同僚ができました
定期更新ができなくて申し訳ありません。
少し体調不良でした。
昨日のプレゼンは緊張したけど、概ね良かった。
ガブリエーラちゃんのお茶に癒されたからプレゼン後だけど細かな所も考えられたし。
残りは他の人の意見をきいてからにしよう。
今日はのんびりしようかな〜…
なんて思ってたのにもう宰相様から呼び出し。
昨日と同じ部屋、同じ場所に座る。
座ってるのは私と宰相様だけ。
あとは知らない男の人が4人。
宰相様の部下かな?
『今日はミカと共に仕事をする者を紹介する。
まずは私の秘書ヘルムフリード・イルクナだ。
ミカと私の間の連絡を頼んである。
普段は私の秘書だが、私に用があるときはヘルムフリードにまず伝えて欲しい。』
「かしこまりました。
松川美華と申します。
よろしくお願いいたします。」
『ヘルムフリード・イルクナと申します。
よろしくお願いいたします。』
『あとの3人はミカと共に働く者になる。
ヘルムフリード紹介してやってくれ。』
『かしこまりました。
ミカ様から見て左から
ヤコブ・ケデラー
リヌス・マルシュナ
ナタナエル・オレンドルフ
になります。』
『『『よろしくお願いいたします。』』』
「よろしくお願いいたします。」
この国には金髪や茶髪の人が多いのかしら。
国王様や宰相様は金髪で、ガブリエーラちゃんやエベルハルトさんは茶髪。
3人もそのどっちか。
同じ髪型にされたら見分けられないかも。
呼び間違えはなるべく減らしたい。
ネームホルダーとか使いたい!
そもそもあるのか?
あ、ネームホルダーと制服も考えなきゃ!
『これで紹介を終わりにする。
しばらくはここを使って作業できる様にしてある
必要なものはヘルムフリードに伝えてくれ。』
「ありがとうございます。」
(うわっ、危ない…考えすぎた…)
そうお話された後、宰相様方はお部屋を出て行った。
しっかりしないと。
これから国の大事な制度になるんだから。
「皆様お座りください。
これから私たちが進める制度について説明させていただきます。
もし何か質問があれば説明の後にお願いしますね。」
ガブリエーラちゃんがすぐお茶の準備をしてくれた。
それを一口飲んで心を落ち着かせる。
あぁ、相変わらず美味しいな。
会話していけば見分けられるでしょう。
もし無理ならガブリエーラちゃんにコツを聞こう。
『これから私たちの仕事になる、医療制度改革についてお話します。』
いかがでしょうか?
少しずつですが、彼女は頑張っています。
皆さまに少しでも楽しんでいただけますように。
精進して参ります。




