女子会しましょう
昨日祝日のため曜日が狂いました。
大変申し訳ございません。
待ちに待った土曜日だー!!
今日はガブリエーラちゃんだけお仕事の日。
1日会わないだけなのに久しぶりな感じがする。
朝ごはんを美味しくいただから食後のコーヒーに付き合ってもらいましょう。
もちろん一緒に座って…ね?
『本日のご予定を聞いてもよろしいですか?』
「今日はガブリエーラちゃんとお茶会…いや、女子会を開催します!」
『女子会…ですか?』
「私のいた国では女性だけでお茶したり、食事をとりながら日々の出来事や好きな男性の事、趣味の事を話したりするんです。
こちらにはそういうのはありますか?」
『そうですね…親しい方々とのお茶会が女子会に近いと思われます。』
お茶会や夜会はおめでたい事がある時や自分の家はこういう事ができるという自慢のために開くそうだ。
お互いの腹の内を探るためや結婚相手を探すために参加してるとかもうラノベで読んだ通り!!
本当に仲のいい友人や家族とじゃないと落ち着けないよね。
あー私関係なくてよか…あれ?
「もしかして私も参加しなきゃいけなくなりますか?」
『今すぐはないと思いますが、いずれ参加することになると思われます。』
マジですか…?
今は色々やってるから免除されてるだけなのか?
うわぁ〜絶対行きたくない。
演技苦手なんだよなぁ…。
「ちなみに参加しないのは…」
『体調が悪いですとか、喪に服してる時、紹介状がこないとかですね。』
「そうなんですね…。」
確定事項なら最低限のマナーを身につけなければ!
幸い今すぐではないみたいだし。
やはりマナーは学ばせてもらわないと。
「マナーを学べる様に宰相様にお願いしましょう。
もちろん仕事の進捗次第ではありますが。」
『かしこまりました。』
「さて、女子会だから堅苦しいお話はやめましょう!
と言っても私が始めてしまったんですけど。
それで昨日は何してたんですか?」
なんとガブリエーラちゃんの休日はお部屋のお掃除とウィンドウショッピングで終わったらしい。
エベルハルトさんも似たような事を言っていたなぁ〜なんて思った。
まぁ、仕事してると休日やる事は似てしまうのは仕方がないよね。
ガブリエーラちゃんのことも教えてもらった。
お父様、お母様、エベルハルトさん、ガブリエーラちゃん、妹さん、弟さんの6人家族。
なんとお父様が伯爵様で、宰相様の領地にご夫婦で働いてると。
妹さんと弟さんはこちらの学校に通っているらしく、休日があえば子供たちだけでお茶をするらしい。
そう話すガブリエーラちゃんの笑顔が可愛い!!
妹さんと弟さんの可愛いエピソードを聞いての女子会は最高に癒されました!!!
いかがでしょうか?
休日は大事ですよね。
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