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土日祝日は休みたい

今回は1週間で更新できました。

毎日更新される方はすごいです。

今日は木曜日だと聞いていたらガブリエーラちゃんが宰相様とこれから会う約束を取り付けてくれた。

メモを持って宰相様の執務室へ向う。




「お忙しい所、お時間をとっていただきありがとうございます。」


『よい、たまたま時間が空いていたからな。

要件を聞こう。』


「ありがとうございます。

先日紹介いただいた3人と私をフォローする人間が必要になりました。

業務に集中するために会議内容を書いたり、面会の約束を取り付けるなどができる人をできればそれぞれ1人ずつ。

私よりも3人にまずお願いしたいと思います。」


『…今のままでは足りないと?』


「今はまだ打ち合わせ段階ですが、今後は医者や関係部署との会議等も増えると思います。

そうなると少しでも雑務を減らして業務に集中したいのです。

これから人選をするとなると時間がかかる可能性もあったため、早めに相談させていただきました。

今の段階でも考える事が多いので、いてもらった方が良いかと考えております。」


『わかった。検討する。』


「ありがとうございます。

もし可能であれば女性を数人お願いします。

こちらの世界も男性が主に働いているようですが、女性目線も私以外から取り入れたいのです。」



宰相様が頷いたのが見えたので少しホッとした。

まぁ、まだ安心はできないんだけどね。



「次にガブリエーラちゃんとエベルハルトさんが私の休日に休みをとれる様にしたいのです。

ずっとついているのは大変ですし、2人が休みなしに働いてるのを見ているのは良心が痛みます。

私と同じ休日が難しいのであれば2人と交代して勤務する人が必要と思いました。

また、医療制度に関わる人間もきちんと休めるようにしたいです。」


『ふむ…2人に関してはお主と話して決めて報告をしてくれたらよい。

もし人が必要ならそれも伝えてくれ。

他の者もそう伝えておこう。』


「ありがとうございます。

ちなみにこちらの世界では週休2日や有給休暇という制度はないんでしょうか?」


『それはなんだ?』


「週休2日は1週間のうち2日を休む制度です。

有給休暇はある期間働くと一日休んでも一日分の給料が発生する制度です。」


『そちらは本当に色々な制度があるのだな…』


「そうですね。私のいた日本というのは少し変わっていると思います。」


『医療制度がある程度できてきたら雇用の制度などいろいろきいてみたいな』


「その際はよろしくお願いします。

ちなみに私は土日祝日の休みを希望します!」


『わかった。他の者もそうしておこう。』





人材と休みを確保したので、学校や病院をつくる必要が出てくる可能性があると話すと制度をもう少し詰めてから相談する事になった。

王様には可能性として報告していただけることになった。




ちなみにネームホルダーがほしい話をすると許可がいただけたので、どういうのが欲しいのか決まったらそれも報告することに!

やった!!

いかがでしょうか?

私自身は週休3日を希望したいです。

もちろんお給料は減らないで。

少しでも皆様に楽しんでいただけるよう精進して参ります。

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