エリア5から8までとベルリエッタ到着
エリア5に到着 2週間の旅 途中で食材の燃料の補充をしながら到着である
バナナとドリアンは必須アイテムになりつつある
キメラ洞窟側の通りやすい道でも 多雨なこの時期はつらい
エンジン馬車無ければエリア3どまりでエリア5は来れない
エリア5はモンスターのいないエリア全体だ
ひたすら山側を進む 途中小さな洞窟があるので食事場所として使うが先を急ぐ
約一月後黒い大きな猿の大きな動物に出会う
何もせずに通り過ぎる これまで小さな虫 蛙 蛇
大きなものは蛇だけだった
ともかく多様過ぎて覚えれない
一目見ただけで30種類ぐらいいる 池もあるので魚もいるが近づくのをためらう地盤だ
大きな動物は地上にいる黒いサルと斑点模様の大きな猫、縞々模様のもっと大きな猫
木の上の猿を捕まえるおおきな鳥ぐらいで 小さい動物ばかり
人間サイズの動物がいない=人間は住めないと思い始めた
エリア5の一部だけだがそう思わざるを得ない
3週間ほどトータル2か月進んでも同じ光景、山の高さが高くなりエリア4の芋と同じ芋を見つけたところ 多少は進みやすくなる エリア4に似ているが エリア6とする
気持ち気温が低い気がするが熱帯雨林だ
樹木のせいかもしれない風が吹くとびっちりとしたエリア5と違い 風が気持ちいいエリア6
でましたおなじみキメラ登場 様子を見るが襲ってこない 明らかに攻撃範囲にはいってもそのままだ
むしろ逃げる方向に歩いている まあ襲わないでおこう キメラは放置でいい
同時にお客さん同時襲来だキメラ以外は殴って放置だ
またキメラ、、、こいつらどこにでもいるな 襲わないので放置
魔力結晶がありそうな洞窟探検をすると 大量6つ発見 もらっていく
ここまでエリア6はエリア4の高度が高いだけの印象だ 大木も30m付近にかわりエリア5の40-60mクラスは見ない
絡まる蔦もないし木同士がひしめきあい地上の動物を排除するような蔓だらけのの大きな植物もない
動物は大きく コケーコッコ 兎、普通の猫も出てきた 大きな猫ともっと大きな猫はいない
更に2週間進むとエリア3にそっくりな植生だ
入り口のエリア3ほど狭くない 1週間ほどかかって移動 ドリアン補給だ
小さな植物と芋生活もいい加減飽きるとバナナの群生だ 圧倒的制圧力ではない
木が10-15mでまばらになったので 4.5本群生している
房ごと馬車いっぱいに積む
エリア2ではなくエリア7だ
果樹は少ない 少し気温が下がっている
相変わらずの雨だが果樹がエリア1のように見られない
草と木だけである
バナナしか食べるものがないが 飛翔の腕輪で30mほど上がると 見えた
ベルリエッタの国だ
距離的には2週間といったところ モンスター退治して放置
エリア7からは下っているもう少し早いかもしれないがまあこのバナナ量だ 十分に持つ
砦の通信するここまでは通信できるようだ
これから下るので連絡不可能かもしれない 毎日これまで通り通信はする
最後 エリア8 果樹のエリアがありここで砦と通信つながる
”王宮にベルりエッタ国に入りたいので通信で許可を取ってくれと頼む
あと10日ぐらいは食料が持つし果樹もある 燃料もあるので心配はいらない”
後ろで聞き覚えのある声が、、、、”かわれー”と聞こえるので”後ろの方と変わってください”とお願いする
バッツ
【これはこれは女王陛下どういったご用件で】
ゼンモル
【馬が”見物人の悲鳴を聞かせる悪趣味な国を討伐する”ときた、お前がいないことは馬に伝わっている】
【どうすればいい 聞かせろ】
バッツ
【戦って勝ってください 私抜きで 見物人の悲鳴はそのままで】
ゼンモル
【その具体的な方法を聞いているんだ】
バッツ
【軍の事はわかりませんよ 指示もできませんし、そちらの情報解りませんし、馬の情報もわかりませんし ミドルディア直行でも5か月かかりますよ
食料10日分しかありませんしベルリエッタに入って補給しないと引き返せもしません どうにもできませんよ】
【追加情報 キメラの魔力結晶6つ発見です 戦争頑張ってください】
【ベルリエッタの入国許可の連絡お待ちしてます】
バッツはエリア8の調査をしつつ、ベルリエッタに向かう 砦と通信は欠かさないがいつまで通信できるかわからない
エリア8を下っt、、、、、また通信か 先ほどから10分もたってないぞ
王宮
----捕虜を返せば当面軍事行動はしないとの事ですが?
