開拓15年目 前半 ギギギギ道作成
15年 バッツ33
レイナ12 ライカ11 レラ6 ラフロー6
明けて開拓15年目の新年
70mロープ追加、金具と木に巻く5mロープそれぞれ20本追加 木こり4人
ウッドハウス1つ追加
方法は同じだが1日900mほど進めるようになった
方法は繰り返しだが木こりはフル回転しているが若干休める状態になりほっとしてるようだ
しばらく続くので通信で知ったミドルディア国内の事を紹介する
家族から
両親 ガハト在住で開拓生活 南の既設トリトハウス エンジン馬車の補給薪、すべてのガハトの調達、トリト野菜の作付け収穫 新規トリト住宅の建設、南の丸太ハウス建設
エリーサ 中級魔術学校で教師 白魔石生産 棍棒振り回して授業 新しい授業形態の試験
ミクザ 上級魔術師学校の講師 教師の教師 棍棒振り回しながら歩きながら筋トレして授業
アンジュ ガハトの作付けとトリトの作物調査官だが、両親がパワフルすぎて作物の事だけでいい
ゲンルール わが道を行く バッツごときに深淵はみえるわけがない
レイナ 今年で多分今年中級卒業できる やっぱりかわいい
ライカ 初級卒業、中級入学もう5属性上級魔法を覚えているし、合成魔法 水雷使える
レラ 小さいながらもてる うらやましい
ラフロー かわいいレイナと同じくらいかわいい
家族全員揃うと住める場所がないのでバッツがいないときだけメイドを頼むようにしてる
この年からアッパー、ミドル、ロアの都市ではパンとコーンスープの配給、3日おきに煮込み料理は8種類の中から選んで個別配送
椰子殻炭、菜種油、パーム油の配送が決まった 当然無料だ
その代わり事業資金は3年分までと明言された
ガハトはエンジン馬車1台来た ピストンリング付きの最新鋭だ
馬は最大18馬のまま燃費の向上、燃費向上で使用するパーム油薪が80%ほどに減るそうだだ
バッツの客車と旅客馬車が余っているので両親がエンジン馬車買うから回してくれといって配送もしているようだ
バッツは相変わらず浮いて飛んで結んで引っ張るだけだ
夜はツカマルター生活と報告と発明の案作り
両親からは毎日連絡が来る
作物の事、補給品の事、こちらの状況の事 アンジュの事 事業の相談から妻の事までまあたくさん聞くことがあるものだ
長月も神無月も霜月もずっと木こり生活だ
ロアの木こりは入れ替わり来てくれるが4人で決まりのようだ
お昼と夕方に倒した木を下ろしてはいるので計算通りというわけではないが、おかげさまで70kmの道の作成はおわった
ここに下見中に見つけた大きな岩が表面にあるので6人のウッドハウスを建設する
ガハトから210kmの位置だ 浮いて飛んでみるとトリト開拓地の砦が少し南に見える
ギギギギは通常の馬車でまだ来れないが半年かかってやっと
道の前準備ができた
きこりたちにドリアンのお土産を持たせるためそのまま飛んで砦の開拓地まで行き
ドリアンを持ってくる
挨拶はしといた ”6つ持っていくぞ ではな”ですくに飛び立った
トリトの砦からガハトの開拓地までは所要時間は空を飛んで馬の速度で4、5時間といったところ200から280kmぐらいだ
ウッドハウスはこのまま置いといてもらう
近くに山もないし補給物資の倉庫は必要だ
ドリアン2つ抱え人も2名抱え、ガハトまで飛んで送っていく
木こりたちも自分の仕事に感動していたようだ10分程度歩く速度でゆっくり遊覧だ
”そろそろ急ぎますよ”の合図でガハトまで4時間
半年の苦労だった2名の木こりはおわった
両手にドリアン2つ抱えているのが少し滑稽だが、頑張った証だ笑うのはやめよう
次の2名は明日だ バッツは戻ると夕暮れだ
明日も朝はトリトの砦に行ってドリアンを持ってくる それからガハトまで送っていく
