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バッツの冒険記  作者: 寿限無
ミドルディア編 開拓 開発 探検
45/142

アッシーナとバッツ市長の新生活 後編

食事が終わり、午後からモンスター討伐の続きとエリア2のゴムの木からゴムの回収箱を追加に向かう途中に道をいつもの道と変更して別ルート探索したところ、トーガラとパーペーのいう

香辛料の植物を見つけたので、エリア2内カレーエリアと名付けた、帰りに回収する


モンスターの多いエリア2 ”木綿のゴム回収袋6個入り袋”3つを持っていても、関係なく襲ってくる

棍棒振り回して氷結で固めるだけである。

モンスターは棍棒の殴られアイテムだ

棍棒振り回せば何とかなる”これが戦士の矜持か?”とか思いながらゴムの木を傷をつけゴムを回収する

こちらのゴムの木は少しサラサラしており、1週間持たずに回収できそうだともったら、やはり

エリア1のゴムよりもっとどろどろしてきた 1週間で回収に変更だ


エリア2の未踏エリア キメラ洞窟はベースハウスから南東の山側の洞窟、ゴムの木は南

ゴムに23本全部に回収箱を設置した後、南西方向の未踏エリアを目指す


【あーあ 棍棒つかえないじゃないか】 作者:あなた魔術師ですよ??


不平をあまり口にださないバッツが思わず口に出てしまった

ワニ大量、、、ワニエリアだ

今までは大型犬のようなモンスター、木登りできない猿のようなモンスター、雉のような風魔法で空のかなたまで飛んでいく弱いモンスターばかりだった

 あくまでバッツ基準である


騎士では太刀打ちならぬ棍棒打ちできない鱗、沼地で動けない、近づくと集団で強力な歯の餌食だ

魔術師には雷耐性1/2で初級雷魔法では、ダメージを与えられない 

雷束で雷と同等な強敵モンスター 大量

あまり動かないワニ 大量 沼地 浮遊ーのー腕輪ー(ほんとは飛翔の腕輪です)


バッツにとっては雷魔法の練習台の登場である、ワニを飛翔させる実験にも使えるし


しょうがない 棍棒使えないから、雷でワニが近くからいなくなるまで一掃する

他で討伐したモンスターも凍らせてここの持って来よう

高級食材の肉はおいしく、皮は非常に丈夫な皮革になるから貴重品だしね

骨は使い道がないが、、(バッツ注 実はこの骨が耐火煉瓦の材料になるとは)