バッツ
----ダメ ベルリエッタへの入国許可まだですか?
-王宮
---ただいま軍事作戦をどうするか、交渉はどうするか決めかねておりますので・・・・
バッツ
----ベルリエッタへの入国許可を尋ねましたが
王宮
----そちらはまだ 方針決定後になると思われます
怒り状態のバッツ
----自宅の者全員をミドルディアより脱出トリトへ移動、両親がおりますので合流させるようにトリトまで私も帰りますよ ベルリエッタまで移動させますのでね
----ベルリエッタには直接交渉します 王宮と話すだけ無駄だ
王宮
----お持ちください そn
バッツ
----女王陛下と変わってくれ
王宮
そんなこといわれても
-------プツ
バッツは通信を切り砦から魔術協会につないでもらうように通信をする
バッツ
----魔術協会につないでくれ
騎士
----はい 用件だけ伺います
バッツ
家族たちのトリト避難を頼もうと思う
騎士
----それなら王宮のほうが良いと思われます
バッツ
----さっき話した ”そんなことだそうだ” 話にならん 魔術協会につないでくれ
騎士
----ではつなぎます
ロアディア経由でミドルディアの魔術協会につながる
----こちら魔術協会です バッツさんお久しぶりです
バッツ
ミーディアか 久しぶりだ 事務を頼んでいたが、良い仕事をしているな
ミーディア
----避難とはいったい?
バッツ
----王宮の頭ファンタジーではこの国はどうにもならん ミドルディアから家族たち全員の退避だ
メイドもだぞ
ミーディア
----えええ 通信じゃまずいんじゃないですか わかりました 私が行きましょう 用件はトリトへ退避ですね また連絡します
バッツ
----ああそうだ お前らも退避しろよ 頼むよ
エリア8での果樹園調査もある しばらく連絡待ちの間に種類を固めておこう
同じ植物で固めて、 育成を確かなものにしよう
開拓と技術開発を一生懸命やっても、現場を歩かない王宮では先は短い
簡単に売渡して ”国を守るためだ”などと苦渋の選択の振りをすれば終わりだ
こちらで 必死にトレーニングに励んでる戦士、環境が悪いのに戦士に後れを取らせまいとしてる魔術師 全属性魔術師になって魔術師の見本になろうとしてる上級魔術師
王宮にだって金属のメンバーのほかにナナヒカリーズも熱い炉の近くで働いてるじゃないか
シェラーンに派遣されている調査官は”島流し”と同じだ
一生帰ってくることはない
それを助けようと 馬の国の見物人を見つけたのおれ バッツだぞ
確認のために調査官を動かす名目をつくったんだ
それを簡単に王宮のやつらから”ゆずれば解決”などという神経がわからん
それで今から検討して軍事作戦決めます 講和条件決めます それから入国手続き_?
現場を歩かないから、こんなバカな判断ずるんだ
ミーディアから連絡
----王宮の人が”バッツの妻達を保護する”といってます トリトへ移動できません
バッツは怒りを抑えながら
----ありがとうミーディア お使いごめんね
砦の騎士へ連絡
----王宮のバカにつないでくれ バッツが怒り心頭だと伝えろ
騎士はすぐにロアから王宮につなぐ
バッツ
----こちらの要求は女王陛下への連絡だ お前のような無能と話したくない
王宮
そんなこと言われましても、すぐにはできません
バッツ
----要求が通らないなら結論は一つだ 妻達、子供たち メイドもトリトへ移動させろ
王宮
----危害が予想されるので保護しませんと最優先事項です
バッツ
----お前の判断はきいていない 移送しろ 無能
王宮
----私の判断ではありm
バッツ
----移送しろ 無能
王宮
----できません
バッツ
----では さようなら 私を敵に回したい まで分かった 覚悟しておけよミドルディアの諸君
-------プツ
何度も王宮から連絡が来るがバッツは出ない
いい加減うるさいので 砦に連絡
もう手遅れだ ミドルディアの人間ではないので連絡するな 妻と子供両親は必ず助けに行く
敵にしたことを身をもって味わってもらおう 後悔するなよ