翌日送っていき戻ると結界魔法で土を長さ200km、幅13mで2m程盛っていく
あとはしばらく放置だ
まだお昼久しぶりの一人ぼっちだ フリーズドライは1月分はある
その間にギギギギ探検をして食料次第でミドルディアに帰る
明後日から師走だ 今日はのんびり紅茶でも飲みながらゆっくりする
ギギギギ探検ー(実はガガガガ偵察)に出かける いきは2週間の予定だ
12日ギア2で南東のガガガガ方面に向かって走らせると、おそらくガガガガ川の源流候補を何本か見つけた
本来はここで南西に下ればギギギギ探検だが、もちろん南東に行く
14日折り返し地点までくる
多少木が低くなり草も車輪の中間程に低くなると、まだ遠くだがガガガガの砦が見えた
残念ながらこれ以上は食料が持たない、あきらめて引き返す 燃料もそう多くはない
帰りは12日で着く、これもしょうがない
通信して デリンに”エンジン馬車はここに置いておく、そちらに戻る”
片付けは済んでいる 燃料の薪 パーム油はウッドハウスに中に入れて扉にカギをかけた
食材入れと水タンクはガハトに持って帰るがあとはそのままこの馬車ともお別れだ
今度は3年後、道を作って登ってくる、焼き玉エンジンで来よう
ここもエルディアと同じように発展させるさ
ここはまとめてサウスディアの名をつけよう
フエキ地方はノースディアでいいな わかりやすい
フエキナは防御しやすいので砦はフエキカが候補だ
などと考えているとガハト上空だ
体と袋とタンクだけで帰ってきたバッツ 両親に挨拶をしたところで王宮から連絡
”エンジン馬車は貴重なので、放置はダメだ 乗って帰ってこい”
バッツ
【ではこちらまでお越しいただいて、ご自分で持って帰られてはどうですか
新米半人前仮市長殿 よろしく】
なにかワーワー行ってるが見ないのによく判断できるな、エスパーかこいつ
まあいいどうせ大したことは言ってない
それより食料袋と水タンクをガハトの自宅に置きガハトの住宅状況を飛んで回る
煉瓦を敷いて地下倉庫ができているもの、高床の足だけのもの床板があるもの屋根ができているもの壁ができているもの様々だ
100棟の予定といっていたが、200棟に変更した
住宅建設員の住居がないのにどうやって建設するんだろうか、、、アンジュ
腐葉土の混ぜ方は両親がアンジュから学んで、任せれる状態にはなった
アンジュは西街道沿いの開拓民の作物とトリトの作物の両方を見ている
30棟完成あとは建設中で状況はわかった
トリトに帰る商人に乗せていってもらい その日はトリトのワスプ邸に泊まる
”偶然”明日は塩配送でロアまで補給しながら帰れる
”偶然”フリーズドライ商品の配送もあるので手ぶらでロアまで行ける”
あくまで偶然だ、いくつもの”偶然”が重なり師走の終わりにミドルディア到着
都市名変更の提案 フエキカではなくフエキナの軍事拠点化を主張する
サウスディア市長はバッツに決まる、来年から正式に決まる
バッツがエンジン馬車をおいてきた理由は1つ 焼き玉エンジン馬車ーーこれからは焼き玉馬車で移動だ
ポータブルと動力用があるが今回持っていくのは動力用とポータブル用の2つ ポータブルは貨物馬車に4つほど乗る大きさだがすでに3馬と同等という頼もしさだ
同じ大きなのスターリングエンジンが1馬もないのに比べると小型ハイパワーだ
目玉は ”ドーロオーラー”という円筒形の道路整備専門の金属ローラーが2つほど作ってもらった
試験をして有用性を示そう そんなのいるのか?と方々からいわれたが時間節約だ
焼き玉は始動に20分ほどかかりエタノール、菜種油、パーム油 水 炭と消耗品が多い
菜種以外はトリトで自給できる
菜種は明りに使えるので この焼き玉馬車の夜の明かりだ