食べて不味い犬モンスター、筋張ってて食べるところがないサルモンスター

食べるところがなく小骨ばっかりの雉モンスターとこれまでと違い有用性はある

8匹ほど討伐したのだが、袋は3つ、、、、、、ワニ凍らせて棍棒にするかとあほな事考えながら一度に全部持って帰ることはできない

カレーエリアにもよらないと、、、カレーはあきらめる

8匹ほど仕留めたが、、、、沼地を歩いて、氷結させて固める。

2m級ワニ8匹を早速持って帰る

夕食はこれだ さぞかし歓迎してくれるだろう


待っていたのは、恐怖の顔だった


ワニは知っている、美味しくて、栄養価も高い、比較的腐りにくい

だがワニは巨体で重く見た目が怖いのだ

騎士は討伐不可能なモンスターだ

魔術師は魔力切れをおこすほどの雷魔法を撃って1体討伐がぎりぎりだ

大体冷凍ワニ8本担いで動けるはずがない 沼地から一体でも動かせないのに、


喜ぶ顔が見たかったのに、、なんで?とバッツが聞いたら答えてくれた


ワニ8体討伐したのでまだまだ食べれるよ そんなに食べれませんと総突っ込みだった

腕輪の力で浮かせたんだ、私は散歩ぐらいしか体力も筋力も使ってないよと説明した


ワニ1体で8人が1日持つ肉の量 食料自給の道じゃね?と思っている

2日持つか心配なので、がちがちに凍結しておいて明日も食べれるか確認しよう

カレーエリアならの採取だけなら連れて行ってもいいかな

浮遊の腕輪「作者:コラ飛翔だ、飛翔」の効果範囲も調べないとな


翌日 バッツは朝果樹園にいてアッシーナに主力商品の果樹を説明していた

騎士たちは重い鎧を脱ぎ、戦士スタイルで魔術師2名と一緒にエリア1のモンスターの討伐だ

前年の氷大サービスはやめる

開拓地では魔術師2名で対応できる氷の量にして、デリカから一応借りた氷結魔術師12人でトリトで本格的に氷を作っていれる輸出用とロアディア配送用だ

ロアディアでも6人おりミドルディアへの輸送用だ

デリカとの会談では20人だったが”仮協会長からの命令だ 18人だ 文句は聞く耳持たん 新米見習い市長殿”とスクロールが来た


デリカもなかなか協会長ぶりが様になったなと思いつつ、”仮協会長殿へ おいしい果樹園の

恵みをミドルディアへお届けします 鉄板仮協会長殿”とスクロールを書いて商人に届けさせるつもりだ


商人が果樹園の再開を祝って ワインを持ってきた 5年物だ 奮発したな


”また たんまり儲けさせてもらいます”と現金なものだが欲のないものは商人になれない


新情報

ワニ肉、ワニ革 量は少ないがと伝えたが 6匹氷づけは見たことがない

商人は文字通り目の色を変えた

相場的にはワニ3匹で1年暮らせるほどもうかると聞いた

あちらの国にも流します いい値で売りますよ

商人の目は燃えている



香辛料の発見 栽培はまだだと伝える 場所がないとも、量が少ないとも

商人からは””寒いシェラーンでも育つものががあります。

今回の開拓地で使えるかと思います

少しこちらで栽培して、徐々に北のほうに広げられては?”

さすが商人だ、こういった儲かる知識は豊富だ


あとは前年と同じだが、氷馬車はこちらにこなくてよい。

 トリトで入れる 魔力切れは問題ない対策したというと商人はバッツが”問題ない”といえば天変地異でない限り問題ない

自分達の力量しだいだといった


俺そんなに信頼されてる?とバッツが聞くと、そりゃ1年で5年分稼げましたからね

それでワニと香辛料追加でしょ ミルディア様の罰が当たりますのできちんと収めますよ

バッツは”ミルディア様は寛容だが、財務官には多めに申告しておいたほうがいい

2年目はお目こぼしがないぞ”伝えた

察してくれればよし

いきなり塀の中に落ちる事もあるミドルディア法だ 注意はしておく有能な商人だからな


午前中の巡回を終えた討伐チームが戻ってくると先ほど商人が運んだ昼食とワニ肉のソテーをアッシーナが用意する

バッツが毒見である

ステータスですぐに10画面確認できるのがバッツだけなので、他に他意はない

アッシーナが恐る恐る”できました”

バッツは試食として食べる 自分のステータスを確認する

【正常なようだ、美味しいよ アッシーナ】

アッシーナは気を失う、すかさずバッツがステータスを確認し治療する

バッツ

【エリーサ 寝不足以外に夜変わったことは、気づいたことはあるか?】

エリーサ

【いえ どの様な失敗をすると、怒られるのでしょうか?と聞いたので予定を邪魔されるとと答えました】バッツは揺り動かして目を覚まさせた

少し間をおいて

バッツ

【私が怒るのは、予定を邪魔した時だ、食事の出来不出来ではないよ アッシーナ】

アッシーナ

【お腹壊して、予定が狂ったらどうしようと寝付けず】半泣きだ

バッツ

【そんなことか、そのために私がいるのだ バッドステータスモニター使って試食してから全員食べろって注意事項にあっただろ】

アッシーナに抱き着きバッドステータスの画面を見せる

【過去に一人で未踏の地の開拓だ、いろんな食材を食べた で体調崩して案の定予定が狂いまくりだ 治療の腕は上がったよ それもバッドステータス対策のスクロール見ろって注意書きにあったろ】


