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華金当日

なんとか1週間に一度更新ができています。

眩しい光とともに綺麗な鐘の音色がきこえる。



あぁ、もう朝6時か。

少しずつだが、光と鐘の音で起きることに慣れた。

今まではスマホの目覚ましを使ってたけど、よく止めていたなぁ。

最近の話だけど、もうそんなことはできないんだよなぁと…少しだけしんみりした。




深呼吸して落ち着いてからベッドを降りて身だしなみを整える。

今日らエベルハルトさんのみだからガブリエーラちゃんに甘えられない!

なんて思いながらシンプルなワンピースに着替えた。



『おはようございます。エベルハルト参りました。

開けてもよろしいですか?』



ノックの後に入室確認をするエベルハルトさんはやっぱ騎士だなぁ。

なんて思いながら許可を出すと朝食を持って部屋に入ってくる。



「おはようございます。

今日もよろしくお願いします。」


『はい、こちらこそよろしくお願いいたします。』




朝食を美味しくいただいたんだけど…

エベルハルトさんの淹れたミルクティーは目にも舌も美味しかった。

朝から役得だわ!




素敵な朝のスタートをきったので、メモをまとめるのが捗ったのは言うまでもなく…。

昼食も美味しくいただきました。




さて、お仕事しますか。



宰相様に作業許可をいただいた部屋に向かうと三人が席に着いて待っていた。



「お疲れ様です。

まず先に、これからの働き方の話をさせてもらいますね。

私は宰相様に許可をいただいて、これから毎週土日祝日を休む事にしました。

みなさんも同じ様に休みで問題はありませんか?」


『『『大丈夫です。』』』


「次に勤務時間は朝9時から昼の3時までとします。

お昼休憩は12時から1時間は必ず取ってください。

また、残業は原則行わないように。

必要なら申請や相談をお願いします。

もしかするとこちらから残業をお願いする場合もあります。

大丈夫ですか?」


『大丈夫ですが、働く時間が短くありませんか?』


「ヤコブはそう考えるんですね?

他の2人も…同じ考えですか。」


リヌスさんとナタナエルさんは相槌を打つように頷いた。


「勤務時間が短い理由は2つあります。

1つ、人間の集中力は長く持たないのでダラダラやるだけムダ。

2つ、体調不良になったら困る。

良くも悪くも感情に左右されるのが人間だと思ってます。

昨日エベルハルトさんにも話したんですけど、私は生きていくために働きますが、楽しむことも忘れたくないんですよ。

みなさんも勤務後や休日はどうか楽しんでください。

読書や出かけることが成長につながるかもしれません。

もしかすると日常の中に業務に関するヒントが転がってるかもしれませんよ?」


『『『なるほど…。』』』


「それにこちらは夕食が6時頃にすませる事が多いってきいたので、美味しい物を食べて栄養つけてください。

ちなみに宰相様に話して皆様の部下を増やすことを検討してもらってます。

自分で探してこの人というのであればまず私に相談を。

私から宰相様に許可をとります。」


『『『かしこまりました。』』』




さて、働きますか。





いかがでしたか?

気にしちゃいけないんでしょうが、皆さまに楽しんでいただけてるか不安になります。

少しでも皆さまに楽しんでいただけるよう頑張ります!

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