バッツ
【では 世話になったな ミドルディアの皆さん】
通信を切る 魔力結晶はエンジン馬車にに放置だ
早速ベルリエッタへ移動開始だ
エリア8は 高地から下っており燃料消費が少ない 馬車にはたっぷりとバナナと燃料の薪
エンジン馬車を走らせながら周りの風景 右手には海 左手には熱帯雨林
前には新しい国ベルリエッタが近づいてくる
国境の川が見えてきた 川といっても歩いて渡れる小川だが 10日で着いた下りは早い
まずは挨拶だ エンジン停止してエンジン馬車をおりる
バッツ
【ここの開拓をしております バッツです ここまでなかなかこれず挨拶が遅れました】
深々と礼をする
【お近づきのしるしにあちらのエンジン馬車にバナナを用意しました】
衛兵
【この密林から出てこられた方は初です 衛兵のエウラです こちらがゴエズイです】
ゴエズイ
【高名なバッツ様がいかなる理由でこちらに?】
バッツ
【あちらの新開発の馬車で5か月程テストしてまして燃料は何とかなったのですが、食事が芋ドリアン、バナナで飽きましてな】ドドドドリアンとエウラが叫んでいる
ゴエズイ
【エウラ 落ち着け 幻の果物ドリアンですか】
バッツ
【さよう まずバナナをお渡ししましょう エンジン馬車を起動させますね】
エンジン馬車の燃料を高温部に当てると動き出す 小川の前で反転する
バッツ
【こちらの乗り物はここに置いておきます】 エンジンの火を止める
バナナとドリアンが見える
バッツがどうぞといって渡すと虹色オーラが2名、、、8名、、か 分かりやすいなこいつら
バッツは”ドリアン食べたくないんですか?” とどめだ”では3名で分けますね”
ダッシュで来た 犬かこいつら?
バッツは10名に食べれるよう切って渡す バナナは1房ごと渡す
衛兵から ”ここは実はまだゴゴゴゴでしてね お邪魔してるのは私達なんですよ”
ゴエズイ
【ネタがばれ、、、ましたな 】
バッツ
【ここで構いません ゴゴゴゴはここで境界へ変更で、その代わりといっては何ですがベットで
寝たいのと芋はあきましたので何か私におごりませんか_?】
エウラは兵士用の糧食が運ばれてきます これに追加でこれ お酒だ で手を打ちませんか?
ゴエズイ
【おれがここの責任者だ エウラ 本国に通信で知らせ許可を得たいと思います まあ反対はありませんのでご安心を】
【糧食と お酒と ベット は了解しました】
バッツは 魔力結晶を6つ出し 【これ通信に使えるから使ってください キメラ洞窟から持ってきたから】
ゴエズイは初めて見るのだろう
エウラから通信結晶?というものですかと質問がある
バッツはぉれがそうだ イニシャライズとビギニングが必要だがわかるかな?
残念ながら 知らないようだ
調査官と書記官の派遣、魔術師の3名を呼んでくれないか説明する
通信結晶の見たことないならだれか走っていくしかない しばらく世話になりそうだ
糧食とお酒が運ばれてくる
塩が効いているスープ ココナッツのジュース割のお酒、肉と野菜のの炒め物、雑穀ご飯だ
バッツはやっと”食事にありつけた”
いろいろ質問が飛ぶ
魔術師で戦士全員抜きを聞いた 戦士として尊敬するなにか秘訣はあるか?
地道な研鑽だ
竜の使者の力とはいかほどか?
魔力1000人分 戦士ステータスはドワーフに少し劣るぐらいだ
ベルド王子を捕まえた魔法は見せてもらえないか?
使うと4万人ぐらい一撃で死ぬのでめったにつかえない それを6発撃つと魔力が切れる量が1000人分の魔力の意味
熱帯雨林は抜けるのにどれくらいかかる?
ここまではまる4か月 途中の泥沼が馬車じゃ抜けれない
反対側の国に入ったか? いった 馬車で1か月だが大きな川沿いなので早いだけ
距離的には歩けば1年以上はかかる距離だ
技術開発について 話せることはあるか?
話せるが実際に見ないとわからないだろう 熱帯雨林の近辺では使える器具が限られる
塩の機械と輸送用の機械ぐらいなものだ 視察していい範囲でよい器具なら教えれる
ただ製鉄の設備が必要だ
研究については?
話せることがないな
2週間ほどの滞在になるが?