【こんな些細なことで怒るか】減ってる体力ゲージを増やして治療する

【治ったでしょ 食事にしましょう】


美味しい食事とアッシーナの2日目のワニ肉を食べる

味は落ちてるが別に食べれないどころか羊肉よりおいしい

【初めての2日までもつ食材だ アッシーナありがとう】

喜色を浮かべるアッシーナ

【少し動いて夕食食べたらすぐ寝るといい 今寝ると夜起きてエリーサのR18の寝言を聞くことになるぞ】

エリーサは今夜覚悟しとけ と思いながら黙っている


午後のモンスター討伐に向かう

バッツはアッシーナにエリア1の案内をする

 途中討伐のしたモンスターの対処、ゴムの採取方法と時期、ツリーハウスの確認、モンスター対処方法とエリア1のモンスターエリアの確認、エリアマーカーの確認

「スクロールに書いてあるが、エリア1の範囲は簡略な地図しかないため実際にマーカーを頼りに覚えないと場所がわからなくなるのだ」

帰りも同じルートを通る迷子防止だ


夕方の

アッシーナから夜の魔術師の設立について質問があった まあ変わったばっかりだ


始めに食事ではなく個々の探知魔法の研究についてはなす

 ここ睦月の末から弥生の初めまでミドルディアに帰って戻ってきた

戻ってくる前は、探知魔法を全員の時期があった。

 探知魔法をかけて寝ると魔力切れるのは1時間、白魔石で魔力で回復しても同じだ

元の魔力が枯渇すると起きて探知魔法をかけ直さないといけない。

ずっと仮眠状態、寝ることができない

それでは困るとエリーサが、魔術師の2名だけは夜も探知魔法をかけるが、2名は休ませてくれと魔力結晶で通信があった

トリト出発から2日目で最初の案は破棄


1日おきに2名は探知魔法あり、2名は探知なし 食事は朝は今と同じ果樹園からそのまま食べる

昼と夕方も配達 火か湿気で使いにくいし夜の明かりは湿気であまり使えない

今と同じだ 食事を一斉にとるのも火が起こしにくいからだ


 週おきに変わる魔術師と違いエリーサはずっとここだ

新しく来る魔術師のステータスチェック これも今と同じ、毎日のチェックも同じ 


約一か月続けたエリーサは、ボロボロ

 とてもではないが続けられないから、今の夜専用魔術師の設立だ


重要な事なので回り道を長々と話した


本題だ 昼の魔導士は今までの探知の方法だ

これまでと同じ、探知魔法をかけて魔力切れが起きても起きてるときには掛け直せばいい。

疲労度には影響しない

この熱帯雨林の寝苦しさのほうが影響が大きい


夜の魔術師は 今のように夕食だけ一緒に食べる

あとは果樹園のフルーツを冷凍して自然に解凍したら食べる

、朝は一緒だ それで夜の魔導士は寝てくれればいい

昼が問題ない範囲なら、あとは夜の魔導士の体調管理だ


重要だ、2食フルーツじゃ栄養足らないだろうからね

今まで冷凍すれば食べれたのは偶然見つかるイノシシだけだ、あとはまずくて食べれない

冷凍ワニ肉だ 私がいないときは問題はあるが、これだけ栄養価が高い

これで栄養の問題は解決できるんじゃないかと思ってる

確認は怠らないようにしないといけない

目標はここで生活するんだ、食べれればなんでもいいというわけじゃない


トイレの問題、砦の問題、洞窟の問題 ありすぎて長くなるからやめる

熱帯雨林の環境以外はできるだけ自活できるようにしたい これが方針だ

それに従って 夜の魔導士を設立した

アッシーナ これでいい?