ゴムパッキンに ガラスフードとと金属リフレクターで前より明るい
エタノールタンク、水タンク 菜種油タンクで 結局大きさはスターリングエンジンと変わらない
しかし連続可変する馬力は14から38までとこれまでより大きい
12輪仕様のバッツ専用馬車だ 2両目の薪スペースがなくなり 補充用タンクは延長して載せたので 1台で動ける仕様だ
デコンプレバーを操作して焼き玉と炭ををストーブで温め、混合器を温める
燃料のコックを開け気化したエタノールの匂いがしたところで 焼き玉とをいれ上から炭を載
せ蓋をする
フライホイールをポータブルエンジンで回しつつ15分ほど回すと始動
ポンポンとした音が聞こえる
温まると燃料を絞り、圧縮を戻すと正常だ
焼き玉馬車に乗ってロアディアに移動開始だ
薪補給の要らないエンジン、ロアまで止まらずに行ける航続距離、ギアの再調整で1,2は変わらないが3の高速移動が15%向上したといっていた
これで馬車移動より更に早くなる
後ろの馬車にはドーロオーラ2つ積んでいるのに重さを感じさせない
動力の6馬エンジンとポータブルのエンジン4つで3両連結で出発だ
車輪以外はすべて金属で構成されている馬車は板バネのほかにゴムで衝撃吸収させるように
なっていて乗り心地はかなりいい
ロアで5両追加して7台仕様にするトリトについたのは14日
ミドルディアから13000kmほど走ってきた
夜走行のテストもしたが夜にギア1で移動するより、夜明けからギア3で走ったほうが早い
ガハトに2台のエンジン馬車6連結仕様 焼き玉馬車1台同じく6連結仕様
トリトではレンガを作っており農業閑散期に道に埋めていっている
雨が降ると多少のぬかるみで済むようになったが、相変わらず土輸送に頼っている
何とか改善したいが雨はどうにもならないので道の両脇に水路を作っている
盛り土の効果で250m水路に水を逃がせるようになった
5年取り組んでいるがまだ2割だ
このローラーで押し固めればより効果が高いと考えトリトの街道整備に1つは使う
馬だと動かせないので 馬車に乗せ 馬車からドーロオーラーを起動しよう
ポータブル焼き玉エンジン2つをトリトに2つと動力用を1つを国境の池の給水に使う
3台のスターリングエンジンを使っているが動力用6馬エンジンで1つで動かせないかと思った
ので開発を依頼した
補充は毎日のエタノールの補充、水の補充、1月経ったら菜種油を交換
連続稼働で250kmの池をある程度溜めたい
ウベコードへの環境変化の具合も確認したい
動力エンジンををポンプに接続すると、、、、、、、汲み上げタンクからあふれる水
川からの汲み上げが大量であふれている
急遽ポータブルエンジンに変更してみる
パイプを延長して汲み上げ高さ12m、ポータブル焼き玉ポンプは地上から6mに1台接続し
すぐ横に設置してある汲み上げスターリングエンジン2つを下ろし始動したがまだあふれる
勾配は6m-4mを変えずにエンジン出力を最低に落として解決した
あふれているがどうしようもない
急遽パイプを2系統にする拡大したタンク 追加パイプを発注した
あまってしまう動力エンジンはドーロオーラーの動力として使う
荷台に乗せ巻き取りの減速機の開発と巻き取りリールを追加して馬車に搭載すれば馬で運べるし、道端の草が馬のエンジンだ 山ほどある
バッツの乗ってきた馬車で道を固める予定だったが、ポータブルエンジンが高性能すぎる
動力用はさらに高性能だ
急遽通信、、動力エンジンが高性能なので巻き上げ馬車にする 巻き上げ部品を頼む
ポータブルエンジンはもう2つ追加だ 非常に良い
それまではギア2で走行しつつこのエンジンの性能試験ギア1とギア2で南のギギギギ方面へ