押しかけて迷惑をかける 果樹の収穫の準備で明日から動く
あの3つの武器はなんだ?
ハルバートという密林では使いにくいが開けた場所なら強いな
熱帯雨林はどうなっている?
調査したが調べれば調べるほど未知でよくわからない
キメラはいるのか?
400体程度人間を襲わないように交渉した モンスターは殴って放置でいい
キメラ語話せるか?
まさか 人間語を話せるキメラに伝達しただけだ キメラ語は話せない
そうこうしてるうちに日が暮れる 夕日が海に沈む光景は久しぶりだ
内陸国のミドルディアでは海には沈まないからね なかなか良い風景だと思う
日が暮れてもしばらく外にいるバッツ 雨が降ってきたので中に入る
バッツからは何も聞かない
まあ別の国に勝手にお邪魔してるんだ 慎重に行こう
次の日 朝食にココナッツジュースとココヤシの実が出てくる
バッツはこの日からずっと腕輪のオーダー考えてた
”浮遊したまま前に移動できれば冒険が楽になりそうだ”
クリックで1m前に移動はそのままで何秒か押し続けたら速度を可変できれば、、、いい案だ
早速青竜と通信だ
----バッツだ 腕輪のオーダーだ
青竜
----そうか どういう腕輪にするんだ
バッツ
----飛翔の腕輪は高さだけだが、追加の腕輪は前に移動できるようにしてほしい 仕様は伝える
青竜
----仕様を聞こう
バッツ
----情報魔法起動する 環境情報画面で飛翔の腕輪で高さを変える ここまでは同じ
----追加の部分だ 一回クリックで1m前ヘ進む 3回クリックで3m前だ
----移動速度を L=歩く速度 M=走る速度 H=馬の移動速度60kmに押し続けていると変更できるようにしたい
----詳しくは押し続けると始めはL=歩く速度 15秒押し続けるとM=走る速度に切り替え 45秒押し続けるとH=馬の移動速度で固定
----移動をやめたいときには押し続けるのやめた時から45秒かけて減速しその場で停止だけでいい
自分で降りるよ
----方向転換は右周りでいい 当面15度ずつ回転だ いけるか?
青竜
----飛翔の腕輪の仕様は変更で行けそうだ 秒数表示は必要か?
バッツ
----位置情報なしとは斬新だな 秒数表示はあったほうがいいが、それより現在位置がわからないのは欠陥だな
青竜
----ヒュドラが持っているぞ
バッツ
----ヒュドラに聞いたが”画面が6画面あるが言えない”としかきいていない
青竜
----それは仕様の失態だ お前怒るから名前出さないぞ
バッツ
----いつごろできるんだ?
青竜
----仕様変更で済んだからもう変更できたよ
バッツ
----こういうところはさすが青竜という話だ
青竜
----バッツから褒められるとか何か天変地異でなきゃいいが バッツの言う”専門家の仕事”ってやつだ
バッツ
----俺は結構褒める できるできないじゃないんだ、
----無能な働き者が嫌いでな それが高い給金をもらってると憎たらしくなるんだ
青竜
----今までこの星で生まれた中でもっとも強い怒りを発した バッツお前だ
----10000年たってもここまで怒れるやついなかった
----お前たちを生み出した白竜に警告画面が表示されたといっていた ”こいつは何をしでかすかわからん” ということでな
----まあ穏便で済んで助かったよ 位置情報までプロテクトかけてたのは仕様の失態だ 位置がわからないのにどこにいけというのは、、、、まあ無理な話だ
----使って感想を聞かせてくれ
バッツ
----では
-------プツ
早速テスト
浮いて前に移動 できる
前に3メートルほど移動してしばらく押しっぱなし走る速度になりやがて馬で走っている速度になる
海に向かって進んでいるので 地面はもうない クリックをやめると徐々に速度低下し止まる
時間も測ってみたが15秒でいきなりではなく徐々に速度が上がる 良い仕様だ
流石に陸地に向かうときは慎重だ 始めこそH速度だがM速度で45秒になる前にクリックをやめる
高さを合わせたり前進クリックしたり試行錯誤だ
方向転換はゆっくりクリックして変更する4回で横向き いいんじゃないかな
どのみち地上に降りないと食事もできないし水も飲めない
寝ることはどうやっても不可能だ
前進と方向転換と高さだけの変更だがこれであとは習熟で何とかなりそうだ