アッシーナはわかりましたと元気こたえる


バッツは今日は5年もののワインがある

探知魔法は私だけでいい と夜専用の魔術師に告げる

ではいただこう 一杯しか飲めないが貴重な5年物ワインだ 味わって飲めよ

といいバッツは一気に飲み干す やはりここで生活してよかったな と思える瞬間だ


アッシーナがそろそろ といったところで解散した


その夜 エリーサがR18の内容と実施方法 実施間隔にて相談と実施をした

 何かミクザが話していた特別な感覚というのがある

 エリーサは翌日にバッツに話した

 まあデータに見えないので参考程度だったが、水無月にエリーサの待望の妊娠が発覚する

理由を話すと、恐怖が消えたようだ

 夜の魔術師に凍らせておくことを”できたらお願い”しといた。

 ふつうの魔術師は氷結を使い、常時探知は無理かな思ったのである


ワニを6本浮かせて 結界魔法ですべて氷づけにしといたので溶けないだろうがアッシーナは初めて見たバッツの結界魔法に驚き、どのような世界か見せてほしい

といったが、結界魔法のステータス画面は見れないよというと残念そうな顔だ


バッツ

【アッシーナ 私は上級魔術師だ、給金もそれに合わせてもらってる 研究は探知魔法の24時間行使の研究だ うまくいってない、試行錯誤中だ これは自分でどうにか出来ない 魔術師の協力あってのことだ、他にも研究をしている金属の研究とか、耐熱煉瓦とかな】

【君も上級魔術師なら何か研究してくれ エリーサは戦士の能力を自分で得て、自分で研究している 君も私の下で働くだけでなく、魔術に限らず何かを研究すべきだ】

アッシーナ

【はい 院長】すかさずエリーサが突っ込む

エリーサ

【市長です 正式にはエルディア開発市長です】

アッシーナは照れ笑いをしながら、ワニの照り焼きを食べている

アッシーナ

【研究はしてます、生活に使える魔術の発現です、対象は全年齢、魔術師になれなくても、何か生活に役立つものを魔法で使えないか】

バッツ

【アッシーナ 私が赤竜の使者であることは知っていると思う、実は今は違うが。 この世界はある竜が作ったものだ】

【その作った竜が”設定した世界だ”そこに直接生活に関与できるものは”限定されてる”無理とは言わないが失敗の可能性が非常に高い もちろん発見できれば画期的だ 私が火魔法でランタン代わりに自動追尾を発見した事、火だねの代わりにほぼ固定状態で火を起こす方法、、レポートを見たのであろう】

アッシーナ

【はいそれも見て、魔力の少ない魔術師が生活で使えるものを探そうと思いました。ですが】

エリーサ途中でさえぎる

【魔力が少なくて、研究ができないので市長の近くにきて自分の発案を試したい ですか?】

バッツ

【悪い癖だ、発言は最後までさせろ アッシーナ合っているな】

アッシーナ

【はい だめでしょうか?】

バッツ

【エリーサも同じことを考えたんだ、私にはできないから協力してとな 記憶は能力で補えるが、覚える作業は同じだ 他のものよりも早い、約8000人魔術師の全データも覚えている】

【しかし”データの更新作業”は私一人、協会は今は150人ぐらいかな、 当時は141人だった、、、 全員だとどうやってもかなわないんだよ】

【”時間”は同じなんだ エリーサに同じ話をした エリーサは研究の仕事に就いた】

【エリーサからいわれて生活に使える研究はできる限りしたが、それでも私以外の貴重な魔術師の”時間と魔力”を使うこと変わらない】

【現状発見出来たものはすべて報告をしているが、自動追従以後見当たらない】

アッシーナ

【浅はかでした、別のものを研究します】

エリーサ

【わたしも同じこと思いついたもの、同級生だったし レポート書くの楽かなーとおもってね 卒業して結界魔法魔法を解析したとき気づいたの バッツで5年、70%、バッツ抜き3人で30%を5年で仕上げた】

