意してるだろうからなぁ。
起きますか!
朝の支度を終えるとガブリエーラちゃんが朝食を持ってやってきた。
「おはようございます。
今日もありがとうございます。」
『美華様おはようございます。
私の仕事ですので気になさらないでください。』
そう言ってテーブルに2人分の朝ごはんを並べてくれる。
あ、今日はフレンチトーストですか。
美味しいのよね。
美味しい朝ごはんも食べ終わった。
さて!
「ガブリエーラちゃん、中庭に行きたいです。」
なぜ中庭に行きたいか?
それは車にある荷物に用事があるのです。
部屋にあったのは出勤時に持っていたバッグのみ。
スマホ、タブレット、サイフ、ポーチ、車と家のキーしか入ってなかった。
まぁ、食べ物関係はなかったので処分してくれたのかな?
ただ、車に仕事で使う本があった。
私用のパソコンと一緒に後部座席に置いてたため、私の自室にはなかったんだよね。
請求の話をする上で算定情報の本が無いと何にも進まない
ので、取りに来ました。
えぇ、中庭でっす♪
昨日ぶりね。
ガブリエーラちゃんは車が何かいまいちわからないため、かドキドキしてるみたい。
いつもより落ち着きがない。
ま、とりあえず用事を済ませましょ。
まずは鍵を解除して運転席から中を覗き込む。
運転席は変わらないなぁと思いながら扉を開けた。
助手席は…やはり荷物は何もない!
後部座席には…パソコンや本などみーっけ♪
ただすぐ持っていく…のはなんか名残惜しくて。
つい運転席に座りハンドルを握る。
1週間ぐらいしか乗ってないのに懐かしいのは車の文化がこっちにはないからだよね?
名残惜しいけど部屋に戻らないとね。
車から降りて必要な物をガブリエーラちゃんと2人で持って自室に戻ってきた。
「ありがとうございました。
重たいので助かりました。」
『いえ。
あの…先程の…車?でしたか?
美華様はどのように使っていたんですか?』
「えっと…私が座ってたところが運転席と言って、あそこで車を動かして走るんです。
馬車だと馬を扱って馬車を走らせる人が座る席ですね。」
『そうなんですね!馬がいなくて走るなんて想像がつきません…。』
「確かに見たことないとわからないですよね。
見せて乗せてあげたかったです。」
次に来る転入者が車関係なら普及するかな。
自然には良くないからやっぱ見せてあげられないかも。
そう考えながら医師の活動記録を読んで休日を過ごした。
うん、お出かけしたいな。
いかがでしょうか?
ブックマークに評価ありがとうございます!
本当に嬉しいです。
年内まだ更新したいなぁと考えてます。
正直言うと別の話も浮かんでるので更新や書くタイミングをちゃんとしたいです。
少しでも皆様に楽しんでいただける様、精進して参ります。