地上につくとベルリッタの兵士たちが、驚愕している 説明してくれというので
バッツではどうあがいても飛べない ”竜からの借り物だ”と説明した
鳥人にもあったが飛ぶためには1mほどの体に対して5mの翼が必要で筋力は普通の人間の約1.8倍ほどないと飛べず
手も巨大な翼の先にあり食事を口に運ぶだけだ
常に筋肉の維持のため細かく食事をして、維持しないと飛べなくなるのではないか
飛び立つのも一苦労だと聞いている 結局 元に帰ってもらった
弱点は 熱と水 ここでは暮らせないな
そういえば説明をしていなかった 住居についてだ 高床式といえばいいだろうか
木と木の間に支え棒を打ち込み 木の上に住む居住型ツリーハウスだ
階段といより生活空間は高い床を歩いて移動だ
移動は防腐剤に浸した木の上だ 途中に水路を作ってそこから海にむかって排水している
バッツは”熱帯なのに木が腐らないのか?”と質問する
兵士の一人が アレドニアとスカイブルーに輸出しているのは木の防腐剤の販売、塩 ゴム
果実 ヒーコーの実 魚で作る保存食 ”缶詰”という魚の干物、少量の魔石 ぐらいしか
輸出産業がありません
米、雑穀、魚 山菜は自給できていますが、輸出までは回りませんね
その兵士は”この格好ですが 作物の開拓をしていて、、、、、まあこちらに来てるだけですよ”
名前を聞くとサンドリアという
バッツは自分は果樹園を作っていい商売にした 今まで6年間の主要産物の開拓史を話す
サンドリアは時々スクロールでメモを取りつつ
”群生させて固体を残したほうがよかったということですね 参考になります”
バッツは”あのエンジン馬車で2週間は行くのにかかる場所だ”
”現在ここの状況からするとこれ以上の開拓は不可能だな”
サンドリアは残念そうにわたしの”調査結果”も同意見です
2週間ほどして 記録官と調査官 魔術師が来た その間バッツは飛翔の腕輪らしくなったなと
思いつつ 青竜に”腕輪の仕様はこれでいい” 引き続き頼むとだけ会話した
調査官、記録官の前に 魔力結晶のイニシャライズとビギニングの方法を教える
情報魔法起動して 経由を設定する 5分で終わる
6つあるが使うのは4つまで 魔力結晶も魔力が減るので 補充用2つは必要だ
期間は半年に1か月 真横においておけばいい
3つずつなら2つ回線ができるが、補充用がなくなるのでダメだ
通信を123の順 321の順 2から1と3には通信できるが1と3は直接通信はできなことも確認してもらうと仕様が理解できたようだ
10日後こちらへ来た調査官と記録官には有名人のバッツだ 改めて挨拶をしておく
バッツの来た目的、能力等 こちらにお願いごと交易内容について説明する
調査官と記録官は”たかがキメラごとき30分で12体は討伐できますよ”能力に腰を抜かしていたが、魔術師からはキラキラと尊敬の眼差しだ
調査官は では保存のきく”缶詰”を提供しましょう
この魔力結晶は馬車で10日分以上の価値のあるもの貴重品中の貴重品
それぐらいはさせてもらいましょう
缶詰というものが見てみたい 魔力結晶の1番をこちらにおいていただくと連絡が早くなります
こちらは果樹園は実績があります 一応こちらの領土ですがずっとお邪魔するのも悪いし対岸に
私用の自宅を建ててもらえませんか?金貨は8000枚ほど持ってきてます
果樹園と塩の生産の増量は私の案でよくなります
塩の生産はこんな感じですると、、、と渡すと”すでに真似して大増産中です”、、たくましいな
8000枚、、、とため息が出る面々 少ないのか聞くと多すぎて高床のこの住宅なら金貨40枚あれば建てれますよ
1年で280000枚ぐらいは黒字開発ですよ ゴゴゴゴ地域とトリトの生産だけでね
バナナの大量エリアも見つけましたしさらに増えそうですな と商人バッツである
ではこちらは馬と馬車も提供しましょう 一緒に果樹をみたいbyサンドリア
こちらは私が護衛しますbyバッツ
決まった”一緒に行きましょうと”一緒に行ってくれればバッツの能力で何とでもなる
バッツは護衛の方1名でいいのでお願いします キメラなら攻撃してきませんから
更に10日後 山盛りの缶の筒と空気抜きが運ばれてきた
来週から新年の長月
これまでミドルディアで迎えていた新年
新章に突入だ突入だ