【じゃ最初から4人で解析すれば計算上3年でで解析し終えたじゃないか?”時間だけは”バッツでもどうにもならない】

【だからバッツがやりたいことをやって、フォローやアドバイスは他の人たちと協力したほうがいいのよ】


バッツ

【それに気づいたのは上級魔術師の授業中だったよ、それまでは私一人で魔術を極めてやると息巻いてた】へらへら笑ってる

エリーサ

【ですね 上級の入学式に卒業論文だして、学校の授業、単位を変えた天才魔術師バッツさま】

げらげら笑ってる

【女王陛下ができなかった性格改善をジョー、アーサー、私でやったのよ】

大威張りのエリーサ


だが真剣な顔つきになる


【で、結婚して妻3人を捨てても、国を捨てても開発をやると言い出したんですよ たった一人で】

【私たちは、身の振り方は自分で考えろって放置プレイ】

バッツは小さくなった


【妻は2名になりました、もう一人の妻は出産して子育て、私はここで魔術師上がりの戦士】

【バッツは自分のやりたいことしかやらない自己中の権化 ついてきたい奴は能力つけてついてこい 能力ないやつは来るな ついてこれん奴は捨てる】

バッツは弱っている


【バッツを頼るとかついていこうとか、そういう発想はやめたほうがいい”時間的にも性格的にもね”】


【この根っこはもう変わりません、私も2回捨てられるところでした あぶないあぶない】

バッツは消えたそうにエリーサをみてる


エリーサはバッツにヘッドロックをする

【バッツの弱点です】胸をぐりぐり押し付けながら

【ねー バッツちゃん うふふふ】

バッツは食べにくいといいつつ しばーーーーーーーーーらくそのままでワニ肉をたべた

アッシーナと3人の魔術師は下を向き確信した後、なんともいえない表情だった 鉄板ではないが豊かとはいいづらい


そのあと着任祝いでルービーを飲んだ 押し付けられたままだったが


バッツ

【さすがに飲みにくい、離れてくれ】小声で言ったらやっと離れてくれた


その夜 バッツ、エリーサ、アッシーナはウッドハウス 3人の魔術師は居住型ツリーハウスへ 騎士はそのままベースハウスで就寝した


翌日

日光浴スペースが必要か聞いて回る 全員が”欲しい”だった 砦の最上階に建設しよう

砦には3階にするので結界魔法で地下に向かい穴を掘ってコンクリの支柱を作ったほうがいいかな

石は切り出すことはできないが、堀るだけならバッツはできる


末ごろ ウッドハウスが3つ、モルタルが底と壁下から30cmほど塗ってある

改良型ウッドハウスが来た

来月もこのタイプ3つ送る それで今年は終わりだ ツリーハウスは後回しにする。

こちらのほうを急いだほうがいいと思う

ツリーハウスは支持棒を階段の跳ね上げ部分に干渉しない範囲で追加したほうがいい

来月水が多くなる前に追加のモルタル付き支持棒を送る

暑いの苦手なので私は呼ばないでください


 この読みにくい字 スカーレットだな

いかに効率的にサボれるか追及するスカーレットだ

私の考えとは合わないが、状況報告を見てそう感じたならスカーレットのほうが正しいのだろう


騎士に手伝ってもらい 3つトイレとは反対側に組み立てる 床の部分は分割式になった

重くて馬車に乗らなかったようだ

騎士の一人が”このウッドハウスに興味があるので住んでみたい”了承する

夜の魔導士にベースハウスに騎士と住むよう伝える

そうか3つ送ったのは、2名で住むことができるからか、、、考えてなかったな


冷蔵庫を作った 夜の魔術師用だ

3名の氷結魔術師だが、分業するなら昼の魔術師は2名氷結が使えれば、夜は探知と

火で食事さえできればいい バッツがいるときは魔術師でなくてよい


騎士はもう1名追加して 3名になった

 鎧2つは使う予定がないのでトリトに持って帰ってもらう

2年目はばたばたは少ない

 果樹園は追加できる範囲は追加した 一気に植生を変えると問題が起きるといけない。

 せっかくの果樹園だ

冬の間放置した効果が表れた。

全体の10% 7,8列で果樹の群生が見られた

 ここは水の多い時期にしか実はならないが繁殖力が強いのだろう 見回りの時に列に

追加してもらった


1大イベント

飛翔の腕輪を使ってバナナの木を運ぶ

丸い種だ 長バナナはあの地域しか生えなていない

生命力は強いが、環境に弱いのだろう

飛翔の腕輪で一緒に持ち上げれるのは5m範囲までだった、それ以上は通常の力がいる

エリア2に入って丸バナナの幼木を全部で30本ほどあったので、10本移設した

幼木といっても8mはある 土壁魔法で盛り上げ根も一緒なので、全員総出で運ぶ

 運んだエリアは腐葉土の盛り上げた土壁エリアだ 10本とも植樹する

腐葉土で栄養を与えつつ、土壁の強化ができればいいなと思っている

うまくいけば30本すべて持ってくる

 栄養豊富な土地、エルフの里ですら生えるんだ うまく成ってくれるだろう

皐月には実が回収できる、自活への一歩だ


去年のばたばたとは大違いだ

キメラは前頭が炎の犬、上頭が冷気の猿 尻尾が雷の蛇 雷の蛇は未発見だ

3種類食べるとキメラ? 胴体は何だろ??