移動する
ガハトの自宅でフリーズドライ製品を1月分たのみ、近隣を回る
水路を作ってありググググゲゲゲゲ川から国境の途中で停まっている川に流しているが
上々のようだ
ウフェタの商人が水が豊富になり川が伸びたがおそらくここだといっていた
単純に水を増やせば川伸びるかの実験だったが成功のようだ
エンジンを焼き玉ポータブルに変えパイプ追加し水を流すと先ほどの2倍はU字の水路に
勢いよく流れるようになる
水路はこれでいいと思う まだ50cmは余裕がある
じっくり確認しながらコツコツだ
バッツは見回りを終えると飛んでいく 1か月経ったのでバナナの様子が見たかったが
ただバナナが埋まっているだけだった
引き続きギギギギの道の様子を確認する 飛べば20分だ
バッツ馬車でこのドーロオーラーを頂上から巻き上げるには200kmは遠い
切り株だらけの道より土で埋めてトリトにあるようなキャタピラで進むほうがいいだろう
いくら固めても土は土どうせ流れるし3年はかかると思う
如月に入る
今月から32世帯が無事入居 134人のガハトの住民だ、もともと農家なので機械の扱い
さえ覚えてもらえばいい
来月にはここにいる7家族の移動をする
余ったスターリングエンジン6つはガハト用農地用だ
7家族の移動が終わればこの南の湿った土対策の水路の増設で対応しよう
ググググゲゲゲゲ川に流すほうが楽だが、途中で停まる川の延長の実験だ
如月中盤に北の取水施設のタンクが来た一気に4倍 取り付けの鉄塔付きで抜かりがない
この仕事はパープルだ 通信をするとやはりそうだ
”これで取水量が安定する ありがとう”といっておく
もうナナヒカリーズ卒業させてもいいかな
北の池の取水タンクが到着したので交換しパイプをもう1本上に接続して、エンジンを入れる
十分に温まっているエンジンはすぐに安定し、クラッチをフライホイールと接続すると水が
2本から勢いよく流れる
タンクのオーバーフロー起こさない程度に開けるとさらい勢いよく流れる
中間より少し開けたところで安定した
これで80km池が埋まればいいが埋まるかなあ
エンジンを止めオイルの排出ドレーンコックを開き 新しい菜種油を入れる
十分に色が変わったらコックを締めオイルがあふれだすまで入れてふたを閉める
これで薪割の苦労がなくなるなら安いものだ
サウスディアの市長としての仕事はこの時点半年で終わりだ
サウスディアはすでに配給をしているので新たな仕事はガハトの開拓だ
今年は南側の騎士がウベコードだが、来年からミドルディアの戦士と魔術師も入植する
ロアディアからも住居ができ次第入居だ
入植希望者が後を絶たない 3000人ほど増える予定だ
アッパーミドルロアのような古い町は地面に直接建設するが サウスディアは土を盛り上げて
地下と1階部分に倉庫を作ってから床を作り、柱、屋根、壁を作って内装だ
200mx50mの土地で建物が2つ作れるので引っ越し先を探す必要がない
250mx10mの水路も両端にあるので農業用水は手動ポンプでくみ上げて使用
井戸を掘る手間が面倒くさかったのでこれにした
農作業で外には出るので外に溜めておけばいい
雨水の水タンクも、保存食も、 燃料の椰子殻炭も、米もパンもコーンスープも支給
飲料水のみ煮沸するだけだ
暑くて人気がないなら、サービスで勝負だ
バナナもドリアンもフルーツも順番さえ待てば無料だ
儲からないが生きるのに便利な街 サウスディアはそういう街づくりだ
当初実験農地なので女性だけに限定していたが、333人の枠が埋まったため男女問わずに変更
現在トリトとガハト合わせて6500人 最初200人だった時代から大きく発展した
女性の商人も、ここでいい仲にになり結婚したもの、開拓地を出ていくもの色々いる
食えなくて越してきたものには、バッツは給金から当面の生活ができるまでは支える
衣服もある程度揃えた
ワスプ邸はバッツお好みのセンスがまるでない服の見本市だ
衣食住の安定にこだわるバッツ
1歳5か月の一か月で両親からよくお腹の虫がよく鳴いていた
村から好意で食事を提供してもらった時期、一晩で霜が降りて育てた野菜が全滅したといっていた
フキガミ村で霜が降りたことは少ないが、村の出荷できた農家からバッツの分だけもらってきてた
水とパン1つだけそれが両親の1日分だ
1月半経ってやっと両親が他の作物で食べれるようになった
それを記憶してるバッツは食の部分だけは手を抜かない
如月の後半で南の家族が引っ越し これでガハトの生産は軌道に乗る
新規の移住者は1年暮らして、気候になれてから開拓農地にいくがもともとここで農作業をしていたものだ
すぐに生産に移る
作付けする作物は1年づつ品種を変更して2年目も米で生活資金を稼ぎながら香辛料と香草、サトウキビ、トウモロコシの生産のローテだ
開拓農地に居る戦士と魔術師は巡回警備6人で順序良く回る 生産物は畑だけで水田はしない
水田用の補充の土も必要だしガハトもトリト方式で成功を収めているそのままだ
トリトの砦は果実の生産とバナナジュースの作成、モンスターへの対処
”相変わらず”と報告が来る
トリトにはポータブルエンジン用の農機具が揃っている
ガハトはまだまだエンジンだけで6つしかない 農機具は今年中に200世帯分は揃える
戦士の巡回警備に6馬力焼き玉エンジンを使いギア2で回ってもらえば警備も楽になるだろうし
道固めにもなる
菜種油と燃料タンクは追加以外はサウスディアで作れる
トリトは開拓農地は農地全体の6割は埋まった あとは住居待ちである
農地はトリト6700世帯分、ガハト1400世帯分はもう作成済みだし
あとは人と住宅だけだ バッツの出番はそのあとだ
弥生に入ると 住宅は月10棟づつ追加していく 住民も家庭ごと移住して来る
相変わらず南と北の新設街道のドーロオーラーの試験中である
ギギギギの道は飛んでいくのでひたすら道づくりである
アンジュが無事妊娠したようで来月からミドルディアへ帰る
生産物はトリトと同じ、両親から報告は来るので覚える
財務官に通常の発注物と金貨の管理も任せれば市長の仕事は新規発明品の試験と緊急対応ぐらい
なもので結局道を作っている
夜のツカマルター生活と報告、発明生活もそのままだ
軍の要塞の専門家が視察に来た 普段はアッパーディアにいてバッツに会いに来た
ギギギギことで相談だそうだ こうやってくるということは何か悪だくみでもあるんだろう
要塞の専門官は”多めに分捕っておきませんか?”とバッツ馬車をくれませんか”
”放置ではなくフエキナの砦に運んで使いたい””新馬車の試験の具合だ”
【国王陛下の内密のお話ですのでこうしてきました】
バッツはバッツ馬車についてから話す
南方移動ルートはギギギギは南下しググググは南下したところから少し北上してゲゲゲゲにわたり北上そのままトリトの砦の移動ルートだ
トリトの砦まで熱帯雨林の期間は4か月で自給する羽目になるが、燃料がないので焼き玉エンジンでは移動ができない
ここを下ろせば早いが、ここは森の開拓で切り倒した後どうなるか3年は見るつもりだ
これも開拓の仕事の一つだ できないというのが正しい
多めに分捕るのはいいが、先客が詳しいので難しいだろう
新馬車は非常によい、燃料が液体でここトリトで作る必要があるので全土となると輸送が大変だ
今までの馬車より扱いが難しい
輸送にも1つ問題は始動に20分かかり間違えると壊す危険性がある
重要なのはどれか聞くと”新エンジンの様子99%”といっていた