それが解明できれば、ここにはいなくても、騎士と魔術師だけで事足りる

発生時期にくればいい、、、が今はわからない


冷凍でワニ肉が持つのは10日がめどだ、やはり5日過ぎると一気においしくなくなる

カレーエリアの香辛料は洞窟近くの空き地に植えた これで実がなればいいが


卯月

開拓民の状況を聞く

150名ほど来た、慣れぬ土地、辞退し帰ったもの26名、100名程度まで減る可能性がある

開拓をしていたものと、新天地で農業をしたものが約80名


土の調査官は分担して回っている

今のところ粘土質は多いが、多くは水田になっており、畑の部分は粘土質ではない

まだトリト周辺で、新規開拓地まではとても回れない

現状調査は今月で切り上げてもよいと伝える

レンガが作成できるか?と聞くと人が足らない

200人のトリトでは需要が少ない

 開拓が本格化してから 作物の閑散期に行うほうが良い 了解した


開拓民用の住宅はウッドハウス予定だが、ロアから輸送し通常の住宅用でよいのではないか?

費用的に多少の違い住む、こちらでメンテナンスできるが? とあったが住宅建設の手間を避ける意味合いを重視している

元住人200人のトリトの生活に支障が出る事になる

居住用ウッドハウスなら火が使えるので現状でお願いする


作物の調査官には多少の香辛料はこちらにあると伝えるが、トリトの作物の拡大で対応したほうがよい、慣れていない作物は開拓民に負担をかける それは避けたい

農耕具の生産をロアに依頼した、費用的には十分もらっているので心配ない

土の調査官待ちだが、ずいぶん粘土質が多そうだ

作物はある程度水はけが重要だ

街道近辺は粘土質ではないのは私も確認したので、作物栽培から始めるようにする

 これも了解した


果樹園は商人とエリア1の騎士、魔術師に任せた

後半ほどまだ本格的ではないが、”勘”に任せて去年うまくいってるのでそのままにする


中旬にツリーハウスの支持棒が12本来た、さっそく取り付ける。

階段は腐れて落ちてるので支持棒だけ追加、ニスのほうはもうあやしげだ

 1年は持ちそうもない


ワニ肉はバッツが、定期的に引き取ってくる

エリア2のゴムはエリア1のものより性能が良いそうだ

これからエリア2に入れなくなるまで続ける


下旬、ウッドハウス3つ到着とともに、いよいよ洞窟と砦の建設だ

材料は凝固剤、追加の石灰輸送だ

洞窟は1つでよい 2つ目の30m洞窟は倉庫として使いたい

仕上げはコンクリートそのままでいい、モルタルは必要ないと伝える

1つ目の50mも馬車倉庫と薪倉庫になっているのでそのまま

 外に置くとあっという間に木が腐るので、当初の目論見とはずれてしまったが、、、、、

予め支柱用は地下20mx4本は掘ってある

工事業者に伝えてはいたが、最大の障害があっさり解決したので気合が入っている


”ワニ肉のごちそうだ 売れば金貨2枚分だ 当然おごり”とバッツが伝えると歓喜さらに歓喜 職人たちが抱き着いてきた

男には興味ないが一生食べることができない食材だ 我慢しよう

 ”エリーサのサービスについてはアッシーナがいるので自重させている”と伝えると悲しそうだった

”手配はしてありますよ”と伝える

また歓喜だ こいつら、、、作業は安心していいがこの変貌プリはいかんな

エリーサから”今日だけならサービスしていいですよ?、

そちらの方が良いといえばですけど”職人たちの期待があつまる


バッツ

【みなかったことn、、、、、】バーンと音がしたようなきがしたら、アッシーナまで、、、

俺の部下こんなのしかいないのか? こんな俺だからか_?

もういい 気にしたら負けだ

バッツが試食 問題ない

【では到着を祝ってかんぱーーい】

【夜の魔導士さん 今日は探知僕一人でいいよ】


夜は更ける

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