”量産施設を作るかどうか”と、”軍の施設の位置が変わるので先に私が来た”
バッツは試験中でこれから変更点、改善箇所が多く出る難しいように思う
指示された場所に土で土手と川の土手と塹壕はできるが軍の施設は私がよくわからない
”当初の提案フエキカのほうが軍の予算を使わずにできる
フエキカに砦のほうが早く発見できる
距離的にフエキナとフエキシが近く フエキシの要塞化とフエキナの要塞化では
金貨がいくらあっても足りない
王宮持ちになるフエキカなら大歓迎、駐留所だけなら今のまま何もしなくていい”
バッツは焼き玉の試験は多くの項目があるので、軍にも協力してほしいが、、、ごり押したほうがいいか?と聞く うなづく専門官
バッツは軍の施設についてはわからないがと前置きしたうえで、
通信の関係上馬車で10日、7777km以内じゃないと通信がつながらない
アッパーもミドルディアもロアもその距離以内で結ばれている
シェラーン時代のフエキカには通信施設がなく、今の距離では通信できないのに
”今はなぜかできている” それは調べたのか?
フエキシ、フエキナよりはフエキカの通信施設を作るほうが先ではないか?
それより先に通信の件を調べれば フエキカ自体駐留する必要がないと考えるがどうですか?
専門官は予想外だったのかもしれない
シェラーンがこの大陸を制圧したときからの通信施設の距離で開発していたのだろうとは
思わなかったのだろうか
そうでないと通信がつながらないじゃないか、バッツがウベコードからフエキ地方にそんな
建物はなかった
バッツ
【地下にあるんじゃないのか?調べるのが先だ フエキナにはある、そこから北へは
街道途中にはない 見つけられないなら 空の上か地下だな】
これで金貨がどうのとか、些末な問題は消える
地下通路があってそこから侵入できればそこに合わせる必要がある 地下道への対処も必要だ
専門官は”大将軍閣下に連絡をしたい 通信結晶をお借りしたい”といい魔力結晶を渡すと何やら相談しているが、バッツは離れているのでわからない
魔力結晶をバッツに戻すと専門官は足早にバッツのもとを去っていった、道づくりに戻る
中旬になると朗報が ”街道専門の整備用の車を作ればいいんじゃないか?”
”こちらで駆動シャーシとフレームを作って送ればあとは運転だけだぞ”錫さんからだ
”バッツは歩く速度より早くして、後ろに下がりたいんだ”往復できるようにしたい”
錫さんは フライホイルを逆に回せば今でもできる、一度エンジンを切ってくれればいい
バッツは30cm動くたびに止めてられないよ、ギア3はいらないから後退をつけてくれ
”道を作ってます終わり”でおわる弥生。。。。。。。
トロカの町の話をする
500人の町だ ほぼ木材を切り倒して枝を落とすことしかしていない
植物の専門官と作物の専門官の研修用の街だがサウスディアに木材輸出でたんまり儲けている
従来はウッドハウスだったがトリトに輸出しているうちにトリト住宅にしてたほうが収納も
快適さもよいので変更しているそうだ
ギギギギからの木材はロアに運び加工してトリトとガハトの開拓農地用の木材になる
乾燥中なので今年はまだトロカの木材を使用しているが来年からはやっと加工だけで済むが、木材は無料提供だがお金はきっちり取られる
木こりの派遣だけでよしとしよう
何とかしたいが木材の加工施設2つあるのは無駄としか思えない
大将軍のザパンから”地下道で気づいた点はないか”と問い合わせがあっただけで平穏な弥生
卯月に入ると一変する
ベルリエッタがなくなった 憲法9条守って国が滅んだ
いい人がいい人だけのために作った国がスカイプルー消滅後に残ったのは奇跡だ




